近年の主流と言えば“テンヤ”。
ワームを付けたり時にはエサなど…ハイブリッド的にお使いの方も多いと思います。さて、そんなショアからのテンヤにも色々種類がありますが、今回お見せするアイテムはシンプルな構造でありながらも“フッキング性能、操作性、使いやすさ”など…トータルバランスに優れていて、多くのアングラーから親しまれているこちら。
スパークテンヤ【アクアウェーブ】
ワームとエサ両対応。
波止からのハイブリッドテンヤゲーム用として生まれた「スパークテンヤ」。ワームとエサ両方の装着に対応しており、水中姿勢、使用感、針掛かりなど…全てに優れる今や王道とも呼べるテンヤ。各所に細かい拘りが詰まる唯一無二の特長を順番にお届け!

| Hook Size | 4g | 6g | 8g | 11g | 15g |
|---|---|---|---|---|---|
| ショート | ● | ● | ● | ● | ● |
| ロング | – | – | ● | ● | ● |
4g、6g、8g / 720円(税別)
11g、15g / 750円(税別)
アクアウェーブ公式「スパークテンヤ」詳細ページはこちら




驚愕のバイト率とフッキング性能を発揮!




【水平姿勢】タチウオに対してジックリ誘える
最大の特長は“食わせやすさ”。
底面が広く保たれたフラットヘッド形状により、流れに馴染みながら水平姿勢をキープしスローフォール、タチウオに違和感を与えることなくフッキングに持ち込めます。ウエイトごとにバランスが細かく調整されており、同じ使用感で使用可能。


ヘッドに対してフック位置が下げられています。
コレによって、ワームやエサを装着した時も一体感が生まれ、針掛かり向上に貢献。違和感を与えず口を使わせることができるので、バレにくさにも直結! 推奨ワーム「スパークテンヤ・ワーム」を装着してみると…。


記者が愛用しているスパークテンヤ。塗装の剝がれは使い込んでいる証。
【キャスティングテンヤゲーム専用】セットが簡単で小魚に似たナチュラルな動きでタチウオを攻略!アクアウェーブ「スパークテンヤ・ワーム」
ワーム&エサの装着がスムーズ
ワーム&エサを装着する際もメリットが…。
残った針金の先端を固定・巻き付けるスペシャルパーツが採用されています。
違和感なく快適に針金を巻き付けることが可能。





2種のフックタイプのセレクト可能
フックタイプはロングとショートの2タイプから選べます。


使い分け方についてですが、主に装着するエサのサイズにフックサイズを合わせればOK! 大体エサがシャンクから3cmほど出ているのが理想的なセッティング。

キビナゴなどの小型のエサにはショートタイプ、ドジョウといった比較的大型のエサを装着する場合はロングタイプがオススメ!
「スパークテンヤ・ワーム」にはショートタイプの装着を。
「スパークテンヤ・アシスト」もお忘れなく
「スパークテンヤ」単体でもフッキング性能は抜群。
ただ、確率をより一層高めてくれるのが「スパークテンヤ・アシスト」。
本当にこれがあると無いとでは大違い。しなやかで復元性の高いソフトワイヤーに、軽量の細軸ダブルフックを組み合わし、テフロン加工が施されたフィッキング率バツグンなタチウオ専用アシストフック。ショートバイトに対しても、まとわりつくようにフッキングが決まります。ソリッドラバーを組み込んだフックアイは、キャストを繰り返しても回転ズレしにくくなっています。

アクアウェーブ公式「スパークテンヤ・アシスト」詳細ページはこちら



使い方
主な使い方は軽いウエイトであればキャストして着水後、任意のレンジまでフォール。この際カウントを刻むとレンジ把握しやすいのでオススメ。
攻めたいレンジまで沈め終わると、ロッドを立ててトゥイッチを入れてラインを張り、ゆっくりと巻いて誘います。重ためのウエイトを使用する際は、任意のレンジまでのフォールを終えると、ロッドを下に向けてジャーク。その後はショートと同様に、テンションを掛けながらゆっくり巻いてくるという誘い方。

カラーバリエーション
カラーは全5色展開。






シーズン真っ只中“タチウオゲーム”。
高活性時はモチロン、食い渋った時は特に威力を発揮してくれる「スパークテンヤ」。ぜひお通いのフィールドで、投入してみてくださいね!
こちらもご一緒に!
出典:YouTubeチャンネル「 Viva / Aquawave Lures」
出典:YouTubeチャンネル「 Viva / Aquawave Lures」























































