…もっとリアルを

良くも悪くも。体裁よくまとまったレポートというのは、どこか他人事というかリアルさに欠ける。私たち釣り人がほしいのは「水が滴るような、すぐそこで水音が聞こえるようなリアルな声」。映えやPV数を稼ぐために整えた文章ではなく、本当の意味での釣り人の声だ。
そこで実験的に行うのが…“そのままの、ありのままの声をお届けする”という、メディアとしてあるまじき企画。その息遣いまで聞こえてきそうなリアルなアンバサダー達の声をお楽しみください。※届いたままの生レポートのため、写真の有無、誤字・脱字などの不備は予めご容赦ください
濵田誠之@hmd_aのリアルボイス

バチコンアジングとは同じようで少し違うイサギバチコン。僕的にはどちらかと言うとタイラバに近い感覚の巻きの釣り。
シチューションはバチコンアジングと同じで、水深は50m前後。逆ダン仕掛けで魚探の反応の下から群れの中にリグを通してワームを追わせる。

面白いのがワームorカラー。色々試しても、なぜかチャッキーのドピンクグローだけ反応が別格。
クリア系もラメ系もイマイチ…。ピンテール系、ストレート系もイマイチ…
でもチャッキー2.8inch(シャッドテール)のピンクグローだけは、巻いてる途中で「ゴッゴッゴッ」と追尾系のあたりが出る。自分的には、深場のポイント、アミエビ、タモ類系を捕食するイサギにはチャッキードピンクグローがそれに近いように見えているのかな?と思っています。
また、もう一つ面白いのが止めるとかなりの確率で当たらない。一定速度で巻き続けてる時だけでシャッドの波動でアピールされ、追尾して食ってくる感じ…。

タイラバに似てませんか?特にこの時期のイサギは産卵期なので、オスの個体がよく反応する印象。“エサを追って食う”とは別に群れの中にリグが通ると威嚇気味に口を使ってるのかな?とも思います。
巻いて、追わせて、食わせる…これ、かなり中毒性あります。
チャッキードピンクグローを握りしめて竿頭目指してみてください。



























































