少しずつ釣果が上がってきているボートマゴチゲーム。リフト後のフォールやステイ中に伝わる「コンッ」という微細なシグナルをいかに察知できるかが、釣果を分ける鍵。
そんな繊細なアタリを「感じ取る力」が求められる釣りに、ゴーセンから遂に発売した新作PEライン「GUIDUS(ガイダス)PE×9」が大きな武器になりそう…!今回は、フィールドスタッフのまるけーさんによる伊勢湾奥のボートマゴチレポートと共に、その実力に迫ります!
ガイダス PE×9【ゴーセン】

水温上昇とともにボートマゴチゲームが盛り上がる伊勢湾奥エリアへ。水深3~8mをメインに、ワインドやリフト&フォールで狙う中、待望のアタリが…!
「テンションフォールでアタリをとるこの釣りにおいて、感度が良いガイダスは大きな武器になる」と語るまるけーさん。少しスローな誘いに切り替えた直後、手元にしっかり伝わるバイトを捉え、45cmを含む4匹のマゴチをキャッチ。

フォール中の小さなバイトを感じ取ることができるPEライン「ガイダス PE×9」。この「手元までしっかり分かる振動」を支えているのが、ゴーセン独自のテクノロジー。
微細な振動を伝える「金属的感度」
ガイダス PE×9の特長は、独自の「コア・シェル・シンクロナイズ設計」。高弾性加工を施した芯材(コア)と、それを包む鞘材(シェル)の特性を精密に同調させることで、ラインの伸びを抑制。

これにより、フォール中のルアーにバイトするような小さな変化も、手元へダイレクトに伝える特性を持たせています。まるけーさんが感じた「コンッ」という明確な感触は、この低伸度設計によるもの。
「タフ・ロック・コア」技術を採用し、高タフネスな超高分子量PEフィラメントを芯材に使用。さらに、シェルの組構造にフィットする精密なツイスト加工を施すことで、コアとシェルが噛み合うインターロック構造を実現。形状安定性が高く、同じ号数でもより攻めの釣りを展開できる安心感に繋がっています。

9本編組のメリットを活かし、編み込みの角度を最適化することで表面の凹凸を軽減。ガイドとの摩擦抵抗が抑えられているため、リーリング時のノイズが少なく、ルアーの挙動や潮流の変化といった「知りたい情報」だけをクリアに抽出。
ライン強度を維持しつつ、より繊細な釣りにも対応可能。そして、集中力も維持できるストレスフリーなラインに仕上がっているようです。
3色展開のラインカラー
さらに、ラインカラーも「マルチカラー」「ライトグリーン」「パープル」の3色展開。釣りに応じてカラーを選択できるのも嬉しいポイント。ちなみに、今回まるけーさんは「パープル」を選択。

| 号数 | 長さ | 最大強力 | 最大強力 | 標準直径 | 価格 |
| 0.5号 | 150m 200m |
13lb | 5.9kg | 0.117mm | オープン |
| 0.6号 | 150m 200m 300m |
15lb | 6.8kg | 0.128mm | |
| 0.8号 | 150m 200m 300m |
19lb | 8.6kg | 0.148mm | |
| 1号 | 150m 200m 300m |
24lb | 10.9kg | 0.165mm | |
| 1.2号 | 150m 200m 300m |
27lb | 12.2kg | 0.185mm | |
| 1.5号 | 150m 200m 300m |
33lb | 15kg | 0.205mm | |
| 2号 | 150m 200m 300m |
46lb | 20.8kg | 0.235mm | |
| 3号 | 300mのみ | 64lb | 29kg | 0.285mm |
ゴーセン公式「ガイダスPEx9」詳細ページはこちら
フォールを意識する釣りで使ってみて
どんな釣りでも「フォール」が有効なシーンはあるはず。でも、フォール中のアタリはなかなか感じ取るのが難しいもの…。そんな時こそ、「ガイダス PE×9」にすることで、今までは逃していた一匹を釣り上げることができるかもしれません。ぜひ、その指先に伝わるシグナルの違いを体感してみてください。
























































