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「強・弱」をプラグで形にするとこうなる。ハイドアップから2つのNewプラグが登場。

スタッガーワイドホグ2.2inch、コイケシュリンプミニ、スタッガースティック3.3inch、スタッガークロー4inch。

ここまでワーム系の情報をお伝えしてきましたが「いやいやプラグもアツいぞ!」というわけで、今回はNewプラグ情報第1弾をお届け。

 

HU-MINNOW 77SP【ハイドアップ】

たまらんばいミノーでおなじみ、HU-MINNOW 111SPのダウンサイジング版!

このサイズ感で、このフォルム、111SP譲りのアクション…もう間違いないでしょう。

 

見ての通り3フック仕様だった111SPに対し、今回は2フック仕様に。

フックサイズも6番だったのが、8番が推奨サイズとなっています。

 

たまらんばい永野プロに聞いたHU-MINNOWの「キモ」

ミノーの釣りといえば、広範囲をチャッチャと探るイメージ。

ですが、シーズンによっては沈んでいる障害物に付いていたりバイトする所が決まっている印象。 最近の琵琶湖も、ご存知の通りウィードが少なくなってきていてピンスポットでバイトする感じ。

 

そう、面ではなく点の釣りが有効になってきているんです。

そこで、このミノーはあえてあまりダートしないような設定。 つまり、移動距離を抑えて同じ場所で何回もアクションするように作られています。

で、同じ場所でネチネチとアクションができるということは、低活性のバスにも有効。

そこで、111SPのサイズでは獲りきれなかったバスを獲る為に作ったのが…この77SPというわけ。

 

77SPの特長はこんな感じ

①:111SP譲りのしっかり水を噛むリップ形状=水押しが強い

永野プロいわく、このサイズ感ではかなり水押しが強いタイプのミノーだということ。

移動距離を抑え、その場で首を振ってかなり水をかき回してくれます。

 

②:ボディのサイドにスリット入り

こちらも111SP譲りのスリットが入っていて、アクション時には水を噛んで、ダートのブレーキとなり、強波動を生みんでしっかりと水押しを後押し。

 

③:重心移動システム

サイズダウンはしつつも、重心移動システムはしっかり移行。そのため、飛距離も十分。

 

カラーは10色展開

こちらは2020年3月下旬発売予定で価格は1,800円となっています。

 

動画での解説もチェック

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