シマノのエギにこの秋活躍すること間違いなしの新作「クリンチ カエル跳びアッパー 2.5号/3.0号」が登場!

キレキレのダートでイカを魅了する、まさに“カエル跳び”の新作エギとなっています。
クリンチ カエル跳びアッパー 2.5号/3.0号【シマノ】
動きの緩急と素材の質感で魅せる、実力派の布巻きモデル「クリンチ カエル跳びアッパー 2.5号/3.0号」。
求めたのは、入力即アクションの圧倒的なレスポンス。余計なギミックを削ぎ落とし、エギ本来の運動性能を極限まで高めています。

| タイプ | サイズ(号) | 重量(g) | 沈降速度(参考値)(秒/m) | 本体価格(円) |
| シンキング | 2.5 | 10 | 4 | 1,400円 |
| シンキング | 3 | 14 | 3 | 1,400円 |
シマノ公式「クリンチ カエル跳びアッパー 2.5号/3.0号」詳細ページはこちら
鋭い立体ダートと安定フォールで抱かせる
「クリンチ カエル跳びアッパー 2.5号/3.0号」の最大の特長は、左右への安定したワイドダートに、上方向への鋭い跳ね上がりを加えた「カエル跳びアッパー」。

この立体的な軌道が幅広いレンジを効率よく探り出し、広範囲のイカにアピール。 その「動」でスイッチを入れ、ピタリと止まる「静」の間で抱かせます。
左右へ鋭く、そして上へと高く。これが「カエル跳びアッパー」。
内部機構をシンプルに突き詰めたことで、重心バランスと水切れの良さを徹底追求。軽いロッドワークに対し、安定したワイドスライドはもちろん、上方向へ鋭く跳ね上がる「立体的なダート軌道」を実現しました。この縦横無尽な動きが、警戒心の強いイカの捕食スイッチを強烈に刺激します。
抱かせるための「静」。ブレない安定フォール。
高く跳ね上がる激しいダートの直後、ピタッと止まり、スッと静かに落ちる。この「動」から「静」への切り替えの早さと、違和感を与えない安定したフォール姿勢こそが、百戦錬磨のイカに抱かせるための決定打となります。

掛かりと強度を両立した専用設計カンナ
2.5号/3.0号には、秋イカ特有の「触れるようなショートバイト」や、新子の柔らかい触腕を深く捉えるための鋭敏・ファインワイヤー仕様を採用。

貫通力を最優先しつつ、不意の良型にも伸びにくい焼入れ強度を確保。サイズごとのターゲット特性に合わせ、現場主義のセッティングを施しています。
フラッシュブーストの有無が、クリアカラーでの攻め方を分ける。
「光の明滅」か、「素材の質感」かの、二つの武器を状況で選ぶ。
シマノのエギング戦略において、フラッシュブースト搭載モデルと、非搭載の本モデル(布巻き)は補完しあう関係に。
内蔵された反射板が、ステイ中も独自の明滅を発生。「光」によるアピールが強く、高活性なイカを遠くから呼び寄せる力や、濁り潮での発見率に優れます。エリアを素早く探る「サーチベイト」として盤石の武器です。

ボディ表面の布が光を適度に吸収・透過し、周囲の水に馴染みます。「モノ」としてのリアルな存在感で魅せるため、光による刺激を嫌うスレた個体や、澄み潮、月夜などで違和感を与えずに抱かせることができます。タフコンディションにおける「食わせの切り札」です。

テスターインプレッション

湯川マサタカ MASATAKA YUKAWA
このエギの最大の特徴はキレのいいダートアクションで、アングラーのロッドワークに対して素直に動いてくれる、使っていて本当に気持ちのいいエギですね。ゆっくりとしたジャークにも、テンポの速いジャークにも、バランスを崩すことなく綺麗にダートします。名前の通り、跳ね上げるようなアクションも特徴的で、そこからのフォールでターゲットに対して効果的にアピールできるタイプのエギです。あらゆるレベルのアングラーが安心して使えるポテンシャルの高さも持っているので、ローテーションの主軸として、まずはセフィアクリンチ カエル跳びアッパーを投入するという使い方にも適しています。
キレの良いアクションを繰り出した後の、フォールへの移行がとてもナチュラルで、ターゲットに対して違和感を与えにくいというのも特徴ですね。ここが不安定だと、イカが嫌がって手を出してくれません。その点、このエギは静止時の安定感が高く余計な挙動がないので、バイトチャンスを逃さず、確実に釣果へと結びつけてくれます。
キレの良いダートアクションでしっかりとターゲットにアピールして、安定したフォールでバイトまで持ち込むといった基本的な動作を、高いレベルでこなしてくれるのが、セフィアクリンチ カエル跳びアッパーの優れた特性だと感じています。アングラーの意図通りに動いてくれると、イカに対して効果的にアピールできるのはもちろんなんですが、潮流や地形変化といった水中の情報も的確に把握できるので、より精度の高いエギングが展開できるようになります。
カラーに関しては、アングラーからの視認性も良いオレンジなどのアピールカラーや、ベイトフィッシュをリアルに再現したものまで、状況に合わせた選択が可能なラインナップが揃っています。全て布巻きでシルエットがしっかりと出せるため、2.5号でも3.0号でも、水中での存在感は高いと言えます。
エキスパートからこれからエギングを始めるというアングラーまで、あらゆるレベルの人にとって満足度の高いエギに仕上がっていると思います。このポテンシャルの高さを是非、皆さんにも味わってもらいたいですね。
出典:シマノ公式HP
カラーラインナップ
8つのカラーは、どれも状況や時間帯に応じて“最初の一本”になり得る設計思想で統一。
赤テープを“妖艶”に輝かせ、黒背からチャートヘッドへ抜けるコントラストで存在感を高めたカラー。

金テープ×黒背に、ゼブラ状に光るグローを重ねたナイト寄りの一色。

背中側だけにテープを配した“ハーフミラー”。昔から「これだけが釣れる」状況を何度も体験してきたという、湯川さんの実戦由来の配色。

青系ベースにイエローライン、こちらもハーフミラー。澄んだ水色に馴染みやすいブルーの“見えやすさ”に、視認性を上げるイエローを加えています。

クリアボディのケイムラ系パープルに、尾部のオレンジでアクセント。迷ったらまず紫、というほどパープルはエギングの定番軸。

グローには“濁りで抱かせる”イメージが強い。背中のピンクをしっかり効かせ、ブルーグローとの重ねで視認とアピールを両立。

青テープ×ピンク背に、ケイムラを合わせたカラー。澄み潮やプレッシャーの高いエリアで、青の“素直な馴染み”にピンクの光り方を少量足す。

赤テープ×オレンジという王道。横に走るイエローの側線は、細長いシルエットに見せる“錯視効果”まで意識した要素。

以上、「クリンチ カエル跳びアッパー 2.5号/3.0号」のご紹介でした!ぜひこの秋のエギングでお試しあれ!





















































