伝説のルアービルダー、西根博司さん(NISHINE LURE WORKS)とDAIWAの運命的なコラボレーションが実現。
NISHINE LURE WORKSの「ファットブル1」の血統を受け継ぎながら、ふくシリーズとコラボレーションした対ソフトカバー攻略のスペシャルクランク「ふくピカ」が登場します!

ふくピカ【NISHINE LURE WORKS×DAIWA】
従来のクランクベイトでは不可能なソフトカバーを攻略するスペシャルクランク「ふくピカ」。

パラ葦や水面直下まで生い茂る高さのあるウィード群を、従来のクランクベイトでは不可能だったアプローチで攻略するために開発されており、ソフトカバーを徹底的に攻め抜くための工夫が詰まった特別なクランクベイトとなっています。

| サイズ(mm) | 標準自重(g) | 最大潜行深度(m) | タイプ | フック | アクション | 本体価格(円) |
| 53 | 18.5 | 0.5 | フローティング | #4 | ウィード対策ロール | 1600 |
ダイワ公式「ふくピカ」の詳細ページはこちら
ソフトカバーを押しのけるトライアングルリップ
対ソフトカバー攻略ということで、「ふくピカ」の得意なところはグラスやソフトカバーといったウィードや葦原。通常のクランクではトレースすることが難しいエリアを引いてくることのできるクランクとなっています。

通常のクランクベイトはウォブリングアクションがメインとなり、岩や杭といったストラクチャーに対してはカバー回避性能が高いのですが、ウィードの場合は引っ掛けてきてしまうという特性が…。
そこで「ふくピカ」では、幅広で特長的な三角形の“トライアングルリップ”を設けることによって、ウォブリングアクションではなく、ローリングアクションを主体にして、ウィードの中を押しのけて抜けてくることができます。


また特長的な三角形の“トライアングルリップ”は、通常のリップがアイでウィードを拾ってしまうのに対して、ウィードが下にスルっと抜けてきてくれる形状に設計。

このリップ形状とロールアクションが合わさることによって、ウィードの中をスルスルと抜けてきてくれる設定になっているんだとか。
出典:YouTubeチャンネル「DAIWA JAPAN Products【公式】」
NISHINE LURE WORKSスペシャルブレード
また、ふくピカ専用デザインのスペシャルブレードも搭載。このブレードが後ろで回転することによって、テールフックをカバーし、さらにウィードを拾うのを防いでくれるんだそう。

そしてまだまだこのブレードの効果があって、ブレードが光を反射することによって遠くの魚までアピールするのと、フックとボディにこのブレードが当たることによって、金属ノイズやラトル音のようなカタカタという複雑な音も発生させます。

片側だけに手彫りによる鱗が刻印されており、縁起の良い7枚の鱗がふくを呼びます。ふくシリーズらしい遊び心のあるデザインも魅力です。

チューニングとしてブレードを外して使用することも可能で、ブレードの重量分浮力が上がり、ウエイクベイトとしても機能します。

カラーラインナップ
カラーラインナップは全10色。ユーモアあふれるカラー名にも注目です。
最もパンチの効いたハイアピールカラー。濁りにはめっぽう強く、濁りの激しいエリアではこのカラー1択。

高級魚「トラフグ」をイメージして作ったカラー。「ふぐ」のことを「ふく」と呼ぶこともあり、大変縁起が良い。皆様にも「ふくが来ますように」と思いを込めて。

濁りの入ったエリアでオススメのカラー。背中のチャートと腹側のオレンジは細めに塗装し、色調変化によるアピール力を高めており、ボディ内部にはグローで塗装された骨を封入しています。

濁ったフィールドの定番カラー。夕方のタイミングの水の色はちょうどクロキンの色に近く、水に馴染みつつ一定のアピール力もあり、無難に釣れるカラーとして長く人気があります。

西根博司氏スペシャルカラー。一言で言えば、ナチュラルなブルーバックチャートリュース。水中での明滅がしっかり出て、かなりのアピールを放ちながらもナチュラル感も同居しています。ブルーパールマジックが効いているんだとか。

西根博司氏スペシャルカラー。水中でよく目立つ色で、遠くから魚を呼びたい時、シルバー系のベイトフィッシュを追いかけている時などに有効。ボディ内部にはグローで塗装された骨を封入しています。

西根博司氏スペシャルカラー。濁りの中で最もシルエットがはっきり出る色でもある黒。ブラックバスがオタマジャクシやナマズの幼魚を食べている時とかに爆発する事も。タンニン系の水色との相性も良し。

家族愛からラインナップされたウシガエルカラー。頭のライムグリーンと、ボディー後部のオリーブのコントラストのパンチが効いています。水面直下をウシガエルのようにスイスイ泳がせたらふくが来るかも。

フクドジョウを偏食するバスを狙うために発案されたカラー。フクドジョウは北海道にしかいないけれど、北海道にブラックバスはいないと言われています…。皆様にも“ふく”が来ますように。

コダワリ過ぎて塗装工程が多くなりすぎたギルカラー。生産いただいている工場の皆様申し訳ございません。生産いただいた皆様にも“ふく”が来ますように。

【ふくピカ / FUKU PIKA】- DAIWA x NLW コラボレーションルアー
出典:YouTubeチャンネル「Nishine Lure Works Japan」
実際に西根博司さんが「ふくピカ」について解説している動画も要チェック!既に店頭にも並び始めているそうなので、欲しいという方はお早めに!






















































