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大江川現場ナマ情報by黒田精司【週刊ルアーニュース(7/20発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「大江川」!

大江川ってどんなトコ?

中部地方屈指のメジャーフィールド大江川。ハイプレッシャーではあるものの、ビッグワンのポテンシャルを秘めている。他の河川との合流地点やワンドなど、狙いドコロが数多く存在する。釣りをする際は遊漁券を購入する必要があるので注意(日釣券だけでなく年釣券を購入することも可能)

黒田精司(くろだ・せいじ)。大江川水系を見続け、数々のパターンや攻略法を見出してきた人物。アメモノルアーや巻きモノをこよなく愛し、的確な戦略とアプローチを武器に、あらゆる状況でも釣果に結びつける人物。

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今週の大江川ナマ情報

みなさんこんにちは。今回の雨は本当にスゴい雨でしたね。各地で豪雨災害に遭われたみなさまに、早い復興とお見舞い申しあげます。
僕たちのエリアもかなりの雨で、大江川もかなり増水しました。増水後ですが、豪雨前は水温が上昇ムードにあったためにバスやブルーギルは沖の水通しのよいエリアをかなり意識していたのですが、豪雨数日後は、その沖合エリアでバスやブルーギルの反応は得られなかったですね。その代わり、岸ギワにはかなりのブルーギルは確認できました。一時的にポジションが変わりましたが、東海地区も梅雨の雨で連日猛暑日を記録しているので、またバスもブルーギルも水通しのよい沖合に集中してくると思います。

今後の展開は?

今後の展開ですが、日中はかなり気温があがるので、勝負時間はよくやって朝は8時か9時ぐらいまで。そして、夕方も5時から6時ぐらいがチャンスです。今年はウイードも少ないので、沈みモノや橋脚などは間違いなくキーになってくると思います。昨年に比べるとボラっ子やイナっ子が少ないので、デカバスなどは特にブルーギルを意識していると思います。

沖合のポイントでのヒットでした。当然ルアーは、スパイロン!!

次のページでは今後の展開とオススメのルアーセレクトを解説!

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