皆さんこんにちは!ルアーニュースR編集部の猿渡です!
秋になって釣りモノも多い時期ですが、最近ハマっているのが、ワームを使ったショアタチウオテンヤ!

ワインドなどが大流行した時期もありましたが、近年はルアーではなくドジョウやキビナゴを使ったテンヤが主流に。とはいえやはりルアーマンとしてエサではなくワームで釣りたい…ということで昨年からテンヤにワームを巻き付けるスタイルにハマっています。



この使い方なら毎回エサを用意する必要もなく、手が汚れにくいのでお気に入り。夕マズメからタチウオを狙ってそのあとアジングをすることが多い記者は、ボックスにこのテンヤ×ワームのセットを入れておいて、タチウオの時合いが来たらサクッとお土産確保!というのが今秋の定番に。
使っているテンヤは?
記者がメインで使っているのがダイワの「波止タチウオテンヤSS」!基本的にどの釣具屋でも安定して置いており、手に入りやすいのでお気に入り。

| アイテム | カラー | サイズ | タイプ | 入数 | 重さ(号) | 本体価格(円) |
| 波止タチウオテンヤSSノーマル 3S | ルミノーバ/緑夜光 | 3S | ノーマル | 1 | 2 | 960 |
| 波止タチウオテンヤSSノーマル 2S | ルミノーバ/緑夜光 | 2S | ノーマル | 1 | 3 | 960 |
| 波止タチウオテンヤSSノーマル S | ルミノーバ/緑夜光 | S | ノーマル | 1 | 4 | 960 |
| 波止タチウオテンヤSSノーマル M | ルミノーバ/緑夜光 | M | ノーマル | 1 | 5 | 1020 |
| 波止タチウオテンヤSSノーマル L | ルミノーバ/緑夜光 | L | ノーマル | 1 | 6 | 1020 |
ダイワ公式「波止タチウオテンヤSS」の詳細ページはこちら
普段はノーマルタイプを使用していますが、チャタータイプやブレードタイプを使ってみても面白そう。個人的にはより表層をスローに引くことが重要だと思っているので、1番サイズの小さな3Sを使用しています!

ひとまず7~10g程度のテンヤを使うのが無難かと思いますので、皆さんお好みのテンヤで試してみてください。
テンヤにセッティングするワームは?
ワームはタチウオ用として各メーカーから様々なものが登場していますが、今回はその中でも、記者的にお気に入りの2種類のワームをご紹介!
1つ目がダイワのシーバス用ワーム、「モアザン ミドルアッパー」。昔シーバスを狙っていてこのワームでよくタチウオが釣れたので試してみたのですが、これがいい感じ。

| アイテム | サイズ(inch) | 入数(本) | 本体価格(円) |
| モアザン ミドルアッパー4.2 | 4.2 | 5 | 880 |
ダイワ公式「モアザン ミドルアッパー」の詳細ページはこちら

サイズは、1番大きな4.2inchを、フラット面を下にしてテンヤにセッティング。グロー系のカラーもラインナップされていて、今回は“グローパールピンクベリー”で連発しました。

2つ目がイッセイの「海太郎 カタクチワーム 太刀魚仕様」。このワームは去年から愛用していて、これまでかなりの数を釣ってきているので実績No.1!とりあえず迷ったらこのワームでいいです!

| サイズ | 入数 | 価格(税別) |
| 4.5in | 6 | ¥780 |
一誠 海太郎 公式「海太郎 カタクチワーム 太刀魚仕様」詳細ページはこちら


カタクチイワシのように泳ぐ艶めかしいスイミングアクションに加え、夜光と集魚剤効果によって、視覚と嗅覚にも強烈にアピールしてくれます。

使い方は表層をゆっくり巻くだけ
基本的にタチウオは回遊してくると表層付近で食ってくることが多いので、釣り方は着水してすぐにタダ巻き。

逆にレンジを入れすぎるとヒットゾーンよりもテンヤが下を泳いできてしまって食わないということもよくあるので、なるべく軽いウエイトで表層をスローに巻くのがキモです。
記者はエギングロッドに、2500番のスピニングリール。PEは0.6号にリーダーは8lb直結。「ワイヤーリーダーじゃないと切られない?」とよく聞かれるのですが、これまで1度も切られてロストしたことがないのでこのセッティングで問題ないかと思います!
以上、ワームを使ったショアタチウオテンヤの釣りをご紹介しました!まだまだタチウオシーズン真っ只中なのでぜひお試しあれ!























































