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『1本で何でも出来るロッド!パワーフィネススピン』2026年9月1日(火)21:00~ G-TEC公式オンラインショップで注文受付開始

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こんにちは、G-TEC(ジーテック)のトモ清水です!
今回、クロスセンシティブの新作が遂に完成し、その発売日時が決定いたしましたので発表させていただきます。
そのロッドとは…⁉

クロスセンシティブXSS-77ML+
THE“PowerFinesseSpin”

2026年9月1日(火)21:00~
G-TEC公式オンラインショップで初回生産分ご注文の受付を開始

このPowerFinesseSpin(パワーフィネススピン)は、パワーとフィネスを両立させたスピニングモデル。
これまでの釣りの常識を変える圧倒的な汎用性の高さを実現させた新感覚のロッド!

販売日時:2026年9月1日(火)21:00より、初回生産分ご注文の受付を開始!
この商品は事前の問い合わせが非常に多く、当日即完売も予測されます。数量に限りがございますので予めご了承ください。※次の再販は未定。

販売サイトはこちら
https://gtec.ocnk.net/product/41
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パワーとフィネスを両立させたスピニング!
この1本にどれだけ集約出来るか?汎用性をとことん高めたロッド

このモデルのコンセプトはズバリ「汎用性を極めたロッド」。
1本でどんな釣りでも何でも出来る、釣り人の夢を乗せたロッドシリーズがクロスセンシティブなんですが…

そんなバーサタイルな何でもロッドが専用ロッドを超えられるのか?
何でもロッドって結局、中途半端なロッドなのでは?

今までのそういった疑問に応えるべく、「専用ロッドが一番最高に決まっている」という常識を覆すために開発されたシリーズがクロスセンシティブです。

すでに販売され人気の77STジェネロシティも汎用性を高めたロッドで、1本で何でも楽しめるクロスセンシティブを代表するモデル。アジングやメバリングなど、1本でより繊細にライトゲームを楽しめるロッドを多くラインナップしてきました。
そう、ライト系のロッドでは1本で何でも出来るロッドは既にラインナップされています。しかしミドルクラス、パワークラスにおいては、そのような1本で何でも出来るスピニングロッドはなかったので開発しました。

今回、目指したのはアジやメバルなどの小型も楽しめる繊細さをキープしながら、いかに大型をも仕留めるパワーを持たせるか

そこで今回のモデルは、その繊細さにパワーをプラスし、大型のロックフィッシュ、バラマンディやピーコックバス、グルーパーといった大型の怪魚、メーター級のシーバスやトラウト、オフショアではサワラ、ブリ、カツオやメジ、メーターシイラなど、アジやメバルといった小型中心ではなく、大型をメインターゲットにしたロッドになります。
しかしそういった大型を獲るロッドは世の中に数多くあります。大型が獲れるだけでなく、目指したのはアジやメバルなどの小型も楽しめる繊細さをキープしながら、いかに大型をも仕留めるパワーを持たせるか、そんなバランスの両立と汎用性の高さを求めて2年以上テストを重ねてきました。

その汎用性を高めるもっとも重要なファクター、ロッドの心臓部「ブランクス」。ブランクスこそがロッドの性能を決める確定的な要素。
東レの最新素材、第三世代カーボンのT1100G、M40X、ナノアロイの55tカーボンなど、最高の素材をマグナス製法というG-TEC独自の調理方法で料理することで、今まで実現不可能だった領域に達することが可能となった現代。
さらに専用ロッドをこれまでに数多く作ったからこそ出来る、ロッドバランス、テーパー、アクション、グリップ長さ、グリップ形状、ガイド位置など、各ジャンルの専用ロッドの共通点や求められるところを上手く融合し、1本に凝縮し質を極限まで高めてきました。

 

汎用ロッドが専用ロッドを超える時

XSS-77ML+は何々専用ロッドという従来ロッドではなく、エギング、アジング、メバル、チヌゲーム、トラウト、シーバス、ロックフィッシュ、ライトショアジギングなど、ショアから1本で色々遊べるロッドになります。さらにショアだけでなく、オフショアでも楽しめ、サワラキャスティング、メジ・カツオのキャスティング、ボートロック、ライトジギング、ボートシーバス、イカメタル、一つテンヤなど、最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

釣り歴が長ければ長いほど、ロッドを持てば、どんな釣りに使えるか想像出来ます。ロッドに何々専用と書いてあっても、あんな釣りやこんな釣りにも使えると判断出来ます。ロッドの開発はこの20年間以上、新しいジャンルの誕生と共に、釣りジャンル毎に細分化してきました。よりその釣りに特化した仕様に仕上げ、各ジャンルの釣りも成熟してきました。G-TECロッド開発者、清水もこの20年以上専用のロッド開発に明け暮れ、非常に多くの専用ロッドをリリースしてきました。

そんな経験の中で、その経験やスキルを活かし、今度は1本に集約し、可能な限り1本でいろいろ遊べるロッドを作れないか、をテーマに取り組んでいます。結論から言うと、今の技術を持ってすれば何々専用と細分化しなくとも、1本で専用ロッドさえも超えられる汎用性の高いロッドは作れます。あとはフィールドテストを重ねて、最適なバランスを見極めていく作業があれば、細分化しなくとも1本にかなりの要素が集約可能。

あとはそれが本当かどうか、是非とも触って頂いて確かめてもらいたいと思います。最終的にそのロッドをどう使うかアングラーの自由ですし、評価もアングラーによって当然変わります。自分にとっての最高の相棒が見つかれば幸いです。

40g前後のメタルジグや3~5gの小型プラグなど繊細に操作可能。1gのジグ単も使え、60gのメタルジグも使える汎用性の高さが魅力。

あらゆるシーンでテスト

汎用性の高さを極めるために、エギング、アジング、メバリング、チヌゲーム、ロックフィッシュ、トラウト、ライトショアジギング、ボートロック、オフショアキャスティング等と、ショア、オフショア問わず、またルアー、エサ問わず、あらゆるジャンルでロッドの可能性を求めてあらゆるシーンでテストしてきました。

北は北海道、リバーでのイトウ狙いや大型レイクで大型トラウト、大型のクロソイやシマゾイ、アイナメといったハードロック、小型プラグでのエゾメバル、岩手、宮城ではボートロック、大型のクロソイ、アイナメ、新潟でのアジング、メバル、クロダイ狙い、大型マゴチ、島根の隠岐の島では春アオリイカ、マゴチ、青物狙いのショアジギング、石川、富山でキジハタ狙いのライトロックやシーバス、三重、和歌山でアカハタ、シイラのロックショア、愛媛、高知では、大型のアコウ狙い、大型のマダイ、沖縄ではタマンや根魚等を狙い、全国各地あらゆるシチュエーションでテストしてきました。

 

まさに釣り人の夢! それを叶えたロッド

ロッドにパワーがあるにも関わらず繊細なティップで、2g以下といった軽量なリグでも丁寧に操作出来ます

ロッドにパワーがあるにも関わらず繊細なティップで、2g以下といった軽量なリグでも丁寧に操作出来ます。そんな繊細なティップを持ちながら、上限は60gと、ルアーウエイトの上限が高い、いろいろな釣りに高次元で応用可能なのは、まさに新しい技術、新素材があってこそ実現出来る、新たな可能性です。

 

クロスセンシティブXSS-77ML+
THE“PowerFinesseSpin”
開発ストーリー

同じレングスですが、ジェネロシティと正反対のモデルが77ML+パワーフィネススピン

開発は、既にラインナップされているXSS-77ST-ProThe”GENEROCITY”と同時にスタートした兄弟にあたるモデル。
同じレングスですが、ジェネロシティと正反対のモデルが77ML+パワーフィネススピン。
ジェネロシティのスローテーパーに対してファーストテーパー。ジェネロシティはEVAグリップですが、コルク仕様。パワーもジェネロシティより格段に上げています。よって同じレングスでありながら、まったく別の仕様のロッドになります。

全国各地で釣りをしていると、どうしてもロッドにパワーが必要な場所が出てきます。例えば単純に狙う魚が大きい場合、ストラクチャーから強引に引きずり出してこないといけないポイント、足場が高く魚を引っこ抜かなければならないポイント、ウィードの中やテトラポッドの中など、奥の奥を攻めたい時、そんな時はやはりロッドにパワーが無いとキャッチできる確率が下がります。
かといってロッドがゴツ過ぎて硬すぎると、繊細さに欠けバイトが減ります。あくまで繊細なフィネスさを持ちながら、パワーを持たせたバランスが重要になってきます。
そのバランスが最終的には重要。

エギングでも活躍

エギングシーンにおいても3.5号エギをフルキャストしたい、思いっきりシャクりたい、4号のエギも使いたい、こういった要望もこのロッドは高次元で対応してくれます。
実際のシーンでは、試しにこのロッドを使って頂いたアングラーが口を揃えて言うのは、気持ちよくエギをフルキャスト出来て、8フィートのロッド並みに飛んでいく、と。

思わぬ大型魚がヒットしても安心してファイト出来るパワーがあるのがこのロッド

釣りをしていると思わぬ大型魚がヒットしてくることも。そんな時、安心してファイト出来るパワーがあるのがこのロッド。しかしこのマダイもシンカー5gのフリーリグでのキャッチ、と軽いリグでの繊細なアプローチが必要。軽いリグも繊細に扱えて、ベリーからバット部に粘り強いパワーがあることで、バラしも減らし、溜めているだけで魚を浮き上げるリフト力を秘めています。

開発期間は2年以上。北は北海道、南は沖縄まで全国各地、あらゆるフィールド、あらゆるターゲット魚種にてテストを行ってきました。

アジングでは1~1.5gのジグ単を繊細・快適に操作!

アジングのテストシーンでは、1~1.5gのジグヘッドを使用し、繊細さを確認。
パワーがあるロッドにありがちな雑な感じになるのは絶対嫌なので、フィネスさを追求。パワーがありながら繊細な釣りをも得意とする仕上がりに納得いくまで、テストしてきました。

完成したロッドは4thプロトタイプ。2年間、4度のサンプルを試作し、熟成させてきました。

「軽さと強度の両立」「繊細さとパワーの両立」。これを実現してくれたのは、間違いなくG-TEC独自のブランクス設計「マグナス製法」になります。

ロッドの心臓部、ブランクス

東レの最先端素材、世界最高クラスの引張強度を誇る高強度高弾性カーボンTORAYCAⓇT1100GとM40X、そしてナノアロイ技術が使われた55tが採用。また縦材だけでなく横材も全て東レ国産カーボン100%のMAGNUS製法。かつてない強度、復元力、反発力を有し、同時に異次元の軽量化を果たした新しいロッド。

G-TECが東レとの共同研究で蓄積したデータに基づいて、理想の心臓部ブランクスを実現し、その科学的根拠の数値だけを信じ、「強度と軽さの最適化」をとことん突き詰めたマグナスブランクス。

MAGNUS製法の詳細ページはこちら

実際に手に取って頂き、G-TEC独自のマグナス製法で、どこまで異次元の仕上がりになったのか?体感レベルでどこまで違うのか?ぜひ楽しみにして頂きたい。

開発者コメント
新しい価値の提案。

G-TECは、技術の高さやロッドのスペックをもっとも訴求したいわけではなく、その高い技術力によって、もっと釣りが楽しく、さらにワクワクする価値をアングラーの皆様にお届けしたく、日々現場に通いながら釣りの本質について追求しています。

このモデルもG-TECのロッドらしく、1本で何でも出来るような万能ロッド、と説明させて頂きましたが、
1本で完璧に何でも出来る釣竿は世の中には存在しません。だからこそ世の中には釣り人の数だけと言ってもよいほど、様々な釣竿が存在し、必要とされ、それだけ自然は、人間の想像を遥かに超える懐の深さがあるのだと思います。

しかしながら個人的に思うのは、昨今のロッド群は細分化され過ぎた感が否めません。様々なジャンルの釣りがある中で、その釣りを始めようとした時、あたかも専用ロッドが必要、的な風潮は釣りメーカー目線、釣具屋目線、メディア目線の商品を購入させるための行き過ぎた感が強くなり過ぎていると感じます。もちろんロッド開発者の私自身も、その事を深く反省し、釣りはもっと自由であるべき、気軽に楽しめるべき、という原点に戻って、1本あればもっと自由にいろいろな釣りを楽しめる、始められる、といったロッドの必要性を感じています。そんな釣りを始めた頃のあのドキドキを、原点に戻れるようなロッドを提供したいと考えています。

釣りって必ずしも100%完璧じゃなくてもいいんです。あたかも専用ロッドが必要で、専用ロッドを使えば100%以上の釣果、完璧なものを求められると思いがちですが、最近、歳を重ねて釣りってそうじゃないんじゃないかな~、心のまま釣りを堪能出来れば、それで十分じゃないかと。

ここまでPowerFinesseSpin「77パワーフィネススピン」は1本で何でも出来るロッドと謳ってきましたが、やはりこのロッドも完璧な竿ではありません。このパワーフィネススピンも例外なく不完全なロッドです。誤解のないよう補足させていただくと、100%じゃなくても、いろんなジャンルにおいて心のままに釣りを楽しむことが出来るロッド、という点においては非常に優れている、と最後に強調させて頂きます。よって釣り人によっては、「この釣りだと少しパワーが足りないんだよね~」、とか「この釣りにはちょっとグリップが短いなぁ~」といった「もうちょっと」といった部分が必ず出てくると思います。また「あの釣りに今度ためしてみよう」みたいに自分自身であれこれ考えてみて欲しいです。開発者が発見できなかった新しい使い方をG-TECのロッドで見つけて欲しいと願っています。

フルフィルメントやジェネロシティの時もそうでしたが、G-TECでは、この不完全要素をアングラーのスキルでカバーしていくプロセスをも楽しんで頂きたく、その想いがロッドに込められています。スキルの高い、経験値が高いアングラーは、道具の不完全部分をも自分のテクニックや経験でカバー、またはアジャストする能力を持っていますので、是非とも使い込んで、ロッドのポテンシャルを遺憾なく発揮してもらいたい、という開発者の思いが詰まっていることも補足させていただきます。
「不便の益」
魚が釣れないのを道具のせいにするのは簡単。それでは釣り人としての成長は望めません。工夫し、技術を高めることで、もっともっと釣りは楽しくなりますし、その過程を思いっきり楽しめば良いだけです。
だって釣りは僕達の本気の遊びだから。
道具はあくまでも道具。主役はあなたです。

 

クロスセンシティブXSS-77ML+
THE“PowerFinesseSpin”
購入方法について

2026年9月1日(火)21:00~
G-TEC公式オンラインショップで初回生産分ご注文の受付を開始
※次の再販は未定

スムーズに購入されるには、あらかじめG-TECのオフィシャルオンラインストアにて会員登録を済ませ、発売時間の直前にPCおよびスマホで待機し、すぐに時間と同時にアクセスしてみてください。

発売日時になりましたら、G-TECオフィシャルオンラインストアの商品ページから、皆さまからのご注文を一斉に受け付け、早くご注文頂いた順番からご注文が確定していきます。販売数量に達するとSOLDOUTの表示が出ます。

注文受付開始になりますと、商品ページに表示されるショッピングカートをクリックし先へお進み下さい。
(商品ページを開いたままで時間になりましてもショッピングカートは表示されませんので、ページを一度更新する必要がございます。)

販売サイトはこちら
https://gtec.ocnk.net/product/41

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