皆さんこんにちは! ハヤブサスタッフの橋本翔大です!
いよいよ近畿エリアでも春のショアジギングシーズンが本格開幕。
というわけで今回は、青物好調の和歌山県の沖磯(坂田渡船を利用=黒島の沖磯)!
実は向かったのは初場所となるフィールドで、「ジャックアイ マキマキ」オンリーで挑戦してきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。


初場所攻略の鍵は「地形把握」と「アピール力」
今回エントリーしたのは、自身にとっても初となる和歌山の沖磯。水深やベイトの状況が一切不明な中、サーチベイトとして選んだのはもちろん「ジャックアイ マキマキ」。カラーは2026年の新色「トリプルチャート」です。
朝イチのローライトな状況に加え、前日の雨の影響か潮に濁りが入っていたため、視認性の高いチャートにグロー要素が加わったこのカラーでサーチしていきます。


キャストを開始すると、左側は深く、右側が浅いという地形が判明。正面にはブレイクラインがドンと構える最高のポイントです。「ブレイクライン(駆け上がり)」はベイトを追い込む最高の捕食ポイントとなるため、期待が膨らみます。
「スピードの緩急」が食わせのスイッチ!
実釣開始早々、ボトムから中層付近を「少し揺らしながら巻く」アクションで待望のヒット。上がってきたのは元気なハマチでした。


その後の2投目でさらに連続ヒット。
2本目のヒットでは「スピードの緩急」でバイトに持ち込むことに成功しました。普通のタダ巻きからストップを入れ、そこから急に早巻きに切り替えた瞬間にガツンと手応え。追ってきた魚に対し、速度変化で「食わせの間」を作ることで手にすることができました。


渋い状況を打破する「ゆる巻き」の威力
日が昇り、反応が落ち着いたタイミングでカラーを「UVフラッシュオレピン」や「シラスダブルグロー」へとローテーション。

手前でヒットし痛恨のバラシもあったものの、この日はカラーで差が出ると考え、潮の濁りに合わせて再び「トリプルチャート」へ。するとすぐに3本目の追加に成功しました。


この時のヒットパターンは、無心でゆっくり回収しているだけでした。いわゆる「ゆる巻き」です。魚の活性が低い時は、高速で巻かずにブレードのフラッシングをじっくり見せるアクションが非常に有効となります。
また、カラーの差が顕著に出た日でもあり、カラーローテを繰り返しましたが結局釣果を出せたのはトリプルチャートのみでした。 視認性の高いチャート&グローで、濁りの中で上手く魚にアピールすることができました。 濁りが入っていたり、荒れていたりなど悪条件の時ほどアタリカラーに偏りが出ることが多いので、カラーの選択肢はできるだけ多い方がいいですね。
~まとめ~
マキマキは場所を選ばない万能ジグ
最終的に、初場所ながら3本のハマチを仕留めることに成功しました。ジャックアイ マキマキは、タダ巻きを基本に「早巻き」や「ゆる巻き」を織り交ぜるだけで、地形や活性に合わせた幅広い攻略が可能になります。 マキマキならどんなフィールドでも魚を連れてきてくれるので、皆さんもぜひマキマキで春のショアジギングへ出かけてみてください。
この日の釣行はハヤブサ公式チャンネルで動画公開中です!




























































