数々の名品ルアーを世に送り出してきた天才ルアーデザイナー加藤誠司さん!
そんな加藤さんが2023年に立ち上げたルアーメーカーが「REVONIK(レヴォニック)」。

レヴォニックからは、加藤さんの膨大な釣りの知識、モノづくりのノウハウが存分に生かされた、斬新なルアーが続々とリリースされています!

REVONIK(レヴォニック)
さて、そんなレヴォニックからは2026年にも注目の新製品が続々と登場!
今回はその中から注目の新作ルアーをご紹介!
ラムジー【レヴォニック】
Ramzy
スペック: 全長58mm、重量約9.3g、肉厚0.75mm
2026年の新作「Ramzy(ラムジー)」は、レヴォニックの人気ルアー「SaraMoa(サラモア)」をベースに、「障害物(カバー)の回避能力」を極限まで高めたシャロークランクベイト。


従来のクランクベイトは障害物を回避する際、「障害物にガツっと当たった後に跳ねて避ける」モノが多いんだけど、今回のラムジーはその障害物回避の動きとは全く違い「障害物に絡みつくようにヌルリと抜ける」独特な動きを見せるんです!
開発者の加藤さん自身が「奇跡的にアイの位置がハマったことでこの動きが出せた!」と語るこのバランスにより、岩や立木などの障害物に当たっても弾かれすぎず、バスの潜む障害物にタイトにトレースし続けることが可能になっています!
また、ウエイトルームに溝がついていてそれによって、一般的なラトル音「コトコト」という音ではなく、バイブレーションルアーのような複雑な「ジョリジョリ」サウンドを発生させ、バスにアピールします。扱いやすさと高い実釣性能を兼ね備えた2026年注目の新作シャロークランクになっています。
ラムジーの特長をピックアップ!

通常のクランクベイトは障害物に当たると「カンカン」と硬く弾かれるように障害物を回避するモノが多いですが、ラムジーはロールしつつ「ぬるっ」という感じで、衝撃を吸収するように柔らかくかわしてくれます。
障害物に当たっても大きく跳ね飛ばされないため、ルアーを障害物にピッタリと寄り添うようにトレースすることが可能になっています!
なお当初はあまりにもスムーズに抜けすぎて手元に感触が伝わらなかったため、あえて少し障害物に当たる感触が手元に残るように微調整したというほど、高いスリ抜け性能を持っています。

ルアー内部のウェイト(重り)ルームに、リブ(溝)や追加の突起が設けてあり、それによってウェイトが単に壁に当たるだけでなく、そのリブに擦れることで、単調なノック音ではなく「ジョリジョリ」というザラついた音が発生します。この音が、他のルアーには反応しない魚への新たなバイトトリガーに!


0.75mmの極薄ボディ設計
ラムジーは通常のルアーよりも非常に薄い0.75mmという肉厚で設計されています。1mmを切ると製造が難しくなりますが、0.05mm単位の調整を行い、強度とアクションのキレを両立させています。
肉薄構造によってボディが軽くなることで動き出しが良く、ゆっくり巻いても速く巻いても安定したキレのあるアクションが出るようになります!

ファットな形状に!
実釣力の高さで知られる「SaraMoa(サラモア)」の形状をベースに、障害物を回避しやすいようにボディを太く(ファットに)しています。その丸っこい形状から「羊(ラム)」を連想して「Ramzy(ラムジー)」と名付けられています!

ミディアムライト(ML)クラスのベイトロッド、ラインは8〜14Lb.が推奨されており、一般的なバスタックルで快適に扱えます。

以上、レヴォニックの2026年新作シャロークランク「ラムジー」についてご紹介しました!
記者もレヴォニックの障害物が設置してあるプールで実際に、その障害物回避能力を体験させてもらったんだけど、マジでぬるっと抜けてきてました!
シャローカバー攻めが楽しくなるクランクですよ!
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