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タチウオゲームにオススメ!ラインブレイクされないステルス性のPEライン!ゴーセンの「ダイバーX-BK(ブラック)」

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釣って楽しい、食べて美味しい夏に人気のターゲット、タチウオ。

ジギングやテンヤ、テンビン仕掛けで狙うことができ、東京湾はじめ全国各地で釣ることができます。タチウオといえば、鋭い歯を持つことでも有名です。

切れ味バツグンの歯は、PEラインも簡単に切断してしまうほど。ジギング中、突然のラインブレイクのほとんどは、ラインにタチウオなどの歯が鋭い魚が誤バイトしたことがほとんどといわれています。

今回紹介するのは、そんなラインへの誤バイトを軽減するPEライン、ゴーセンのダイバーX-BK(ブラック)

出典:ゴーセン公式「DIVERxBK」詳細ページ

通常のラインマーカーは、意外と水中で目立つため、時折タチウオやサゴシ・サワラ、フグなどが誤ってバイトしてしまうことがあるといわれています。

タチウオのジギングやテンヤはもちろん、タチウオが生息するエリアにもオススメのラインです!

「ダイバーX」シリーズってどんなライン

出典:ゴーセン公式「ダイバーX特設ページ」

「ダイバーX-BLK(ブラック)」の紹介の前に、「ダイバーX」シリーズの性能について簡単にご紹介。

「ダイバーX」はゴーセンが誇るコストパフォーマンスに優れたバランスのよいオフショア用のPEラインです。ラインナップは、「ダイバーX-BK(ブラック)」のほか、4本撚りの「ダイバーX4」と、8本撚りの「ダイバーX8」の3タイプが展開。

様々なオフショアゲームに対応したバランスに優れた性能

「ダイバーX」シリーズの魅力でもある、ハイレベルなバランス設計。

下記の図を見ても、ラインに求められる直線強力や耐久性、硬さや感度などいずれの項目も高い基準で満たされています。

その性能のカギとなるのが、ラインの製法。

「ダイバーX4」では「SDF(ストロングダイナミックフォー)製法」、「ダイバーX8」では「SDE(ストロングダイナミックエイト)製法」が採用されています。

この「ストロング・ダイナミック—」とは、直線強力・平滑性に優れた性能で、SDの後の“F”・“E”に関しては原糸の本数(Four=4・Eight=8)を示しています。

簡単に言えば、結束強力・耐摩耗・耐久性に優れたライン構造というワケです!

詳しくはこちらの記事をチェック

タチウオ・サワラに気づかれにくいステルスカラー「ダイバーX BK」

出典:ゴーセン公式「ダイバーXブラック」詳細ページ

前述したとおり、「ダイバーX BK」はバランスの優れ、さらにステルス性を備えたPEライン。

配色パターンは水中で目立たないブラックとブルーの2色のみ。ホワイトなどの目立つカラーを排除し、バイトマーカーになるリスクを抑えています。

10m単位のマーキングのため、細かいタナ取りの場合、カウンター付きリールでの使用がメインとなりますが、タチウオなどの魚からラインブレイクを回避することができます。

また、タチウオ以外のフグなどからもしっかりラインを隠してくれます。

ラインの規格表

規格 号数 (ポンド) 最大強力 価格
200m 1 (17lb) 7.9kg オープン
1.5 (23lb) 10.6kg
2 (31lb) 14.0kg
2.5 (35lb) 16.0kg
3 (40lb) 18.0kg

 

規格 号数 (ポンド) 最大強力 価格
300m 1 (17lb) 7.9kg オープン
1.5 (23lb) 10.6kg
2 (31lb) 14.0kg
2.5 (35lb) 16.0kg
3 (40lb) 18.0kg

ゴーセン公式「ダイバーXブラック」詳細ページはこちら

200mと300mの規格があり、ラインナップも1号(17lb)から用意されているので、ライトジギングにもオススメです!

価格はオープンと表記されていますが、200mでおおよそ2000円弱、300mで2000円前後で購入できるので、コストパフォーマンスも優秀ですね

近年では東北でも多数のタチウオの釣果が聞かれるようになり、これからの時期は各地でタチウオが出没します。タチウオ狙いはもちろん、タチウオが出没するエリアではぜひ「ダイバーX ブラック」がオススメ!

タングステン製のジグなど高価なルアーを失うのは財政的・精神的にも大きな痛手。

これまで、突然のラインブレイクされたことがある方は、ぜひ「ダイバーX ブラック」を使用してみてはいかがでしょうか?

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。