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【ローライト・濁り潮攻略に】イカが最も見やすい発光色を採用!エギ王Kシリーズの「490グロー」シリーズ

【いよいよ全貌公開】ヤマシタ エギ王シリーズに搭載されるNEWテクノロジー「ネオンブライト」の真実に迫る

先日、配信したこちらの記事。

ヤマシタのエギに新しいテクノロジー(ネオンブライト)が搭載されたシリーズが登場するという。

記事にもあるように、どちらかといえばマヅメ~日中に効くというネオンブライト。

じゃあナイトは…となると、まだ記憶に新しいこっちがあるという。

 

エギ王K490グロー

052 ぶちぶちコーラル

053 ウルトラマリン

054 ホタルエビ

055 ポイズンパープル

 

490グローってなんだ?

そもそも「490グロー」とはイカが最も見やすいとされる発光色

 

日中やナイトはさておき、イカの眼はヒトとは異なり光が限られた海中で生きるために、明暗の差を感じとる機能に特化しているとされていて、この「490グロー」は、多くのイカが最も感知しやすいとされる波長490nm(単位:nm(ナノメートル))の光で発光。

この光が、暗い朝・夕方のマズメ時や夜間の海中で、イカにとって最も大きな明暗の差(光のコントラスト)を作り出し効果的にアピールするんだそう。

 

イカがエギを見つけてくれないと釣れるイカも釣れませんよね。つまり、朝マズメや夕マズメなどの活性が高い時間、濁り潮や曇、雨などのローライト時に、よりイカに見つけてもらいやすいカラーというわけです。

 

ローテーションでさらに効果的に

もちろん日中や夜間は、既にお持ちの夜光タイプやケイムラタイプがあるので、ローテーションさせるのが効果的みたいです。

 

とはいえ…日中でも岩陰やウィードの陰を攻める時や、ディープを攻める時だったりなんかは効きそうな感じ。ティップランとかはどうなんだろう…とか。

また、「052 ぶちぶちコーラル」は、490グローの上に虹テープが巻かれている仕様。他のカラーじゃ少しアピールしすぎる時なんかに良いんじゃないかと。

 

動画でも解説をチェック

出典:YouTubeチャンネル「YAMASHITA Maria」

 

ナイトエギングをはじめ、濁り潮やローライトな状況で試してみてはイカがでしょうか!

 

YAMASHITA & Maria

神奈川県三浦市三崎で「山下釣具店」として創業を開始。75年以上もの歴史を持っている老舗釣具メーカーで、前社名は「YAMASHITA(ヤマシタ)」。 「新しい釣りを提案し、新しい喜びを提供する」をモットーにエギ、仕掛、鯛ラバなどの製品は「YAMASHITA」、ソルトウォータールアーは「Maria(マリア)」のブランドで展開している。二つのブランド名を統合するかたちで、2005年に新たに社名を「Yamaria(ヤマリア)」に変更。