【50アップ捕獲】九州の遠賀川でも「マスタークランク」が絶好調!釣行当日に激ハマリしたカラーを加木屋守(マーモ)が詳しく解説!
皆さんこんにちは!
桜も咲いてきていよいよ4月に突入ですね。全国各地で釣果が出始めているので、釣りに行くならまさに今ですよ! 先週は柳川クリークでの「マスタークランク」を紹介させていただきましたが、その後に行った遠賀川では、47MRで50アップが登場(笑)。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール
【50アップ捕獲】遠賀川でも絶好調な「マスタークランク」
九州でも「マスタークランク」は本当に絶好調です。


因みに使用カラーは“ストライクパールシャッド”。

柳川クリークや五三川では少し派手目なカラーをセレクトしていたのですが、この遠賀川水系ではベイトフィッシュに寄せた“ストライクパールシャッド”をセレクト。
理由としては、遠賀川でもそうですが、長良川や旧吉といった大きい川のタイプのバスは食っているベイトフィッシュが大きい傾向があるため、それを意識した上で、こういったパール系のカラーは実績があるので使用しました。
後は、水質的にもマッディというよりかはステインくらいの水質だったので、強すぎるカラーよりは、よりベイトフィッシュに近いカラーを選択することも大事。

クランクベイトは濁りにパワーを発揮すると言いますが、こういうチョット大きめの川のバスは激浅の小規模河川とは違い、バスの瞬発力がカナリ高い傾向があるため、クリア〜ステインの時でもクランクベイトのパワーだからこそ、スグ見つけてもらって、そういうフィーディングのバスを釣っていきやすい経験もあります。

特に春バスはその瞬発力に重なって差したてのバスが多いので、こういったクランクベイトのようなパワーの強いルアーだからこそ、良いバスが獲れると思うので、皆さんも是非お試しください!
WEB連載 マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」は毎週 日曜日 配信!過去の記事もぜひチェック!
過去の連載記事はこちらからチェックしてみて下さい!
























































