みなさんこんにちは!
Gillsee Ambassadorをやっております栗林 拓也と申します。

栗林 拓也(Kuribayashi Takuya) プロフィール
今回はGillseeの偏光サングラスにラインナップされている“4つのレンズカラー”について、僕なりの使いどころなどをご紹介できればと思います。

その前に少しだけ僕の事を。
長崎県生まれ長崎県育ちで現在も長崎に在住しており、釣りは淡水以外一通りなんでもやるのですが、ここ数年はエギングを中心に活動しております。エギングの中でもデイゲームに拘っており、シャローエリアでのサイトフィッシングを主なスタイルとして足で稼ぐ釣りを楽しんでおります。
ですので今回ご紹介する内容はデイのシャローが主な舞台。その中でのGillseeのカラーについて、と言うニュアンスになるのでご理解頂ければ幸いです。

①:晴天の日中=グリーン
シャローエギングにおいて、釣果を伸ばすコツの一つに「いかにアオリイカを見つけれるか」という能力があります。エギングがウマい人は、この“アオリイカを見つける”ことがとにかくウマいんです。
アオリイカはもちろん、地形や藻場などの変化を見つけるべく、僕が最も多用しているカラーは「グリーン」です。

グリーンは、僕がエギングをする際に「晴れの日の日中に最も適している」と思っているカラー。

グリーンの特長は「適度に光をカット、ただ自然の色合いは可能な限りのこしたままの視界」であること。この「自然の色合いを残したまま」というのが非常に大事で、イカを探すときは「違和感」がある箇所を凝視します。
ナチュラルなカラーだからこそ見つけられる違和感。
…これが最も多用する理由です。

②:マヅメ=イエロー
続いて、デイの釣りで最もテンションが上がるタイミングの「マヅメ」。
暗がりから明るくなる時、あるいは昼間から夕方、そして夜になるその瞬間。アオリイカも釣人も、その活性がもっとも上がる大切なタイミングで、海中を見やすくサポートしてくれるのが「イエロー」。

イエローは少し視界を明るく見せてくれます。そしてちょっとだけコントラストを強調。
マヅメ時の光量が少ない時にベストマッチしたカラーになります。ちなみに光量が少ない=曇天の時などもイエローはオススメのカラーとなります。

③:逆光=グレー
ローライトのマヅメがある一方で、明るすぎる場面もエギングではよくあります。
そう「逆光」です。春や夏の太陽が攻撃的な時の逆光は、基本的に偏光サングラスを掛けても太刀打ちできるものではありません。そんな中で少しでも光をシャットアウトしてくれるカラーが「グレー」です。

光量が少ない時は少し暗い印象こそありますが、逆光や光量が多い場合、あるいはまぶしいのが極端に苦手…だったりする場合に活躍するカラーになります。
僕は海の中をそこまで見る必要のない、オフショアの釣りの時もよく使用しております。

④迷ったらこれ=ブラウン
最後の「ブラウン」は4つのカラーの中で一番オールマイティなカラー。

明るすぎず、暗すぎず。様々な場面にマッチする汎用性の高いカラーで、とりあえず1本Gillseeを試してみたい!なんて時はブラウンをオススメします。

「見える」が「もっと見える」

①:晴天の日中=グリーン
②:マヅメ=イエロー
③:逆光=グレー
④:オールマイティ=ブラウン
エギングをはじめ、釣りの相手は自然。いつも、いつだって同じ状況であることはあり得ません。
“状況に合わせてレンズカラーを選ぶ”ことで、水中の見え方は大きく変わります。偏光サングラスは単にまぶしさを抑えるだけではなく、アオリイカや地形、藻場の変化を見つけるための大切な道具。イカを釣るために欠かせない、いわばタックルです。
自分がよく釣りをする時間帯や天候を思い浮かべつつ、レンズカラーを選んでみてください。


























































