普段使いもできる釣り用のバックパックを探していると、気になる新製品を発見。ランガンに欠かせない機動力と、街中に溶け込むスマートなデザイン。
この両立を叶えてくれるのが、2月に登場したばかりのgamakatsu新製品「RGB33 バックパック」。 釣り場での使い勝手はもちろん、毎日の通勤・通学までカバーしてくれる頼もしいアイテムをご紹介します。
RGB33 バックパック【gamakatsu】


普通のバックパックとは違い、このバックパックの大きな特長は、なんといっても荷物へのアクセスのしやすさ。33Lサイズの一番大きなメイン収納スペースは、大きく開口できる設計に。
中身が見渡しやすく、ルアーケースやウエアなどを最適な位置に配置可能。バッグの底に入れたアイテムも、迷わずサッと取り出せる使い勝手の良さが魅力。荷物をどこに入れたか分からず、一度全部取り出して…という手間が省けそうです。


| 製品名 | カラー | サイズ | 価格(税抜) |
| RGB33 バックパック | ブラック | 33L | ¥11900 |
gamakatsu公式「RGB33 バックパック」詳細ページはこちら
背負ったまま出せるサイドファスナー
さらに嬉しいのが、両サイドにあるファスナーを引き上げることで、背負いながらでも荷物が出し入れできること!ルアーチェンジのたびにバックパックを下ろす手間が省けるので、釣りのリズムを崩すことなく、スムーズにランガンを続けられます。これはバックパック一つで釣り場を駆け回るランガンアングラーには嬉しい仕様ですね。


釣りから街へ。シーンを問わず活躍
釣りに便利なだけでなく、日常使いを想定した工夫がたっぷり詰まっているのも見逃せないポイント。
個人的にかなり嬉しい仕様だと思ったのが、メイン収納の内側に、ノートパソコンが収納できるクッションポケットを装備している点。仕事や学校帰りの釣行、あるいはカフェで作業したあとに少しだけ釣りへ……といったライフスタイルに寄り添う設計。釣具とノートパソコンを分けて収納できるのは安心ですね。

釣行時はチェストハーネスとウエストハーネスを使って体にしっかりホールド。一方、街中で使うときはウエストハーネスを本体に収納可能。電車やバスでもベルトが邪魔にならず、スッキリとしたシルエットで持ち歩けます。


背面のクッションは、あえてセンター部分を設けずに配置。これにより背中の換気性が良くなり、バッグ本体の横ブレも軽減。肩への荷重負担を和らげるスタビライザー設計と相まって、足場の悪いポイントへの移動も快適にサポート。


側面のデイジーチェーンにカラビナを付ければ、ラインカッターやプライヤーを吊り下げて自分好みにカスタム可能。パックロッドもスッポリ収まるサイドポケット付きで、身軽に動きたい電車釣行にもぴったり。


タウンユースもできる多機能バックパック
多機能な33Lサイズのバックパック。落ち着いたシックなブラックカラーで、ランガン釣行はもちろん、通勤・通学などのタウンユースにも違和感なく使えます。釣りから日常使いもできる便利なバックパックを探していた方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

























































