荒磯の王・ヒラスズキ。サラシや起伏ある地形など、極限の環境下でアングラーがリールに求めるのは、絶対的な「強度」と「信頼」だ。
オクマのスピニングリール「TESORO(テソロ) 5000XA」。そんなヒラスズキ、それも特大サイズを狙う上でこのリールが欠かせないと話すアングラーがいる。
まずはこんな動画をチェックして頂きたい。
ケタ違いの対馬の海。だから、テソロ

長崎県の佐世保を地元とし、平戸や五島など名だたるフィールドでヒラスズキを追ってきた須加崎 充さん。そんな彼でさえ、約1年半前に移り住んだ対馬の海は「次元が違う」と語る。

△剛性に優れたテソロ(写真は6000番)
移住して最初の3カ月は、ヒラスズキのアベレージサイズがなんと80cmオーバー。「通常のリールでは太刀打ちできない」と痛感する中で出会ったのが、オクマの「テソロ 5000XA」だったそうだ。
現場で証明されたテソロ 5000XA、3つの魅力

このリールを導入し、一例を挙げれば須加崎さんはヒラマサ 13kg、ヒラスズキ 92cm、タマン 83cmというサイズをキャッチしている。なぜテソロは、これほどのモンスターたちと渡り合えるのか。
1. 圧倒的な耐久性と防水性
過酷なロックショアゲームにおいて、潮被りや飛沫は避けられない。しかし、須加崎さんが対馬の最前線で酷使し続けても、「全く腐食した様子がなく、青サビも全然出ない」と驚きの耐久性を誇る。堅牢なボディ構造と優れた防水性が、長期間にわたる過酷な使用でも初期性能をキープし続けるのだ。

2. あえて、最初だけ重めのドラグ性能がイイ
テソロ 5000XAのドラグは、出だしの滑り出しが良すぎる設定ではなく、「最初は少しだけ重め」に設定されているのが大きな特徴だ。 須加崎さんはこれがヒラスズキにはよいと話す。
太軸フックを使用し、魚の口の硬い部分にガッツリとフッキングさせるスタイルで釣りをするという。「細軸でいなす」のではなく、「太軸で貫通させて絶対にバレない状況を作る」ために、この初期設定のドラグが強烈なフッキングをサポートしてくれる。大型魚相手に不安感のない巻き取り力も相まって、主導権を渡さない。

3. 切り込み入りラウンドノブ
強靭なスペックだけでなく、須加崎さんが「めちゃくちゃ気に入っている」と語るのがハンドルノブの形状だ。 テソロのラウンドノブには独自の「切り込み」が入っており、これが指に完璧にフィットする。様々なラウンドノブを握ってきた中で、「滑ることがほとんどなく、唯一無二の形状」と絶賛するほどの握りやすさを実現している。

須加崎さんは以下のセッティングで対馬のヒラスズキや青物、マダイを仕留めている。
リール:オクマ TESORO (テソロ) 5000XA
ライン:コンポジットPEライン 3号〜3.5号(40lb)
リーダー:フロロカーボン 40lb(FGノット)
このセッティングでも、テソロ5000XAのキャパシティと強靭なギア・ドラグ性能があれば、不満を感じることは一切ないという。
目指すはメーターのヒラスズキ
「このテソロ 5000Xを使って、メーター級のヒラスズキを獲るのが今の目標」と語る須加崎氏。
大型のヒラスズキや青物が不意に襲いかかってくるロックショアにおいて、リールのパワー不足やドラグの不安は命取りになる。剛性、ドラグ性能、防水性、そしてアングラーの力をロスなく伝えるグリップ機構。どれをとっても隙のない「テソロ 5000X」は、本気で大型魚と対峙したいアングラーにとって最高の相棒となるはずだ。
未知の大物を追い求めるアングラーは、ぜひオクマの「テソロ 5000X」を手に取ってみてほしい。






















































