オカッパリエギングのフィールドといえば、堤防や磯をイメージする人が大半のはず。そんなエギングの世界でいま、静かな盛り上がりを見せているのが、広大なサーフからアオリイカを狙うサーフエギングです。
能登半島・珠洲市の鉢ヶ崎海岸を舞台に、能登発のブランド・NOTOMONが「能登サーフエギングミーティング2026」を開催します。この秋、話題の新しい釣りを懇親会と実釣でまるごと体感できる2日間です。

NOTOMONが能登で仕掛けるサーフエギングまみれの2日間
「能登サーフエギングミーティング2026」の開催日は2026年9月19日(土)・20日(日)。会場の鉢ヶ崎海岸は、アマモの海中草原が全長2kmにわたって広がる日本でも希少なサーフで、「日本の渚100選」にも選ばれた絶景の地です。
定員は先着30名。

初日は懇親会を兼ねた「ミーティング」
19日(土)は17時から、鉢ヶ崎オートキャンプ場でBBQを囲みながらのミーティング・懇親会(参加費5,000円)。
ゲストは、サーフエギングの第一人者として知られるサーフキャスティングマスター・谷本栄一氏。

実はいま、サーフでのエギングやタダ巻きの釣りをひそかに実践するアングラーが全国に増えています。ただ、釣り方やポイントを口外しない風潮もあって、情報を交換できる場はほとんどないのが現実。
だからこそ初日は、仲間と本音で語り合う「ミーティング」からのスタートです。


2日目は夜明け前からの実釣会&ワークショップ
20日(日)は深夜3時に受付開始、4時から実釣スタート。
サーフは時間帯と地形の読みが釣果を大きく左右するため、動画を見ただけではつかめない生の感覚を重要となります。当日は現場で、エギの操作やポイントの見極め方を直接レクチャーします。
実釣後は海岸清掃と表彰式、希望者向けのワークショップも開かれます(参加費3,000円)。

サーフと能登のいまに向き合う
今回のイベントには、立入禁止や閉鎖が相次ぐ釣り場問題に対し、釣り場として可能性を最も秘めたサーフを盛り上げていく提案。もうひとつは、復興の途上にある「能登」のありのままの姿を見てもらい、釣りを通じて能登半島への継続的な来訪と応援につなげる、新しい復興モデルへの挑戦です。
主催者であるNOTOMONは今後、全国の有力サーフでも同様のイベントを展開したいと考えています。
「イカの駅つくモール」でNOTOMONの新作エギを先行販売
両日とも、能登町の道の駅「イカの駅つくモール」にNOTOMON特設コーナーが登場。

巨大モニュメント「イカキング」でおなじみのスポットで、エギやアパレルのスペシャルセール、来月発売スペシャルモデルの先行販売(※準備が整い次第)に加え、開発中の商材も展示予定です。


申し込みはNOTOMON公式サイトから
参加申し込みは公式サイトの専用フォームで受け付け中、定員に達し次第締め切りです。
前回のクラウドファンディング支援者には、感謝の気持ちとして両日の参加費計8,000円をNOTOMONが負担するサービスも用意されています。
秋の能登で、サーフエギングの黎明期を一緒に体感してみてください。
▼イベント詳細・申し込みはこちら https://notomon.jp/pages/surfevent

























































