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【メバルファン注目】ジャッカルから登場予定のNewメバル用ルアーを杉山代悟が超解説

連載:ジャッカルソルト
寄稿:杉山 代悟

皆さんこんにちは。杉山代悟です。

12月に入り寒い日が多くなってきました。ようやく水温も下がり始めオカッパリのメバルゲームが楽しい季節になりました!
今回は冬がシーズンのメバルゲームを紹介したいと思います。

杉山代悟 Sugiyama Daigo プロフィール

1994年7月生まれの若きエース。エリアトラウト界で知らない人はいないエキスパートアングラー。 8歳からエリアトラウトの釣りをはじめ、トーナメントに参戦したのは10歳の頃。 トラウトキング選手権の覇者に与えられるマイスターの称号を過去2回獲得、現在も上位に入賞し続けているスゴ腕アングラー。 そんなエリアトラウトでの活躍に加えて、最近はソルトウォーターの世界も満喫中! 実は静岡の海育ちで実は生粋のソルトアングラーでライトゲームからオフショアのビッグゲームもこなす。 趣味は筋トレで週4でジムに通うほどのマニアだ

 

新登場のメバル用ルアーに注目

東北から九州まで生息しているメバルですが、寒くなってきた今の時期が凄く釣れやすいシーズンです。
漁港や磯場などがポイントになり、トップウォーターやジグヘッドワームなどに反応しやすい魚だと思います。

ジャッカルからメバル用でリリースされている「ジェリーサーディン」は去年発売になり、おかげさまで多くの方に使用して頂いているのですが、来年新たなジェリーサーディンがリリースされる予定です。

その名も「ジェリーサーディンシャッドテール」。

 

 

オリジナルのジェリーサーディンとジェリーサーディンシャッドテール

オリジナルのジェリーサーディンはテール部分が二股のスプリットテールでしたが、新たなジェリーサーディンはテールがシャッドテールになっています。 違いとしては、このテール部分のみですが、使用してみると大きな違いがあります。

まず、テールがシャッドテールになることによりリトリーブ時に抵抗が生まれるので、一定層をよりスローに引けます。
そして、テールがプルプルと左右に振れながら泳いでくるのでオリジナルのスプリットテールよりもアピールが強いです。

使い分けとして、スプリットテールは波動が弱く少し早めに巻きたい時。
魚は居るけど口を使わない時はリアクション要素を入れて早く巻いたり、時にはトゥイッチを入れて誘ってみたりします。

一方で波気があったり、風で水面がざわついてるような時はスローに巻いて魚にルアーを気付いてもらえる、アピールの強いジェリーサーディンシャッドテールがオススメ。

少し魚が沈んでる時は、お腹の部分にバス用のネイルシンカーを入れてあげると中層も引くことができるので試してみてください。

 

タックルはBRS64・68などのアジングロッドよりも長くて柔らかい物がオススメです。 当たったら即合わせと言うよりもワンテンポ置いてから引き合わせするに合わせてあげるとフッキングしやすいですね。

ジェリーサーディンはジグヘッドセッティングよりも大型がヒットしやすいのでラインもナイロン、フロロよりも伸びが少なく、強度のあるPEラインに、フロロカーボンのリーダーのセッティングをオススメします。

 

これから更に寒くなると家にいたくなりますが、是非近くの漁港に遊びに行ってみてくださいね!

 

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