みなさんこんにちは。ほらほーでぇ久次米です。
今回は先月発売されたハイドアップの話題作「スクールフィッシュ」について、自分的に良いと思ったセッティング&使用方法などをお届けしたいと思います。

スクールフィッシュについて
まずは「スクールフィッシュ」というルアーについて。

4匹のベイトフィッシュがひとつにつながったフォルムで、ベイトフィッシュの群れを演出する新感覚のルアーです。素材にはエラストマーが採用されていて高浮力であることも特長的。
フックの刺し方やリグ、あるいは一部をカットするなど、その使い方はまさに無限大。僕もまだまだ使い方はあると思っていますが、まずは実釣で釣果も出ている使い方から紹介いたします。
ベースは「ネコリグ」
それでは気になるセッティングですが、リグの全体はこんな感じ。

ベースはネコリグで、こちらはモリケンリグのフックをそのまま使用したモノになります。頭にセットする固定式のシンカーの重さによっては、フックはただのマスバリでもOKです。状況に応じて試行錯誤してみてください。
ではリグり方ですが、固定式のシンカーを刺す作業からまずはスタートします。
シンカーはねじ込み式のシンカーなら何でもよいと思います。私が使用してるのは、ジーニアスのねじ込み式ネイルとジャッカルのコイロックシンカー。ウエイトについては5g以上のウェイトをオススメしてまして、個人的には7gが1番使いやすく多用しています。
固定シンカーがない場合は、スナップなどを使用してこんな感じでリグることもできます。

ただし、巻いた時の“パタパタ”と安定した動き(以下の画像参照)は固定シンカーに比べ弱くなりますが、それでも釣果の方は問題ないので気持ちの問題ですかね。

スクールフィッシュはエラストマー素材なので、シンカーが普通には刺さりません。セッティングするには小道具が必要となります。

接着剤、ライター、たこ焼きひっくり返すピック
まずはシンカーを刺す穴を開けます。このとき、シンカーを炙って刺して穴を開けるのですが、シンカーによってはライターで炙っても熱が入りにくい物があります。その場合は“たこ焼きピック”の先を炙って穴を開けています。特にコイロックシンカーは熱が入りにくいので、注意が必要です。
穴が開いたら、シンカーの先に軽く接着剤を塗って刺していきます。根元まで刺したら最後にもう1度、接着剤で飛ばない様にするのが良いと思います。
フックはマス針の3/0クラスを使用。モスキートやタリズマンを私は使用してます。針の刺し方は画像のようにやや厚く刺してください。

これで完了です。
使い方について
続いて僕の使い方ですが、この時期は特に“横の動き”で誘います。
タダ巻きが一番出番が多く、綺麗なピッチで泳いでくれます。なお、巻きの場合はモリケンリグのネコよりも、マス針のネコリグの方が良いアクションが出るのでお試しを。

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レンジを少し入れていく釣りや、スト系などシェイクを加えて巻いても効果的です。
実際にYouTubeで2本動画にしてるので参考にしてください。
現在は秋も深まってきて、横の動きにも反応が良くなってます。
河川や池ではシャローレンジの“巻き”でバイトシーンが見えるような楽しい釣りになる事が多く、一方リザーバーではフィールドにもよりますが魚のポジションが深くなってきてるので“レンジを入れていく釣り”が良いと思います。

本文中にリンクを貼らせていただいておりますが、インスタグラムで実際にスクールフィッシュの実釣ショート動画などを掲載してるので覗いてみてください!
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