マッチ・ザ・ベイト。
釣りをする中で、狙っている魚種が「何を食べているのか?」と疑問を抱くのは釣り人の性であり、実際にそうあるべき。ただ、考え方も大事だなと…
例えば「何のベイトフィッシュを捕食しているのか?」と魚に絞るのか「何のエサを捕食しているのか?」と視野を広げてみるだけでも全然違いますよね。
メインベイト、それで本当に合っていますか?
好きなブランド、好きなジグが決まっている。
ルアーケースの顔ぶれもいつも一緒。
当然、そうあってしかるべき。信頼できるジグを使い続ければ、集中力も保てるし、モチベーションも上がり、釣れる気もする。ただ、時折“いつものローテーションとアクションで無反応”な時もありますよね。そんな時、潮や活性だけのせいにしていませんか? それ、“そもそも魚が意識しているベイト自体が違う”のかも…
もし、ターゲットが小魚ではなく“イカ”に執着しているとしたら…?

グローエンペラージャーク【ON THE BLUE】
狙っている魚、イカを偏食しているかも?
周りで釣れた魚、イカを吐いているかも?
ブリ、ヒラマサ、マグロ、大型根魚、ヒラメなど…多くのターゲットから狙われる存在である“イカ”をリアルに再現した「グローエンペラージャーク」。
ウエイト:180g/210g/250g/300g
ON THE BLUE公式「グローエンペラージャーク」詳細ページはこちら
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生まれも育ちも“船上”
遊漁船「日登美丸」のルアーブランド「ON THE BLUE」が生み出したメタルジグということで、アイデアが生まれたのも船上なら、テストが行われたのも当然船上。現場仕込みの超実践仕様。生まれたキッカケは、SLJなどで広く使われ、今や定番ジグとして人気のオリジナルモデル「グローエンペラー」の開発時に遡ります。

釣り上げた魚の口から想像以上に“イカ”が吐き出される光景を毎日のように目にしていた為「イカの形をそのままジグにすれば釣れるのでは?」という発想から誕生。発売後も多くのアングラーから広く親しまれ、追加ウエイトの要望も多数。「通常のジギング用としてもラインナップしてほしい」という要望にも応える形で、今作が誕生。オリジナルの基本性能をそのままに、サイズとウエイトの増加に合わせて形状やボディバランスを一から見直されていることで、コンセプトもアクションも別物。

一般的なメタルジグはベイトフィッシュを模した形状がほとんど。
イカパターンに対応していてもカラーのみだったりする中で、「グローエンペラージャーク」は「イカを偏食しているなら迷わずコレ!」と断言できる、形も色も360度どこからどうみても“イカ”。いつものローテーションで上手くいかない時や、そもそもイカがメインベイトというタイミングで迷わず選べる仕様に仕上げられています。



フックセットの位置で異なるアクション
主なターゲットは、大型青物、大型根魚、マグロなど。
180gと210gに関しては、ジギングやスロージギングなどで大型青物や根魚に対応。250gと300gは、より深い水深や潮流の速いポイントに対応。アラジギングやマグロジギングといった更なる大物や多様な魚種を視野に入れて開発されています。

イカに似せるという目的と同時に、各所に設けられた“ヒレ”。
“エンペラ”、“オーバルアイ”、“脚ヒレ”の3つがそれぞれ水を受けることで、見た目のリアルさ以外に、フックの装着位置で動きが変わるという独自の“フォール”アクションを演出。これまでにない“動きと長い滞空時間”を実現。



青物をメインターゲットにする場合は“フロントフック仕様”がオススメ。



スピード感のある不規則フォールに加え、ジャーキングでは立ち上がりが良く、ダートを抑えた直進的な動きを演出。ターゲットがジグをシッカリ咥えられるように設計。
一方、根魚やヒラメなど…底物を狙う場合、フロントとリア両方へのフックセットがオススメ。スロージギングのようなユックリと誘うアプローチで有効なセッティング。フォールでが水平姿勢を保ち、フロントフックのみのセッティングと異なる動きに。
シャクリの際は、前述したアクションを。青物狙いならフロントフックのみ、底物も視野に入れるならフロントとリアのWセッティングで使い分けるのが良いでしょう。


両セッティングの共通点は、アクション後にジグがスグに横を向き、食わせる間をシッカリと与えられるという点。フォール時の滞空時間が長く、ターゲットが追える速度で見切られにくい。ジグの存在感が際立つアクションを生み出せます。
また、ジャーキングの際も引き抜けが良いため、同クラスのジグに比べて疲労感が本当に少なく、集中力が持続します。これは釣果に結びつく大きな要素と言えるでしょう。

グロー&ケイムラを採用
コレも見逃せない大きなポイント。
イカパターンに効果絶大! 全カラーにグロー&ケイムラを採用。濁りのある水質、深場を攻める時に、グロー&ケイムラが本体に採用されていることで釣果UPに直結。
特に200mを越すような深場でも使用されることのあるジギング。この特長も大きなメリットを生んでくれるハズ。



全6色展開
カラーは全6色展開です。
オリジナルモデルにも採用されていた実績カナリのカラーはもちろん、「グローエンペラージャーク」で初登場となるカラーもラインナップ。
では、各カラーに注目してみましょう。
スタンダードでマストなシルバー×マグマホログラム、生命的なフラッシングで食わす。青物には特に有効。

オフショアジギングの情報を扱うWEBサイト“ジギング魂”監修カラー。これまでのラインナップには無かった「グローエンペラージャーク」から新採用となるカラー。

グリーン×オレンジの相対的な人気カラーを大胆にMIXし、アオリ柄のグローをオン。ラスタで陽気に誘うならこちらを。

夏秋の高水温期や浅場のフィールド、陽の高い日中の時間帯にオススメ。ロックフィッシュも視野に入れている時などにオススメ。

怪しく目立つ紫×アオリ柄グロー。海中の暗い深場やマヅメ時や濁り潮、それからタチウオジギングなどにも◎。

ボディ全体をシルバーで大胆に覆ったアピール重視カラー。スピード感のある誘いで攻略したい時にオススメ。また、タチパターンなどにも効きそうな…。

| 品名 | ウエイト | カラー | 備考 | 税込価格 |
| グローエンペラージャーク | 180g/210g/250g/300g | 6色 | フック無し | 180g(2,530円)、210g(2,750円 )250g(3,080円)、300g(3,410円) |
普段のジグローテに組み込む価値アリ。
想像以上に、水中ではイカがメインベイトになっていることもしばしば。釣り上げた時にターゲットが吐き出せば確実ですが、そうなる前にイカパターンの釣りを仕かけることで自分だけ美味しい想いができたり(笑)。ぜひ投入してみてください。
こちらの動画もご一緒に
出典:YouTubeチャンネル「UOYA CHANNEL / 魚矢チャンネル」
【タイムレス・ライフ】オリジナルロッドも展開中!
ON THE BLUEルアーを快適にキャスト&操作可能。
アングラー側が定めた魚種、フィールド、釣り方を1本のロッドで楽しめる超万能ロッド「タイムレス・ライフ」もラインナップ。7ft5inのスピニングモデル&7ft2inのベイトモデルの2機種が展開されており、ベリーからティップは比較的マイルドで、軽量ルアーでもシッカリ飛ばすことができ、バット部は粘り強く相手に主導権を与えない強靭仕様。両機種共に携行性に優れる5ピースモデル。
詳しい情報は以下の記事をチェック!
ON THE BLUE公式「タイムレス・ライフ」詳細ページはこちら
【新たな挑戦への架け橋に】“釣りが普段の生活に溶け込み”1本で色んな場所で様々な魚種を狙える”マルチパーパスロッド/TIME LESS Life
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