造形と性能を両立する必携シャローミノー。
どんなシチュエーションでも浅場を攻略できる。
圧倒的な飛距離、流れから一瞬外れ、ちどるような独特の食わせの間を演出。バスデイが揃えるシャローミノー「ハーデス(127F/75F)」。


攻略レンジは水深20〜50cm。
サイズ違いの2モデルがサーフや河川のシーバスをはじめ、フラットフィッシュ、磯や堤防からの青物狙いなど、様々な魚種やフィールド状況に対応していますが、今年2026年秋…最大サイズとなる150mmモデルがリリースとなります。
ハーデス150F【バスデイ】
存在感際立つ150mmモデル。
コノシロや大型のイワシに落ちアユなど…大きなベイトを表層に追い込んで捕食するフィッシュイーターを釣りたい、ローライトやナイトゲーム、濁りのある場所で釣りをする際に、小さなルアーではレンジが合っていても食い切らない、そもそも気づいてもらえない…という声から誕生した「ハーデス 150F」。

サイズ:150mm
ウェイト:40.0g
フック:太軸#2
スプリットリング:#4
タイプ:フローティング
バスデイ公式「ハーデス 150F」詳細ページはこちら
圧倒的な飛距離を武器に、シャローエリアを“巻かないアクション”で風の影響や川の流れに乗せてナチュラルに誘う。リールを巻くか巻かないかという極スローリトリーブで狙ったポイントへ送り込む、シリーズの真骨頂をシッカリと継承しています。


凄まじい飛距離は健在
どんなシチュエーションでも浅場を攻略できるミノー。
今作もこちらのコンセプトをシッカリ継承しており、それを実現する要素の1つが“飛距離”。飛距離が出せないと、魚へのコンタクト率も下がってしまうため、バスデイが得意とする独自の重心移動システムを今作にも採用! 振り抜け感も良く飛行姿勢も安定。
バスデイが得意とする独自の重心移動システムというのがこちら!
「TSL(トーションスプリングロックシステム)」。


写真はハーデス 127Fです
トーションスプリングの弾性により、内蔵されている4つの大型タングステン玉の暴れをロックし、キャスト時にトルクのある飛行エネルギーを獲得、スイミング時はまるで固定重心の様なアクションを実現するという、バスデイならではの重心移動システム。
本来、こちらのシステムには、円筒型のウエイトがシャフト上を移動する“シャフトグライダーシステム”とのセットでしたが、ハーデスシリーズに関しては、タングステン球体ウエイトを採用。

球体ウエイト内蔵の理由に関しては、一般的なリップレスミノーの場合、初めの水噛みがリップ付きのプラグに比べると遅く、ウエイトの戻りも遅い。
従来のシャフト状だと、どうしてもウエイトがワイヤーに対して“線”で接することで、摩擦抵抗が大きくなりますが、タングステン球体ウエイトの採用で、ルーム内に対し“点”で接することになり、ウエイトの戻りが早くなることで、腹部の固定ウエイトと相まって、着水後驚くほど自然な泳ぎ出しを実現。そういった経緯で、こちらのシリーズに関しては、球体ウエイトを採用。
ナチュラルアクションを継承
もう1つ、特筆すべきは“アクション”。
水面直下~MAX40cmのレンジを、150mmサイズならではの存在感とアピール力をプラスしながら、泳ぎは127F譲りのナチュラルアクションを演出。
流れを一瞬外れた時のちどるような食わせの間と、風の力や川の流れに乗せてナチュラルに誘う“巻かないアクション”も健在。 リールを巻くか巻かないか、スローリトリーブで狙ったポイントに送り込むことができます。

スローリトリーブでは、ナチュラルにハーデス特有の引き波をシッカリ再現しており、ウェイトのコトコト音で食い気のある個体を仕留めることも武器の一つ。40gの高重量ウェイトではあるものの、動き出しの、もたつきは一切感じない作りに完成。
【大物対応】ランカーサイズを想定した強靭なフックが標準装備
今作も標準装備のフックは強靭。
“オリジナル太軸#2”が採用されています。
青物やランカーサイズのシーバスなど、不意の大物にも十分太刀打ちできる線径のトレブルフックを標準装備。ターゲットと安心したやり取りを可能に。


全10色展開
カラーラインナップは全10色。
オリジナルモデルで実績のあるカラーから、今作で初採用となるカラーまで、実釣性能に優れたものだけを厳選。ベイトライクな配色から視認性・アピール重視系まで、現場で迷わず使い分けられるラインナップが揃っています。





















“ハーデスシリーズ”の基本性能を継承し、よりアピール力を増した新たな選択肢となる「ハーデス 150F」。ぜひ、お通いのフィールドでお試しを!























































