みなさんこんにちは!
岡山県で「Fishing Gear&Tackle TRIBE」と言うバス釣り専門店で店頭に立っております、ハイドアップスタッフの松本 泰明です!
いま大きな話題となっているルアー「School Fish 4インチ」。

皆さんはもうGETされましたでしょうか? TRIBEでも発売日にはお客様が並ぶほど大注目されていた新商品で、実際店頭でも本当によく釣果を聞く話題のルアーです!
良く釣果は聞くんですが、同時に良く聞かれるのが、「SNSでよく見るけどSchool Fishはどうやって使うの?」ということ。これが率直な意見だと思います!
実際僕も初めて見た時はやっぱり考えましたw それがHIDEUPのルアーらしくて面白いですよね。

スクールフィッシュの使い方
さて、そんな「School Fish」の使い方は、HIDEUPスタッフのみんながオモネコセッティング、ヘビダン、チャタートレーラーなど、沢山の使い方を紹介してくれてますので是非参考に使ってセッティングして使ってみてください。
同時にまだ紹介されていない僕なりの「School Fish」のセッティングを今回はご紹介させていただきます。
題して…School Fishの解体書!…と言うと大げさですが、実際に解体しても使えます。いや、使えるというか、それはそれでよく釣れるいいルアーになるんです。
School Fishをパッケージから出した状態は、4匹のエラストマー素材のフィッシュワームが合体してできているんですが、これを1匹・1匹カットして使います。
…こんな感じ。

実は、School Fishって4本とも同じ形ではないんです。4本のうちの2本は、お腹側にスリットが入っていて、オフセットがセットできるようになっています。なので使用するリグによって4匹を使い分けていただけたらと思います。

このスリットがあるのと無いのとでは、セッティングのしやすさアクションが全然違いますので色々試してみてください!
スクールフィッシュ解体リグ7選
そして、そんなカットした「School Fish」のオススメセッティングはこちら。


写真上から…
・ライトキャロ
・ペラ付きジグヘッド
・ミドストセッティング
・オフセットノーシンカー
・ノーシンカーワッキー
・ジグヘッドワッキー
・ネコリグ
他にもまだまだありそうですが、個人的にこの7種類が実際にバスからの反応も良く、実績の高いセッティングになります。
その中でもおもしろく、是非試していただきたいのが…
①:ノーシンカーワッキーでの水面シェイク
王道の“水面ピクピクアクション”のアクションはめちゃめちゃ良い感じで、実際に魚も釣れたし反応も凄く良かったです!
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②:0.9g~1.8gのジグヘッドを使ったミドストセッティングのタダ巻き
軽ければ軽いほど、“フラフラユラユラアクション”が出て、極限に弱い巻モノのイメージで使えます。見えバスはもちろん、クリアウォーターエリアなどにオススメな使い方です!
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③:1.8g以上のシンカーを使用したネコリグセッティング
School Fishならではの巻くと面で水を受けるスイングアクションで、ボトムを巻いたり、シェイク巻きなど幅広いアクションで使う事ができます。
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④:5g前後のシンカーを使ったライトキャロセッティング
個人的にはこれが一番オススメで試して欲しいリグですね。少しズル引いて止めるだけのアクションで、巻くとSchool Fishが沈み、止めるとエラストマー素材なので浮く!これを理解してアクションすると凄くバスからの反応も良く、正直School Fishカットリグの中では1番釣果も出ていてオススメです!
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繰り返しになりますが、ご紹介した使い方はほんの一例。
スクールフィッシュはまだまだ登場したばかりのルアーなので、他にもいろんな使い方が出てくるかと思います。また実際に魚の反応を見つつ、あれこれ試してみればもっともっと面白くなると思います。
ぜひ参考にしていただいて、自分なりのベストなセッティングを探してもらえれば嬉しいです!
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