こんにちは、G-TEC(ジーテック)のトモ清水です!
G-TEC2026年NEWロッド、「クロスセンシティブXSS-77ST-Pro ジェネロシティ」が遂に完成し、その発売日時が決定いたしましたので発表させて頂きます。
釣り常識を変える圧倒的なスペックとは!?
ジェネロシティの名前の由来とは?
新作「クロスセンシティブXSS-77ST-Pro ジェネロシティ」の発売日時決定!
ジーテック公式WEBストアで注文受付開始
「クロスセンシティブXSS-77ST-Pro ジェネロシティ」は、2026年3月15日(日)21:00より、ご注文の受付を開始致します。
ジェネロシティの詳細・販売ページはこちら
https://gtec.ocnk.net/product/36
事前の問い合わせが非常に多く、当日即完売も予測されます!数量に限りがございますので予めご了承ください。
※3月の初回販売後、次の再販は6月上旬頃を予定しております。

質は量からしか生まれない
このモデルのコンセプトはズバリ「質の高いロッド」。

では「質が高い」とは具体的にどういうこと? なんですが…。
まずクロスセンシティブシリーズ自体は、どのモデルも、1本でどんな釣りでも何でもできるバーサタイル性が高くなっています。
バーサタイルな何でもロッドというと…
専用ロッドを超えられるのか?
何でもロッドって結局、中途半端なロッドなのでは?
そういった今までのそういった疑問に応えるべく、専用ロッドが最高に決まっている、
というイメージを持たれる人が多いかと思いますが…
そんな常識を覆すために開発したのがクロスセンシティブシリーズなんです。
G-TECロッドの中でも最もバーサタイル性能が高いモデルなのがジェネロシティ
冒頭でジェネロシティは「質が高いロッド」。と言いましたが…。
実はジェネロシティはG-TECロッドの中でも最もバーサタイル性能が高いモデルとなっていて、かつ質が高いため専用ロッドさえも凌駕する、高次元でどんな釣りも楽しめるロッドとなっています。
従来品で1本で何でも使えるバーサタイル的なロッドは存在しますが、やはり専用ロッドと比べて何か足りない、何か性能的に劣る、といった妥協点があったのは確か。
そこで20年以上、ロッドの設計者としてピーク時は1年間で100機種もの専用ロッドを開発、また有名メーカー15社以上のロッド開発に携わらせて頂いた経験、その絶対的な量からしか生まれない質の高い1本をお届けすべく、全ての経験、全ての手法を総動員して開発にあたりました。どこまで1本の質をいかに高められるか。そこに挑戦したモデルとなっています。

東レの最新素材、第三世代カーボンのT1100G、M40X、ナノアロイの55tカーボンなど、最高の素材をマグナス製法というG-TEC独自の調理方法で料理することで、今まで実現不可能だった領域に達することが可能となった現代。さらに専用ロッドをこれまでに数多く作ったからこそ出来る、ロッドバランス、テーパー、アクション、グリップ長さ、グリップ形状、ガイド位置など、各ジャンルの専用ロッドの共通点や求められるところを上手く融合し、1本に凝縮し質を極限まで高めてきました。

汎用ロッドが専用ロッドを超えるとき
まず最初に見て頂きたいデータがこちら。G-TECロッド77STジェネロシティと、他社の同様なレングス、ハイエンドクラスのロッドとの自重を、各ジャンル毎で比較したデータ。

※比較した他社ロッドは各ジャンルの人気ロッドから3本のロッドを抜擢し、その3本の自重の平均値を表す。
「1本で何でも出来るロッド」。やはり時代の流れでよく見る、よく聞く機会が増えたと思います。原点回帰でとても自然な流れだと思います。
ですが…そんなロッドが登場してくる中で、G-TECでは、データという数値とテストしてきた実績だけを信じ、本物のバーサタイル性能を求めました。謳い文句的な言葉だけではなく、違いが体感出来る本物のロッドを提供していきます。
XSS-77ST-Proは何々専用ロッドという従来ロッドではなく、エギング、アジング、メバル、チヌゲーム、トラウト、シーバス、ライトロック、スーパーライトショアジギングなど、ショアから1本で色々遊べるロッドになります。さらにショアだけでなく、オフショアでも楽しめ、一つテンヤ、ティップラン、船カワハギ、バチコン、イカメタルなど、最高のパフォーマンスを発揮してくれます。
まずグラフの数値から読み取れるのは、各ジャンルの専用ロッドと比べ、ロッドの軽さが圧倒的に凌駕している点。これは他社の入門ロッドではなく、ハイエンドロッドとの比較。よって最高スペック同士の比較、ということになります。
このデータはあくまで一部のロッドを抜粋したデータで全てではありません。是非とも最新のロッドスペックやご自身が持っている専用ロッドなどと比較して、新たな釣りの可能性を想像しワクワクしていただけたら幸いです。ではロッドが軽いと釣り人にとってどんな恩恵を受けられるか、今さら詳しく説明する必要もないと思いますので、今一度箇条書きで簡潔にメリットを挙げていこうと思います。
・感度アップ
・操作性アップ
・疲労軽減
・集中力持続
・振り抜け速度アップによる飛距離アップ
・ゲーム性アップ
それら全てのメリットが、釣りをもっと楽しく、ワクワクするものに繋がります
あらゆるシーンでテスト
エギング、アジング、メバリング、チヌゲーム、ライトロック、ハードロック、トラウト、スーパーライトショアジギング、フロートタチウオ、一つテンヤ、ティップラン、船カワハギ等と、ショア、オフショア問わず、またルアー、エサ問わず、あらゆるジャンルでロッドの可能性を求めてあらゆるシーンでテストしてきました。
北は北海道、リバーや大型レイクで大型トラウト、利尻島で大型のクロソイやシマゾイといったハードロック、新潟でのアジング、メバル、イナダ、マゴチ、クロダイ狙い、秋の浅場ティップラン、小型青物狙いのマイクロショアジギング、石川、富山でキジハタ狙いのライトロックや秋エギング、神奈川でフロートメバル、タチフロート、芦ノ湖トラウト、三重、和歌山でアカハタ、オオモンハタのライトロック、プラッギングでのメッキゲーム、愛媛、高知でエギング、ライトロック、松山沖で水深50mのディープティップラン、静岡真鶴沖で船カワハギ、千葉飯岡沖でマダイテンヤ等の全国各地、あらゆるシチュエーションでテストしてきました。










ロッドが軽量なのにも関わらず、ルアーウエイトの上限が高い、いろいろな釣りに高次元で応用可能なのは、まさに新しい技術、最新の素材があってこそ実現出来る、新たな可能性です。まさに釣り人の夢。
是非ともこのデータだけでなく、ご自身でいろいろ各ロッドスペックを調べて頂きたいと思います。この時期は新製品情報ラッシュ、いろいろ調べて比較して検討していくことも楽しんでいただけたら幸いです。
「クロスセンシティブXSS-77ST-Pro ジェネロシティ」開発ストーリー
開発のきっかけは、既にラインナップされているG-TEC一番人気スピニングモデルのアジングロッドがベースとなっているXSS-67ST-Pro The”FULFILLMENT”の長いバージョンを作ろう、という単純な理由がきっかけ。
この67フルフィルメントはG-TEC一番人気のロッドで、1本でエギング、アジング、メバリングといったソルトで人気ジャンルを網羅出来ることから口コミで良さが広がり、5回以上の再販を繰り返すも常に瞬殺で完売するほど、発売されてから時が経過するほど、人気に拍車が掛かってきているロッドになります。その67フルフィルメントですが、足りない点を補ったロッドを作ろうと。
その足りない点とは、まずレングス長によるどうしてもロングレングスには勝てない遠投性能の部分と、ライトな部分故の3.5号エギが扱えない点。
別の言い方をすれば現場の要望として多いのは「3.5号のエギを使えるようにして欲しい」という声。67STは、3号までのエギを前提とした秋エギングがメインで、春イカシーズンにメインで多用する3.5号を使えないといった点がありました。そこで…さらに3.5号エギまで使えるロッドを作ろう、と。
レングスを長くすれば自ずとカバー出来るフィールドは広がります。67の長さよりルアーの飛距離が出せるためサーフや河口、磯場など、遠投が必要とされるシチュエーション、足場が高いフィールドでさらに快適にストレスなく扱えるようになります。長さは飛距離だけでなく、ラインメンディングの幅、コース取り、アプローチ方法の拡大など、アングラーの戦略は広がります。さらに67フルフィルメントのテーパーはそのままに、より少しパワーを上げて3.5号のエギを快適に扱えるようになったことで秋エギングだけでなく春の親イカ狙いも可能となり、一年を通じて楽しめるロッドにしたかったのです。

アジングロッド最強説!?
このロッドを分かり易く例えると…
アジングロッドをベースにしたエギングロッド
アジングロッドをベースにしたテンヤロッド
アジングロッドをベースにしたロックフィッシュロッド
アジングロッドをベースにしたティップランロッド
などなど。
とやはり基本は極限まで軽量化され感度を高めたアジングロッドベースで、各ジャンルにアジャストすべく、ティップの硬さやテーパー、グリップ長やガイド位置など、絶妙なアレンジでアジングロッドがベースだけど何々専用ではなく、常に現場であらゆる釣りに使えるロッドを目指して開発してきたロッド。ということになります。
現場主義で現場の声によく耳を傾けるのですが、巷で聞こえてくるのは釣りマニア、釣りの経験が長い人ほど、アジング専用ロッドをエリアトラウト(特にボトム釣りに)、渓流、ブラックバス(トップトーナメンターも愛用)から、ティップランや船カワハギ釣りのオフショアの釣りなど、あらゆるシーンにおいて流用しているケースがよく見られるということ。
つまり極限まで軽量化されたロッドは、ある程度、専用ロッドに比べ多少のグリップの長さや強度的な不安、不便さはあるかもしれませんが、専用ロッドより凌駕するところ、すなわち絶対的な軽さや感度、操作性の高さがあるからに違いません。
アジングロッドは最強なのでは?と。それだけライトリグカテゴリーのルアーロッド技術も高まり、軽量化だけでなく各ジャンルの釣りに耐えられるだけの強度も全体的に上がってきている証拠だと感じます。その最先端の走っている一つのブランドがG-TEC。その強度的な不安や細部の不便さを取り除くべく最前線でテストしています。

「大幅な軽量化を実現」と聞くとやはり強度が心配になるかと思います。これだけ軽量化したのだから強度が犠牲になっているハズだと。軽量化しても全く折れる気配のないところが最先端素材を使ったマグナス製法の最も凄いところ。

この曲がりを見ていただきたい。今までのただ軽いロッドでは絶対真似出来ない、マグナス製法特有のこの粘りとトルク。
ただ高弾性パキパキの軽いロッドでは、大型魚はロッドが曲がりっぱなしでリフト出来ない負けてしまうロッドが多いが(最悪の場合、破損)、この半端ないトルクと復元力で粘りながら、ブランクス全体でいなして大型を獲ることが出来ます。もちろん満月状に綺麗に曲がるので、アングラーの欲求を満たしてくれます。
皮一枚で大型が上がってくることも経験したことある釣り人が多いのではないでしょうか。このスローテーパーは、粘りと追従性の高さで皮一枚でも、バラシを低減してくれるメリットは小さくありません。マグナス製法は、T1100GとM40Xを開発した大手、東レ社との共同研究によって導かれたものであり、東レの素材のポテンシャルをもっとも引き出す方法とも言っても過言ではないでしょう。

開発者コメント
新しい価値の提案。G-TECは、技術の高さやロッドのスペックをもっとも訴求したいわけではなく、その高い技術力によって、もっと釣りが楽しく、さらにワクワクする価値をアングラーの皆様にお届けしたく、日々現場に通いながら釣りの本質について追求しています。
このモデルもG-TECのロッドらしく、1本で何でも出来るような万能ロッド、と説明させて頂きましたが、1本で完璧に何でも出来る釣竿は世の中には存在しません。だからこそ世の中には釣り人の数だけと言ってもよいほど、様々な釣竿が存在し、必要とされ、それだけ自然は、人間の想像を遥かに超える懐の深さがあるのだと思います。
GENEROSITY「ジェネロシティ」とは、懐が深い、寛大な、という意味であることを冒頭で書きました。このモデルの意味するところでもありますが、その自然への懐の深さや寛大さにリスペクトし、常に魚への敬意を払い、感謝の気持ちを忘れない、という想いを込めてネーミングさせて頂きました。
釣りって必ずしも100%完璧じゃなくてもいいんです。あたかも専用ロッドで必要で、専用ロッドを使えば100%以上の釣果、完璧なものを求められると思いがちですが、最近、歳を重ねて釣りってそうじゃないんじゃないかな~、心のまま釣りを堪能出来れば、それで十分じゃないかと。
ここまでGENEROSITY「ジェネロシティ」は1本で何でも出来るロッドと謳ってきましたが、やはりジェネロシティも完璧な竿ではありません。
このジェネロシティも例外なく不完全なロッドです。誤解のないよう補足させていただくと、100%じゃなくても、いろんなジャンルにおいて心のままに釣りを楽しむことが出来るロッド、という点においては非常に優れている、と最後に強調させて頂きます。よって釣り人によっては、「この釣りだと少しパワーが強すぎるんだよね~」、とか「この釣りにはもうちょっとグリップが長いといいなぁ~」といった「もうちょっと」といった部分が必ず出てくると思います。
フルフィルメントやディアファーストの時もそうでしたが、G-TECでは、この不完全要素をアングラーのスキルでカバーしていくプロセスをも楽しんで頂きたく、その想いがロッドに込められています。品名の末尾に付いている「-Pro」は、まさにその意味が込められている証であり、プロスペック、スキルの高いアングラーは、道具の不完全部分をもテクニックや経験でカバー、またはアジャストする能力を持っていますので、是非とも使い込んで、ロッドのポテンシャルを遺憾なく発揮してもらいたい、という開発者の思いが詰まっていることも補足させていただきます。
「不便の益」。
魚が釣れないのを道具のせいにするのは簡単。それでは釣り人としての成長は望めません。工夫し、技術を高めることで、もっともっと釣りは楽しくなりますし、その過程を思いっきり楽しめば良いだけです。だって釣りは僕達の本気の遊びだから。道具はあくまでも道具。主役はあなたです。


ロッドの心臓部、ブランクス
東レの最先端素材、世界最高クラスの引張強度を誇る高強度高弾性カーボンTORAYCAⓇT1100GとM40X、そしてナノアロイ技術が使われた55tが採用。また縦材だけでなく横材も全て東レ国産カーボン100%のMAGNUS製法。かつてない強度、復元力、反発力を有し、同時に異次元の軽量化を果たした新しいロッドXrosSensitive、G-TEC初のロングベイトキャスティングロッド。
G-TECが東レとの共同研究で蓄積したデータに基づいて、理想の心臓部ブランクスを実現し、その科学的根拠の数値だけを信じ、「強度と軽さの最適化」をとことん突き詰めたマグナスブランクス。
MAGNUS製法の詳細ページはこちら
実際に手に取って頂き、G-TEC独自のマグナス製法で、どこまで異次元の仕上がりになったのか?体感レベルでどこまで違うのか?ぜひ楽しみにして頂きたい。

購入方法について
スムーズに購入されるには、あらかじめG-TECのオフィシャルオンラインストアにて会員登録を済ませ、発売時間の直前にPCおよびスマホで待機し、すぐに時間と同時にアクセスしてみよう。
発売日時になりましたら、G-TECオフィシャルオンラインストアの商品ページから、皆さまからのご注文を一斉に受け付け、早くご注文頂いた順番からご注文が確定していきます。販売数量に達するとSOLD OUTの表示が出ます。
注文受付開始になりますと、商品ページに表示されるショッピングカートをクリックし先へお進み下さい。(商品ページを開いたままで時間になりましてもショッピングカートは表示されませんので、ページを一度更新する必要がございます。)
より詳細なスペックはG-TECホームページ、商品ページをチェック!
XrosSensitive XSS-77ST-Pro The”GENEROSITY” – G-TEC graphite technology




























































