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磯からのショアジギングで良型キジハタ(アコウ)が続々ヒット【寄稿by橋本翔大】

橋本 翔大(Shota Hashimoto) プロフィール

幼少の頃から淡水・海水問わず様々な釣りを経験。ハヤブサ社員として営業・商品開発にまで携わってきた経歴を持つ。ショアのルアーフィッシングを中心に、全国の釣り場で腕を磨く新進気鋭のアングラー。

ハヤブサスタッフの橋本翔大です!

先日、シーズンに突入したロックフィッシュゲームを楽しもうと、日本海へ!
狙いは良型のキジハタ!今回はその釣行の様子をご紹介させていただきたいと思います。

 

朝一の活性が高い時間帯には、『横』の釣りで狙い撃ち!

今回、現場に持ち込んだルアーはハヤブサから2019年夏登場のショア専用ジグ「ジャックアイシリーズ」の3種。

まずは朝イチ、こその3種のジグのうちの1つ、巻き系メタルジグ『ジャックアイマキマキ』で根魚を狙います。

 

ジャックアイマキマキ

 

出典:YouTube「HAYABUSA公式チャンネル」

 

 

使い方はボトムまで沈めてすぐに巻くことです

ボトムまで沈めて巻いてくる釣りなんですが、これまでの経験では、キジハタはだいたい巻き始めの一瞬のタイミングにバイトが集中することが多いです。

なので、その一瞬に神経を集中させ、ボトムに着いたらすぐに巻きはじめました!

るとなんと、1投目でドン! かなり重たいバイトだったので、大物を確信。かなり抵抗されたので青物かと思いましたが、あがってきたのは、なんと推定50㎝の特大アコウ(キジハタ)でした!

ノッコミで接岸したばかりの、ビッグな個体を仕留めることができました!

僕自身、ここまで大きいアコウをおかっぱりで釣ったのは初めてだったので、大興奮でした!

 

何と2投目も同じパターンで良型アコウゲットに成功

ただ朝の時合を逃さないように、間髪入れず2投目をキャスト。

するとなんと、またもや同じパターンでヒット。さっきの魚と比べて小ぶりでしたが、それでも良型のアコウでした!

 

活性が高いアコウ(キジハタ)には『横』の動きが有効

このように、活性が高いと感じたらとにかく『横』の釣りを意識すべきかと思います。『ジャックアイマキマキ』はまさに『横』の釣りに特化したジグ。

ブレードと、ブレードに貼られたホロフラッシュシールが、ただ巻くだけでも超強烈にアピールします。フォールさせて着底後すぐに巻き始めるなど、リアクションの要素を持たせることで、よりバイトを誘発させることができます。

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