…もっとリアルを

良くも悪くも。体裁よくまとまったレポートというのは、どこか他人事というかリアルさに欠ける。私たち釣り人がほしいのは「水が滴るような、すぐそこで水音が聞こえるようなリアルな声」。映えやPV数を稼ぐために整えた文章ではなく、本当の意味での釣り人の声だ。
そこで実験的に行うのが…“そのままの、ありのままの声をお届けする”という、メディアとしてあるまじき企画。その息遣いまで聞こえてきそうなリアルなアンバサダー達の声をお楽しみください。※届いたままの生レポートのため、写真の有無、誤字・脱字などの不備は予めご容赦ください
よしくん@fisherman.yoshiのリアルボイス
※時間差投稿

大阪湾内の各ポイントで青物が上がり出し、春シーズンが開幕!
つい先日までは大阪湾を飛び出して和歌山や日本海方面へ行ってましたが、やっと近場で釣れ出しました。というワケで、初戦は岸和田渡船さんにお世話になり、岸和田一文字へ行ってきました。
現在、大阪湾内はサワラ系の釣果よりブリ系の釣果が出ている状況ですが、なんとかサワラを釣りたいと思いイワシジグこつぶだけで勝負。
4時30分の便で岸和田一文字沖の北へ渡してもらい、準備して実釣開始。
うっすらと明るくなってきたものの、日が差すほどの明るさはまだないため、ファーストチョイスはテスト中のグロー系カラー。すると、開始早々にバイト、上がって来たのは60cmほどのサゴシ!

サワラではないものの、狙いの魚をキャッチ。
その後、完全に日が昇り日照もキツくなってきたため、これまたテスト中の強フラッシング系カラーにチェンジ。するとすぐにバイト発生で、またもやサゴシがヒット!
しかしこちらは抜き上げでポロリ。
実釣3時間ほどで2バイト1キャッチ1ポロリ、初戦にしてはまずまずの出来で納竿しました。
春の青物はたくさん釣れるイメージではなく単発で釣れるイメージですが、今日はそこそこのサゴシの群れが入ってきてる感じでした。
少なからず魚はいるので、皆さんも釣りに出掛けてみてくださいね!




























































