いつ出るんだ!早く使いたいぞ!そんな声が鳴りやまないとか。
いやぁ、この手のアイテムを作らせるとやっぱりウマいジャングルジム。
何のことかと言えばこれ。

そう、ありそうでなかった、ワンタッチ装着OKのフットボールシンカー「ASAPボールTG/エイサップボールTG」!
あれに使える、これにも使えそうなど、早くも憶測が飛び交っておりますが、ジャングルジムのフィールドスタッフを務めるモンキーさん@monkeys_fishingramのインスタの投稿がすごくイメージしやすい。

ASAPボールTG/エイサップボールTGのメリット
さて、バス育ちのモンキーさんが言うフットボールのメリットと言うのがこちら。
①ボトムの姿勢安定
テキサスリグなどの中通しオモリのデメリットはワームがひっくり返ってフックポイントが下を向くことがある。これボクけっこう嫌。(釣れるけど)
フットボールシンカーはそれがない!
②適度なスタック感
ボトムタッチ面積が広く、すり抜けというよりボトムをしっかり捉えるのでボトム感知能力抜群。流れのきついところで流され過ぎない、転がり過ぎない。置いておける。隙間に入り込む根掛かりも減る。ワンランク軽くしても操作感はそのまま!
③スイミング姿勢が素晴らしい
シャッドテールワームなどスイミングでも姿勢を崩さず綺麗に泳ぎ、フットボールが水を切るのではなく水を受けるので巻き感向上。
そうそうそう…と頷いている方、多いんじゃないでしょうか。その、メリットはそのまま、フックにカンタンに脱着できるシンカーというのが「ASAPボールTG」。


このフットボールシンカーはリング付きフックに装着するためのシンカーです!
なんと結び変えの必要がなく、ウェイトを簡単にチェンジできるのです!
リングにクルッとカチッとぶら下げるだけ!
エリアや状況、潮流の変化で頻繁にウェイト交換をしますが、いちいちリグる手間省きました。
このギミックの副産物で従来のフットボールジグヘッドより低重心化でき、ワームはフリーなのでシャッドテールのスイミングで惚れるくらいのロール入ります。。🫣そんなこと言われちゃ、使ってみたくなりますよねぇ。

ちなみに同投稿には、エイサップボールの名前の由来も。
ウェイト交換時のリグる手間を省き、“なるべく早く”釣り再開。「As soon as possible=可能な限りなるべく早く」…で、「ASAP(エイサップ)ボール」になったと。
早く使ってみたいですね~!
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