皆様お久しぶりです。コンニチワ。
YouTubeチャンネル「バスボーナスTV」のクリリンです。
さて、今回は一部で話題?となっている夏のタフった時に便利で強いリグ、人呼んで「クリリグ改」について書こうと思います。

クリリグ改とは
まず、「クリリグ改」ってなあに?という事ですが、なんにも難しいことはなく。
ザップさんから出てる“ゼロインチワッキープラス”で、「コイケサンダー」や「旧コイケ」をワッキー掛けしたリグのことをそう呼んでおりまして。


今の時期に多用するのは「コイケサンダー」。反応がとにかく良いです。
またフック(ウエイト)に関しては、基本は2.7gを使用。もっと早く落としたいなら3.5gといった感じでローテーションします。

タックルはベイトフィネスで扱うか、強めのスピニングタックルがベストです。
ロッド:HIDEUP HUMC-66MLST
リール:ダイワ アルファスAIR
ルアー:コイケサンダーエラストマー×ゼロインチワッキー2.7g
line: ダイワ ブレイブZ 10ポンド
なぜクリリグ改が効くのか

では、なぜクリリグ改が効くのか。
今年の夏は全国的に?例年よりもバックウォーターの魚が一つ下のポジションにいる傾向があると感じておりまして。そう、だからバックウォーターから一つ下ったカバー絡み、かつ水深のあるところから引っ張り出してこないといけない展開が多かったんです。
そんな魚に対して、コイケサンダーのノーマルサイズのクリリグ改を岸際に落として、カーブフォールでシェイクして…という釣りが圧倒的に効果的でした。つまり…
①長いストレッチの中でしっかり水を押して気付かせる
②近いづいてみると一つ一つの毛が揺れて思わず口を使う
そんなイメージかなと。
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それだけでなく、吊るして良し、中層シェイクで良し、ボトムでも良し。コイケサンダーのクリリグ改ひとつで、こんなに万能。ほんとに走行守揃った優秀な選手といったイメージです。
また、ものすごく扱いやすいというのも特長かと思うので、是非一度試してみてくださいね!

P.S.コイケサンダーはエラストマーですか?ノーマルですか?と思った方。
正直、どっちでもイケますw それほどサンダーは優秀ですので。
この記事を書いた人

























































