…もっとリアルを

良くも悪くも。体裁よくまとまったレポートというのは、どこか他人事というかリアルさに欠ける。私たち釣り人がほしいのは「水が滴るような、すぐそこで水音が聞こえるようなリアルな声」。映えやPV数を稼ぐために整えた文章ではなく、本当の意味での釣り人の声だ。
そこで実験的に行うのが…“そのままの、ありのままの声をお届けする”という、メディアとしてあるまじき企画。その息遣いまで聞こえてきそうなリアルなアンバサダー達の声をお楽しみください。※届いたままの生レポートのため、写真の有無、誤字・脱字などの不備は予めご容赦ください
シューヘイ@mag_shuheiのリアルボイス

先日発売された「ロックチャッキー4.8inch」を引っ提げ近くの河川にロック、フラットフィッシュ調査に行ってきました。
結論から言うと…しっかり釣れました!デカいやつ!

「デカい魚はデカいルアーで釣る」
まさにこれが立証できた調査釣行でした。
向かったのはこの時期、チャイロマルハタやマゴチ、チヌ、ヒラメなどが狙える河川で過去にも実績ありのエリア。河川は地形が変わりやすいので、まずは魚が入ってきてるか、付き場はどこか、ワームにどんな反応をするのかをみたくて今回は三日連続釣行。
今回タックル、セッティングは下記。
ロッド:GOODRIDGE78 BANG
リール:ベイトリール150ハイギア
ライン:PE2号
リーダー:30lb
リグ:テキサスリグ
シンカー:7〜10g
フック:アッパーカットオフセット3/0
ワーム:ROCKチャッキー4.8inch
今回はロックフィッシュも兼ねていたこともあって、ベイトタックルをチョイスし、不意の大物もあるエリアなので太めのラインシステムを組んでます。ROCKチャッキーは背側と腹側にスリットが入っており、ジグヘッドでもオフセットフックでも使える仕様になってます。
河川で水深もそれほど深くないので基本的なアクションは3つ。
・3〜5回巻いてカーブフォール
・ストップ&ゴー
・スローリトリーブ
特に難しい操作は必要なく、初心者アングラーでも簡単に操作できるワームになってます。これらのアクションを使ってランガンしながら狙っていきます。
調査初日から釣果に恵まれ、狙っていたチャイロマルハタではありませんでしたが、最近巷を騒がせてるNEW錦江湾の怪魚「龍虎ハタ」をキャッチ!

2日目、3日目は安定のマゴチ。サイズは45〜58cmまで出て、ショアの釣りとしてはなかなか良型揃いでした。


ROCKチャッキーを使って感じたことは、ルアーパワーで喰わせられると言うことと、GOODサイズな魚が喰ってくること。ミドルゲームのサイズ感ではアプローチしきれていなかった魚にしっかりアプローチができるワームに仕上がっています。
ROCKチャッキーのための新たな商品開発へのヒントも得られた良き釣行となりました。
ROCKチャッキーマジで釣れます!是非たくさんのアングラーに使っていただきたいアイテムです。
























































