村上晴彦さんと赤松健さんでお馴染みの「issei」が本気のアングラー育成機関「壱釣塾(いっちょうじゅく)」を2026年4月24日に発足。
「壱釣塾」は、単に釣りの技術を学ぶだけではなく、釣りを仕事にしていくために必要な考え方や発信力、知識力などを身につけ、将来的に釣り業界で活躍できるアングラーを育成することを目的とした機関。
2026年5月より第一期生の募集、選考が行われていました!
イッセイ公式「壱釣塾(いっちょうじゅく)」詳細ページはこちら
目指せ!未来の村上晴彦・赤松健! issei によるアングラー育成機関 「壱釣塾(いっちょうじゅく)」 発足【応募期間:2026年5月1日~31日( 日)】
issei「壱釣塾」一期生 3 名が決定

issei「壱釣塾」へは、想像を超える多くの応募が寄せられたとのこと!
応募者一人ひとりの想いや目標をもとに、塾長・村上晴彦をはじめ、赤松健、大橋正義、issei スタッフが選考を行い、記念すべき一期生 3 名が決定!
その3人とはどんな人物なのか? ご紹介!
二ノ宮 優
(にのみや ゆう)
2025 年から関東を中心にバス釣りを始め、同時に YouTube チャンネル「ユニツリ」を開設。釣行動画を中心に毎週更新を続け、釣果だけでなく「なぜこのルアーを選んだのか」「なぜこのセッティングにしたのか」といった、自身の考えを伝える発信にも取り組んでいる。
壱釣塾では、プロアングラーの考え方や伝え方を学び、釣りの楽しさをより多くの人へ届けられる発信者になることを目標に取り組んでいく。


神田 夏輝
(かんだ なつき)
広島県と山口県の県境にあるダムをホームフィールドにバス釣りに取り組む高校 2 年生。3 歳頃に初めて釣りを経験し、ブラックバスを自分でキャストして釣る楽しさに夢中になったことをきっかけに、現在の目標は、琵琶湖でのバスガイドを生業とすること。
釣りの技術だけでなく、文章を書く力や人前で話す力など、釣り以外の能力も身につけ、釣りの魅力を多くの人に伝えられるアングラーを目指している。


星野 就太
(ほしの しゅうた)
魚に特化した専門学校に通い、調理、飼育、養殖、釣り実習、市場、水族館など、魚に関わる幅広い分野を学んでいる。
普段はライトゲームからライトショアジギング、エサ釣りまで幅広い釣りを楽しみ、なかでもアジングやメバリングを得意とし、将来の夢は、自ら釣具メーカーを立ち上げること。
単に「釣れるルアー」を作るだけではなく、夕暮れの漁港や朝一の磯など、釣り人が感じる景色や時間、ワクワクまで届けられるメーカーを目指しています。


2026 年 8 月 1 日(土)には、株式会社 issei 社屋にて「壱釣塾オリエンテーション」を実施されました。当日は一期生の二ノ宮、神田が参加。
また、現在 issei のフィールドスタッフとして活動する佐藤リョーキ、白水和雅も「0 期生」
として参加。


オリエンテーションでは、各メンバーが自己紹介を行い、その後、壱釣塾の活動をスタート。
プロアングラーとして活動するために必要なコンプライアンスやマナーに関する講習をはじ
め、今後の活動に向けた目標や課題を共有する個人面談、一期生と issei マーケティング部
による質疑応答などが実施されました。
一期生 3 名がこれからどのような経験を重ね、どんなアングラーへと成長していくのか? 楽しみですね!































































