Jacksonフィールドスタッフの杉森ユウジです。
普段は静岡県を中心に、ヒラメや青物をはじめ、季節ごとのターゲットを追いかけサーフからのショアゲームを楽しんでいます!
今回は真夏のショアジギングゲームで釣果を出すためにキモとしていることをご紹介したいと思います!

夏のショアジギングで超重要だと考えているのが「ベイト」と「時合」の見極め
真夏のショアジギングは、とにかく暑い。
それでも、この時期ならではの青物との熱いファイトを味わいたくて、ついつい海へ足を運んでしまう。
そんな中、私が夏のショアジギングの釣りで重要視しているのが「ベイト」と「時合」の見極め。
というのも、この時期は小型のベイトが多く、青物が回遊していても、ベイトのサイズや活性によってルアーへの反応が大きく変わることがあるからなんです!

メタルエフェクトシリーズの使い分け
ベイトのサイズや活性に合わせるために、私が現場に持ち込んでいるのは、ジャクソンのメタルエフェクトシリーズ! 具体的な使い分けは…!

16g/22g/32g/42g
メタルエフェクト・ロングキャストはベイトが小さい時、 飛距離を出して、広範囲を探りたい時。


アイテム詳細ページはこちら
| Name / Weight | Size | Hook | 価格(税込) |
| メタルエフェクト ロングキャスト / 16g | 41mm | F#11 R#12 | ¥814 |
| メタルエフェクト ロングキャスト / 22g | 45.5mm | F#11 R#10 | ¥847 |
| メタルエフェクト ロングキャスト / 32g | 51.5mm | F#12 R#8 | ¥902 |
| メタルエフェクト ロングキャスト / 42g | 56.5mm | F#13 R#6 | ¥957 |
10g / 15g / 20g / 30g / 40g / 60g
メタルエフェクト・ステイフォール はジャーク後のフォールをしっかり見せて、食わせたい時。


ジャクソン公式 メタルエフェクト・ステイフォール 20g / 30g / 40g / 60g詳細ページはこちら
ジャクソン公式 メタルエフェクト・ステイフォール10g / 15g 詳細ページはこちら
| Name / Weight | Size | Hook | 価格(税込) |
| メタルエフェクト ステイフォール / 10g | 46mm | F#6 R#12 | ¥770 |
| メタルエフェクト ステイフォール / 15g | 56mm | F#8 R#10 | ¥798 |
| メタルエフェクト ステイフォール / 20g | 66mm | F#12 R#8 | ¥825 |
| メタルエフェクト ステイフォール / 30g | 75mm | F#13 R#6 | ¥880 |
| メタルエフェクト ステイフォール / 40g | 83mm | F#14 R#4 | ¥935 |
| メタルエフェクト ステイフォール / 60g | 95mm | F#15 R#3 | ¥990 |
20g 30g 40g
メタルエフェクト・ブレードはベイトがイワシの時。 ブレードの煌めきで周囲にいる魚に強くアピールしたい時。

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| Name / Weight | Size | Hook | 価格(税込) |
| メタルエフェクトブレード / 20g | 56mm | F#11 R#S | ¥990 |
| メタルエフェクトブレード / 30g | 64.5mm | F#12 R#M | ¥1,034 |
| メタルエフェクトブレード / 40g | 71mm | F#13 R#L | ¥1,078 |
特にベイトが小さい状況では、ルアーサイズを落としてマッチ・ザ・ベイトを意識するのが有効で、私の場合は16g前後の小型メタルジグを選択することも多いです。
中でも「メタルエフェクト ロングキャスト」は、シルエットが小さく小型ベイトを意識した展開でも使いやすく、飛距離を出して広範囲を探れるのが強み。遠くのポイントを狙いたいサーフでは心強い存在となっています!。

表層を意識した高速アクションが効く!
真夏の青物で反応が良いと感じるのが、表層付近を意識した高速ジャーク。
ベイトを追って青物の活性が上がっているタイミングでは、ジグを速く動かしてリアクションで食わせるのが有効!
ただし、重要なのは「ずっと速く巻けばいい」というわけではないこと。
具体的には、キャスト後にレンジを変えながら探り、表層で反応が出るようなら、そこを重点的に攻めていくといった形。
特に真夏は時合が短いことも多いので、魚がいるレンジを見つけたら、余計なことをせずに同じパターンを繰り返すことを意識することで釣果が出ています!

短い時合を逃さないのが重要!
夏の釣りで難しいのが、時合の短さ。
「さっきまで何もなかったのに、突然ナブラが出る」「数投だけ青物の反応が出て、その後は沈黙」なんてこともある。
だからこそ、魚が出る可能性が高い時間帯は集中力を切らさないことが大切です。
ベイトの有無、潮目、離岸流、鳥、ナブラなど、少しでも魚が出そうな変化があれば積極的にキャストすることが重要。時合が短いからこそ、魚の気配を感じた瞬間にすぐ対応できる準備をしておくのが重要です!
シイラは「掛けてから」が重要
真夏のショアジギングでは、青物だけでなくシイラが回遊してくることもあります。
シイラはヒット後のジャンプや激しい走りでフックアウトしやすく、掛けた後のファイトが非常に重要だったりします。特にジャンプした瞬間にラインテンションが抜けるとバラシにつながりやすいので注意。
私はシイラを掛けた際、必要以上にドラグを出さず、魚に主導権を与えすぎないように意識していることでキャッチ率UPにつなげています。


もちろん無理なやり取りは禁物なんですが、魚の動きに合わせながらロッドをしっかり曲げ、テンションを維持することで、かなりバラシは減ります。
以上が、私が夏のショアジギで釣果を上げるために実践していることです!
ベイトを見て、魚のレンジを探し、短い時合を逃さず、掛けた魚を確実にキャッチする。この一連の流れが決まった瞬間は、真夏のショアジギングならではの最高の達成感を味わえます。
ぜひ暑さに負けず、安全第一で、今年の夏も熱いショアジギングを楽しんでいきましょう!





















































