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とんでもない姿造りをつくる「釣り人目線の姿造り/TOSHI」さんがハマる釣り

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…この姿造り、すごくないですか?すごいですよね?

魚を捌ける釣り人はいても、ここまでのクオリティはなかなか…。この見事な姿造りを作っているのは「釣り人目線の姿造り」というアカウントを運営しているTOSHI@toshi_tsuri.sabakiさんこと、佐藤 寿晃さんという方。てっきり腕のいい板前さんかと思えば、実は“独学でここまでできるようになった”というから驚き。

そしてご本人の釣りアカウント@t.sato29では、シャウトのフィールドスタッフとして旬の釣りをあれこれと…。

釣りの腕前もかなりなご様子。普段どんな釣りをされているのか、また釣った魚をどうやって食べているのか…何やらおもしろそうだぞ!という訳で、佐藤さんご本人にインタビューを敢行!今回は佐藤さんの釣りについてアレコレ聞いてみました。

釣りについて

普段どんな釣りをされてるんですか?

山形県庄内沖がメインで、東北の日本海、太平洋で釣りしています。釣り歴で言えば小学生のころからなので35年位でしょうか。

これからの時期だと、5月に入るとアジやメバルなどいろいろな魚が釣れ始めますが、山形の離島、飛島廻りでのジギングやキャスティングで20㎏オーバーのヒラマサが狙うというのが楽しみですね。

ヒラマサゲームについて教えてください

このエリアでは、200グラム前後のメタルジグを使用したジギングと、140㎜~220㎜くらいのダイビングペンシルを使用したキャスティングの2パターンがメインになります。ポイントや状況により、ジギングやキャスティングで狙うのですが、私はジギングが好きなのでジギングで狙います。

ジギングで狙う際のキモはありますか?

水深や地形にもよりますが、浅く根が荒い場所で魚を掛けた後は、ある程度魚を止める必要があるので、ブリジギングに比べて若干強めのロッドを使っています。リーリング中心のアクションや早巻きだとブリ系が反応しやすいので、ワンピッチでジグを飛ばす動きを意識していると、ヒラマサの確率は上がると思います。

どんなタックルを使われているんですか?

■スピニングタックル
テンリュウ ドラッグフォース JDF621S-4
シマノ ツインパワーSW 8000HG
バリバス アバニジギングX8 3号
バリバス アバニショックリーダーSMP 60~80lb

■ベイトタックル
テンリュウ ジグザムバージョン3 JZVⅢ571B-4
シマノ オシアジガー 2001NRHG
バリバス アバニジギングX8 4号
バリバス アバニショックリーダーSMP 80lb

■使用ジグ(スピニング・ベイト共通)
ジグ Shout! ステイ、ランス 160~250g

ロッドは、旧モデルにはなりますが、現行のモデルよりも反発が強めで張りのあるものを選んでいます。リーダーは、根ズレ対策や感度等、フロロカーボンを使われる方が多いですが、急な突っ込みをナイロンの伸びによりショックを吸収することとバラシの防止、根に潜られる前に、ロッドとリールのパワーで止めるイメージでナイロンを使用しています。

ヒラマサの美味しい食べ方を教えてください

ブリに比べ脂が少ないので、刺身やカルパッチョ、漬けが美味しいと思います。個人的には10㎏を超える大型よりも、5~6kgの個体の方が美味しく感じます。

ヒラマサゲームのワンポイントアドバイス

ワンピッチの単調なリズムを意識してシャクるのを基本に、リズムやスピード、しゃくる強さを変えながら、その日のパターンを探り、一度釣れたしゃくり方を繰り返しやってみてください!きっちりハマれば、連続で釣れるはずです!

またジギングは、それなりの耐久性のあるタックルが必要になりますので、始めたい時に購入する費用は高いハードルになる部分だと思います。でも山形の遊漁船を始め、全国的に見てもレンタルタックルを貸し出してくれる船も多くあります。

最初はレンタルで狙うのも良いと思います。大型のヒラマサが狙える夢のあるフィールド飛島で、20㎏オーバーも狙えるヒラマサジギング是非挑戦してみてください。

Shout!(シャウト!) プロフィール

2001年に誕生したジギングタックルメーカー。 海外遠征から日本近海まで積極的にフィールドへ足を運び、あらゆるタックルを納得がいくまでテストを行いながらジギングヘビーユーザーが安心し、確信を持って使えるタックルを追求。ジグをはじめロッドやアシストフックなど、ジギングに関わるこだわりのアイテムを輩出中。
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