間違いない実釣力の高さから超定番ワームとなっているのが、バークレイ・パワーベイトのMaxScent(マックスセント)シリーズ !
従来のバークレイのパワーベイト素材も相当なニオイで実績も十分ですが、このマックスセントシリーズはフォーミュラを練り込んだボディを更に漬け込み熟成させることで、より多く・より長いバイトを実現した素材!
ピュアフィッシング公式「マックスセント」詳細ページはこちら

今回は、そんなマックスセントシリーズの中で、最新バス用ワームをご紹介!
マックスセント最新バス用ワーム新作4種+αを紹介

それでは1つ1つご紹介していきます!
マックスセント
フラックスギル 3.5inch / 5.3inch【バークレイ】
2026年 4月下旬登場
2026年春にマックスセントシリーズから登場したのが独自の穴あき構造ボディ採用の扁平ワーム「フラックスギル 3.5inch / 5.3inch」!
穴が開いていることでMaxScentの味と匂いを最大限放出してくれるゾ!

・匂いで寄せて味で離さないMaxScent Material→フォーミュラを練り込んだボディを更に漬け込み熟成させることで、より多く・より長いバイトを実現
・Berkley独自の穴あき構造
・ボディは扁平で強い水押しながら水抜けがよく、ネコリグでも使用可能 (強い水押しながらハニカムスペースが水を流す)
・高速巻きやフォールでブルブルと動くテール

| 製品名 | カラー | 入り数 | フックサイズ | 本体価格 |
| MaxScentフラックスギル 3.5inch | 全6色 | 6 | オフセット#3/0~4/0 | ¥1,300 |
| MaxScentフラックスギル 5.3inch | 全6色 | 4 | オフセット4/0~5/0 | ¥1,300 |



水中アクション映像






カラーバリエは全6色!

マックスセント
ビートルブラザーズ 2.5inch【バークレイ】
2026年6月末登場

人気のMaxScentシリーズに喰わせ虫系シェイプの「ビートルブラザーズ 2.5inch」が登場!
切り離して1匹ずつ使用しても繋げたまま使用してもOK! シチュエーションに合わせて使い方の変更が可能な3連結タイプ! ノーシンカーやダウンショット、ジグヘッドなど、色んなリグで高い食わせ力を発揮してくれるゾ!

| 製品名 | サイズ | 重量 | 入り数 | カラー | 本体価格 |
| MaxScentビートルブラザーズ 2.5inch | 6.4cm | 約5.7g | 6 | 全8色 | ¥1,300 |
バークレイ公式「MaxScentビートルブラザーズ 2.5inch」詳細ページはこちら



・アクション時にルアーの移動距離を抑える前後の脚


・3尾連結状態 – オフセットを使用したフリーリグやダウンショット。ネコリグやジグヘッドなどで使用可能
・1尾状態 – マス針を使用したノーシンカー、ダウンショットなどで使用可能です


マックスセント
C.O.TONGUE 3.5inch【バークレイ】
シーオータン3.5インチ
2025年年末に登場したのがマックスセント「C.O.タン3.5インチ」。
肉厚でMaxScent史上最重量クラス! 自重24gで、その超重量級ボディによって 高いボトムタッチ感とリアクションバイトを誘発する、静から動への瞬間アクションバイトを呼んでくれるフラットワームとなっています!


ちなみに、ワーム名の由来は…
ワームのアクションのキモであるメリハリ=Calm (静) x Outbreak (動)、そして形状が「TONGUE(タン)」=舌に似ているということから!だそう。あと、焼き肉の「塩タン」というワードもかかってる⁉感じですよね。

バークレイ公式 C.O.タン3.5inch 詳細ページはこちら
| サイズ | 自重 | 推奨フックサイズ | 入数 | 価格 |
| 3.5inch | 約24g | オフセット#3/0~#4/0 | 5 | ¥1,300 (税別) |

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C.O.タンの特長
近年、比較的フィネスなシェイプのリリースが続いたMaxScentシリーズでしたが、個人的にMaxScentのマテリアルで欲しいと思っていた「シリーズ最重量クラス」、そして「シリーズ最大面積」の高比重フラット系ワームを作りました。
飛距離が出にくいとされるフラット系ワームですが、C.O.TONGUEは単体で約24gという重さを活かして空気抵抗を一切無視した状態で大遠投が可能。
また、この重量感だからこそ水深のあるエリアでもボトムでの操作感、タッチ感を明確にアングラーに伝達してくれます。
デザインは極めてシンプルですが“水中での生き物感”、確実に“静と動”を生み出せるパーツなど、たくさんのこだわりがあります。
なかでもこだわり抜いたのが「肉厚テール」。特にノーシンカーリグでのフォール時やステイ中にはあえて動かない設計となっています。しかしロッドを煽ってジャークを入れてやるとブンッブンッ!と「強く水を叩く」アクションが発生します。
これこそがC.O.TONGUEのメインコンセプトであり真骨頂でもある「静と動」のアクションです

C.O.タン オススメの使い方
①ノーシンカーリグでのズル引きやジャーク&ステイといったボトム系アプローチ
②ウェイテッドリグ、ライトテキサスでセッティングする事で滞空時間の長いスパイラルフォールを演出
③フットボールウェイトやラバージグのトレーラーとしてハードボトムやストラクチャーにダイレクトに絡めてのスト系アプローチ

【JB/NBCトーナメント/スポンサード再開】今さら聞けない“Max Scentシリーズ”とは?扁平高比重系ワーム「C.O.TONGUE」もいよいよ姿現す
C.O.タンの特長
ギル系ワームを作る。
それを聞いた時にまためんどくせ~モンをと思いました(笑)既に市場にはそこそこの数のギル系ワームが出ていたからです。しかし同郷の三浦君が語るコンセプトを聞いた時にコレならイケる!と感じたのを今でも覚えています。
このワームは世に出ているギル系ワームと一線を画していると思っていただいて結構です。
先ず僕は90%の確率でこのワームをノーシンカーで使います。圧倒的な自重で通常のノーシンカーワームより速くフォールします。
水平フォールをベースに時にスプーンのようにヒラヒラ乱れたり、ネイルを打ち込むことによりスパイラルフォールにも対応。そのフォールレパートリーは別格です。

C.O.タンのオススメな使い方
使い方は2つ。
①バンクの岩盤などに沿ってそのまま落し込む釣り。
②フラットボトムなどに沈める釣り。
キモは途中でパンっと短い移動距離でロッドを煽ること。先に書いた圧倒的な自重から繰り出される強烈な水押しこそがC.O.TONGUE最大の特長。
そしてその先には圧倒的なデカバスの反応が待っています。
僕自身、過去数多のルアー開発に携わりましたが、これだけデカい魚を選んで釣れるワームは無いと断言します。実際釣れてくるバスの8割は40アップ。
僕のSNS(インスタ)を見てくれればその圧倒的なデカバス捕獲率が分かるはずです。
決して難しい使い方ではないんです。ルアーに任せて落とし込んでロッドをパンっと煽るのを繰り返すだけ。
皆さんもその威力を是非体感してください。
使用するリグとしてもっとも選択する人が多そうなのはノーシンカー! もちろんネイルリグもあり

ノーシンカーに続いて使い勝手がよさそうなのがフリーリグ




マックスセント
スタンクバグ3.5インチ【バークレイ】
2025年12月に登場した「マックスセント・スタンクバグ3.5inch」は様々なリグに対応可能な汎用性が高いクローワーム。サイズも間違いない食わせ頃な3.5インチ!


| 製品名 | サイズ | 自重 | 推奨フックサイズ | カラーバリエ | 入数 | 本体価格(税抜) |
| MaxScent スタンクバグ3.5インチ |
3.5inch | 約8g | オフセットフック#3/0 | 全7色 | 8 | ¥1,300 |
バークレイ公式「MaxScentスタンクバグ3.5インチ」詳細ページはこちら

コンパクトなボディながら、ガッツリと水を掴み撹拌する高速パタパタテールを搭載しているのが特長!
その動きは水中で存在感を発揮しつつも、過剰すぎない適度なアクションで、警戒心の高いターゲットのバイトを誘発してくれます!

出典&アイキャッチ出典:YouTubeチャンネル「Tackle Warehouse」

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出典:YouTubeチャンネル「Tackle Warehouse」








あと以前、2026年に発売予定モノ発表されていたプロトもご紹介! こちらも早く使ってみたいですね!
マックスセント
クラッドクロー4inch【バークレイ】
マックスセントシリーズに新たに登場予定なのがバタバタ系強アクションで誘えるクローベイト「クラッドクロー4inch」。

・大きなプロファイルで、水中で大きな存在感を放ちたいときに最適
・簡単に作動するクローが生み出すハイアクション。
・魚のアグレッシブな動きや水温が高い時に有効

| 製品名 | カラー | 入り数 | 本体価格 |
| MaxScent クラッドクロー4inch | 全5色 | 6 | ¥1,300 |




以上、最新のバス用マックスセントワームをご紹介しました! 気になる人はぜひお試しあれ!


























































