…もっとリアルを

良くも悪くも。体裁よくまとまったレポートというのは、どこか他人事というかリアルさに欠ける。私たち釣り人がほしいのは「水が滴るような、すぐそこで水音が聞こえるようなリアルな声」。映えやPV数を稼ぐために整えた文章ではなく、本当の意味での釣り人の声だ。
そこで実験的に行うのが…“そのままの、ありのままの声をお届けする”という、メディアとしてあるまじき企画。その息遣いまで聞こえてきそうなリアルなアンバサダー達の声をお楽しみください。※届いたままの生レポートのため、写真の有無、誤字・脱字などの不備は予めご容赦ください
しおやん@217no88のリアルボイス
オフショアのボートジグ単アジングはそれなりに経験してるんやけど、10〜12号のシンカーを使ったバチコンアジングは今回が初体験。
普段やってるフロートアジングとは真逆と言うか、シンカーがあるだけで全くイメージが変わるんですよね。
水深のあるポイントでバーチカルにレンジを刻みながらアプローチしていく釣り。でも逆に、地切りさえしていればそれ以上リグが落ち込んで根掛かりすることもないので、安心してリグ操作に集中できるのもバチコンの大きなメリット。
この日は小さめサイズのアジはボトム付近。尺クラスのアジは水深5〜10m付近を回遊。水深7か8mぐらいでフォール中にたまたま釣れたアジが30cm。船長推奨は12号シンカーやったけどデカいの狙いのワタシは8号を選択。少し入れ込んで水深7m付近を探っていると、潮の変化を感じシンカーのフォールスピードが明らかにダウン。
「ここやな」
そう感じて同じレンジを重点的に攻める。すると…

本日の主役は「アストライド68」。
バチコンロッドは穂先がソリッドになってるロッドが主流やけど、このアストライド68はチューブラ。まさに攻めて掛けていくロッド。ライトバチコンアジングにはかなり最適な一本。

これは…かなり激アツ。























































