ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【ユックリ巻いて何でも釣る】スプーンとジグのDNAを融合させた「次世代ブレードジグ」

公開日:
  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

早巻きあるいは高速巻き。

ブレードジグの基本操作であり、ボディの構造上、この使い方でボトムから中層、さらにその上層まで幅広い層を探れる。ただ、ターゲットや状況によっては、スローリトリーブが効果的な場面も多かったり…そこで、今回お見せするのは、スローリトリーブで幅広い層の魚にアプローチできる、こちらの次世代ブレードジグ。

SLOW MARK(スローマーク)【ON THE BLUE】

2026年8月再入荷

スプーンとジグのDNAを融合。

スローリトリーブ特化。

タイラバのような速度感で、投げてユックリ巻くだけで“何でも釣れてしまう”。今、超話題の次世代ブレードジグ「スローマーク」。初回生産分は入荷と共に即完売となりましたが、2026年8月に再入荷が決まり、全国の釣具店へ順次補充されます。

SLOW MARK(スローマーク)メイン画像①

SLOW MARK(スローマーク)メイン画像②

ウエイト:40g/60g/80g/100g

ON THE BLUE公式「スローマーク」詳細ページはこちら

遊漁船の船長が本気で作り上げた逸品

こちらは「日登美丸」のルアーブランド「ON THE BLUE」が開発。

誰よりも多く釣り場に足を運び、釣り人の釣りを間近で見てきたからこそ生まれた次世代ブレードジグという1つの作品。釣り人・アングラーの「超早巻きは体力的にキツい、もう無理」という、遊漁船だから実現できる現場の声を形に。昨今入手困難かつ価格も高騰中のタングステンの代わりを担う存在になればという想いも。

開発とテスト全てが船と海の上。“SLJとタイラバ専門ブランド”「ON THE BLUE」について

投げて1秒間に1回転を基準に巻くだけ。
本当にたったそれだけ…。

 

この投稿をInstagramで見る

 

ぐっさん(@gussan032)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

ON THE BLUE(@jigggy_ontheblue)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

ON THE BLUE(@jigggy_ontheblue)がシェアした投稿

スプーンとメタルジグの融合

スローリトリーブに特化。

その為にとある工夫が施されています。それは“スプーンのDNA”を採用したという点。1800年代に遡るルアーの起源“スプーン”に秘められた能力と、令和のトレンド“ブレードジグ”のコラボレーション。では、スプーンのDNAを採用することで、どういったメリットが生まれるのか? 詳しく解説していきたいと思います。

①見切られない

エリアトラウトやネイティブトラウトなどで主流の“スプーン”。

決して高速で巻かずとも、警戒心が高くスレた魚にシッカリ口を使わせる実力派。ユラユラと揺れる不規則的な動きが理由だと捉えることができますが、本作も同様、タダ巻きでユラユラと揺れながら明滅やフラッシングを演出。ブレードの異なるフラッシングも相まってターゲットを魅了。完全非対称設計でボディは回転せず安定姿勢をキープ。

②幅広い層のターゲットに見つけてもらえる

低速巻きはボトム中心のアプローチだと捉えられガチ。

しかし、スプーンの要素を持つ本作は、“浮き上がりの良さ”も特長。低速でもボトムから中層、さらに上の層まで、幅広いレンジのトレースを実現。

③見切られず、効率良く探れる

その結果、ターゲットに見切られず効率的なサーチが可能に。

スローだと見切られる…」という説もありますが、独自の特長を備えながらシッカリ魚を連れてきてくれるとなれば、話は別ですよね。実際、状況次第で低速巻きが劇的に効く場面が存在するのも事実。ブレードジギングやSLJ、マダイジギングなどにおいて、スローに誘ってルアーを見せる時間を長く確保できるため、従来のブレードジグとの使い分けも明確。ボトム付近での超デッドスローアプローチも面白そう。

素早いフォール

スローリトリーブで全層を探り、落とし直せば即ボトムへ到達。

フォールスピードと飛距離に優れたリア重心設計。先にお伝えしたように、タングステン代替ルアーの役割も果たすように設計されており、鉛で可能な限りのコンパクトシルエットを実現。素早い底取りで手返しが格段にアップ。

使い方&参考タックル

使用方法は至ってシンプル。キャストして着底後、ゆっくり巻くだけ。サワラやマダイ、イサキ、根魚、フラットフィッシュまで多彩な魚種に対応。 SLJやブレードジギングのタックルに最適。サーフや堤防からのショアキャスティングにも対応可能。

全6色展開

状況に合わせて選べる6つのカラーバリエーション。

#01 シルバーグロー

定番中の定番カラー。強いフラッシングでリアクションバイトを誘発。

青物やサワラ攻略には必ず忍ばせたい。

#02 ピンクオレンジチャート

アピールNo.1のチャート系(蛍光)。

ブレードジグでは珍しいカラーなので迷った時に試す価値のある一本。

#03 パープルゴールドグロー

深場で目立つ紫×グロー、砂泥地でもしっかりアピール。

#04 レッドゴールド

ルアー界全体で一番使用率が高いと噂される”アカキン”は説明不要の万能性。

岩礁帯、ロックフィッシュにも。

#05 グリーンゴールド

SLJでは不動の人気No.1カラー。曇天や濁り潮に効く。

#06フラッシングイワシ

弱ってよろめくイワシをイミテート、ベイトが多い状況にマッチザベイト。

40g 1,430円
60g 1,562円
80g 1,683円
100g 1,804円

スプーンとジグのDNAを融合。

タイラバ感覚でユックリ巻ける、新感覚ブレードジグとして今カナリ注目を浴びている「スローマーク」。これからの季節だとサワラを狙ったブレードジギングでも活躍するタイミング。ぜひ! タックルBOXに忍ばせてみてはいかがでしょうか?

【タイムレス・ライフ】オリジナルロッドも展開中!

ON THE BLUEルアーを快適にキャスト&操作可能。

アングラー側が定めた魚種、フィールド、釣り方を1本のロッドで楽しめる超万能ロッド「タイムレス・ライフ」もラインナップ。7ft5inのスピニングモデル&7ft2inのベイトモデルの2機種が展開されており、ベリーからティップは比較的マイルドで、軽量ルアーでもシッカリ飛ばすことができ、バット部は粘り強く相手に主導権を与えない強靭仕様。両機種共に携行性に優れる5ピースモデル。

詳しい情報は以下の記事をチェック!

ON THE BLUE公式「タイムレス・ライフ」詳細ページはこちら

【新たな挑戦への架け橋に】“釣りが普段の生活に溶け込み”1本で色んな場所で様々な魚種を狙える”マルチパーパスロッド/TIME LESS Life

ON THE BLUEの最新情報は以下からもチェック!

公式Instagramページはこちら

公式YouTubeチャンネルはこちら

遊漁船 日登美丸詳細ページはこちら

  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • Threads
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」