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【仕舞寸法30cm以下】フルリニューアルして11月登場予定!きっとコッソリと忍ばせるんだろう…「ラグゼ パックスタイルA4」

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「どこにいても、何をしていても釣りがしたい」。そんな釣り人のワガママを叶える究極のコンパクトロッドが、gamakatsuの「ラグゼ パックスタイル」だ。

少し前に、11月登場予定のフルリニューアルしたパックスタイルの全体像を記事にしたが、今回はその「A4」モデル「ラグゼ パックスタイルA4」をご紹介!

その名の通り、A4サイズの縦幅(29.7cm)を下回る仕舞寸法を誇るモバイルロッド。以前にもこのパックスタイルA4はあったのだけれど、フルリニューアルを果たし、前作よりもさらにどこででも「メインロッドとして本気で遊べる」仕様に!

7フィート台が新たにラインナップ

フルリニューアルにおける「A4」最大のトピックは、7フィート台のミドルレングスのラインナップといえるのではないだろうか。

新しいパックスタイルA4には7フィート台がラインナップ。写真はS75Mでのイトウ Angler:Osamu Nariai

旧モデルのA4のラインナップの中で、最長レングスは6フィート6インチ。対して新型のA4は、ラインナップの仕舞寸法が「28.0〜29.5cm」と抜群の携行性を持ちながら、新たに7フィート5インチや7フィート4インチといったラインナップが加わった。もちろんフィネスモデルもラインナップされた上で。

これにより、足元のライトゲームだけでなく、シーバス、エギング、ロックフィッシュなどなど、対応できるターゲットとフィールドが爆発的に拡大。

A4の枠に、限界突破の充実ラインナップ(全4機種)

新型「パックスタイルA4」は、スピニング3機種、ベイト1機種の計4モデル展開。いずれも並継構造を採用し、美しい曲がりとロッド本来のパワーを引き出している。

品番 タイプ パワー 標準全長(cm/ft) 希望本体価格(円) 標準自重(g) 仕舞寸法(cm) 使用材料(%) 継数(本) ルアーウエイト(g) 適正ライン(PE/号) 適正ライン(ナイロン/lb) 先径(mm) グリップ長(mm)
S510UL-solid スピニング UL 178(5’10”) 26,500円 85 28.0 C97.0 G3.0 8 0.5~8 0.1~0.4 2~6 0.8 210
S65L スピニング L 196(6’5″) 27,500円 90 28.0 C97.0 G3.0 9 0.8~10 0.3~0.8 3~7 1.4 250
S75M スピニング M 226(7’5”) 29,500円 125 29.5 C97.0 G3.0 9 5~28 0.4~1.2 8~16 1.5 315
B74MH ベイト MH 224(7’4”) 29,800円 145 29.5 C97.0 G3.0 9 7~56 1~3 10~18 1.7 310

 S510UL-solid(スピニング)

仕舞寸法:28.0cm / ルアー:0.5〜8g
1g前後の軽量ジグヘッドやスプーン、マイクロプラグを快適に扱えるフィネスアプローチモデル。先鋭のソリッドティップを搭載し、潮流の変化も察知する高感度仕様。アジングやメバリングはもちろん、ショートレングスを活かした渓流釣りやエリアトラウトにも最適。


 

S65L(スピニング)

仕舞寸法:28.0cm / ルアー:0.8〜10g
ジグヘッドや小型プラグを用いたアプローチを想定した、ライトゲームのど真ん中を撃つモデル。トゥイッチやジャークなどのロッドワークが容易で、アジ、メバル、メッキ、カマス、ブラックバスまで、身近なターゲットの引きを柔らかく受け止める「本気で遊べる」1本。


 

S75M(スピニング)

仕舞寸法:29.5cm / ルアー:5〜28g
A4サイズに収まりながら7フィート半のレングスを誇る、シリーズの革新を象徴するモデル。張り感のあるファストアクションで遠投性能と軽快さを両立。小規模河川のシーバス、チヌのトップウォーター、エギングなど、ショアからオフショアのライトゲームまで幅広く活躍する。


 

B74MH(ベイト)

仕舞寸法:29.5cm / ルアー:7〜56g
A4サイズのケースから出てきたとは思えない、シリーズ随一のパワーベイトモデル。バスやシーバス、ロックフィッシュをターゲットに、2ozクラスのビッグベイトまで背負える懐の深さを持つ。ロングキャストからピンスポット撃ちまでこなす万能スペック。

コレがホント便利

マルチピースロッドの利便性は確かながら、マルチピースだからこそ少し準備や携行時に煩わしいこともあるんだけれど、パックスタイルはそのあたりがメチャ解消されているんですよね。これはパックスタイルA4・A3に共通するんだけれど、めちゃ便利なところを挙げていく。

ガイド合わせマーク

すべてのセクションにピースにガイド合わせ用のマークと番手が印字されているため、釣り場に着いてからの組み立てが非常にスムーズ。

2ピースにするならココ、が分かる!

で、コレいいなぁと思ったのが少しの移動などで一時的に2ピース状態にして持ち運びたい時、ありますよね?

パックスタイルには2ピースで携行する時の目安となるグレーのマークが配置される。全部バラさなくてもココで分けてね…という目印。カバンなどに収納するなら超コンパクトな方が助かる、けどフィールドについたら2ピースくらいの方が小移動に楽。ではどこでセクションを分ければよいの?を即解決してくれちゃう。

充実パーツ

リールシートホールもホールド性と操作性に優れたオリジナル設計で、リールフードナットの脱落を防ぐOリングを搭載しているのも本気度を感じちゃう。

竿袋&セミハードケース標準装備

もちろん前作から引き続き、NEWパックスタイルも携帯性に優れたベルト付き竿袋、カバンの中に無造作に放り込んでも安心なセミハードケース(約D330×W80×H50mm)が標準で付属する。これもまた、しっかりと保護しながらの移動ならセミハードケースだし、現場でのチョイ収納なら竿袋…という選び方ができるのがウレしい!

日常に、こっそり忍ばせてみませんか?

通勤用のブリーフケース、旅行用のキャリーバッグ、あるいは普段使いのデイパック。その片隅のわずかな隙間に、A4サイズの「パックスタイル A4」を忍ばせておく。

それだけで、出張先の漁港、通勤途中の都市河川、旅先のサーフなど、目の前に広がるあらゆる水辺が即座に「本気の釣り場」へと変わる。あぁ…こりゃあ仕事どころじゃないな。

発売は11月を予定、楽しみです!

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