秋から冬シーズンのバスフィールドは、徐々に水温が下がってきて、バスの動きも鈍くなり、活性も低くなりがち…!
そんな中で、イッセイの赤松健さんがスタンバイさせるルアーなのがマイクロバイブレーション!
マイクロバイブの釣りを得意としているイッセイの赤松健さんの釣りを細かくご紹介します!

使用するのはプラ製の「マイクロザリバイブ」と「マイクロザリメタル」の2種
赤松さんが使用するマイクロバイブは、プラ製の「マイクロザリバイブ40」と「マイクロザリメタル3g 5g」の2種!
この2つは波動、スピードなど、けっこう正反対ともいえる特性を持つ2つ!
なので、どちらかがダメな時にローテするとバイトが拾えるということが多いそうな!


G.C.マイクロザリバイブ 40【イッセイ】
通常、プラのバイブレはマイクロ化されると、アクションだしがかなり難しいことが多いんだけど、このマイクロザリバイブは、しっかり伝わるハイピッチなバイブレーション、そしてシミーフォールと、かなりしっかり泳いで誘えるのが特長!

| ルアー | 全長 | 自重 | フック | スプリットリング | 価格(税別) |
| G.C.マイクロザリバイブ 40 | 40mm | 7g | 【前】#12 【後】#14 | #1 | ¥1,400 |

G.C.マイクロザリメタル3g 5g【イッセイ】
ザリメタルシリーズの中で最小モデル「G.C.マイクロザリメタル3g、5g」。
かなり小さいメタルバイブだけど、巻けば手元にしっかりと伝わる激しくバイブレーションアクションをしてくれます。
またリフト&フォールではフォール時の姿勢が特長的で、ストンと落ちるときもあればフワッと落ちたり、スパイラルフォールするなど、不規則なフォールアクションでバスを誘ってくれます!
あとラインアイとリアフックアイが3つ用意されていて、いろんなアクションやセッティングで楽しめるのも◎。遠投でき、また食わせ、リアクションの両方の要素を合わせ持つので、重宝するゾ!

| ルアー | 自重 | 全長 | フック | 価格(税別) |
| G.C.マイクロザリメタル 3g | 3g | 26㎜ | 【前】無し 【後】#12 | ¥900 |
| G.C.マイクロザリメタル 5g | 5g | 33㎜ | 【前】#12 【後】#12 | ¥900 |
※スナップ推奨 : クイックスナップ #00 (3g / 5gともに)


バスが溜まっていそうなスポットで移動距離の短いリフト&フォール攻めが◎
さてこの2つのマイクロバイブレーションだけど、使い方の基本は2つとも同じでリフト&フォール!
水温が安定しする場所にバスがたまっているケースが多く、また、低活性なことが多く、バスは目の前近くを通るルアーにリアクションバイトすること多い! なので前述したような場所で、移動距離の短いリフト&フォールで攻めるのが効果的というわけ! ルアーサイズも小さいので、バスのサイズを選ばすに数釣りも狙えますよ!
あとアクションに関しては、もちろん、リフト&フォール一拓じゃないとダメってことじゃなく、ボトムをこづきながらのスロー引きなんかもアリです!


この攻めを有利に展開できるのがPEスピニングタックル
移動距離を抑えたリフト&フォール攻めではPEスピニングタックルの使用がオススメ!
というのもPEは伸びが少ないので、アクションを入れた時に初速が出しやすく、狙っている場所でリフト&フォールを細かく刻みやすい!
またリアクションバイトが狙いやすい!



PE使用する場合に、トラブルを減らす方法
PEラインを使い慣れていないと、ライントラブルが起こりがちだけど、そんなトラブルを回避するために赤松さんが実践している方法は以下の2点!
1つがスプールへのPEラインの巻き量を減らすことと、圧をかけて巻くこと! もう1つはノット部分がリールに入らないようリーダーの長さを調節すること!


以上、冬のオカッパリバス釣りで超有効! 赤松健さんが得意としている「マイクロバイブ」攻めについてご紹介しました! 参考にしてもらえればウレシイです!
赤松さんのマイクロバイブの釣りの実釣動画も公開されているので、こちらもぜひチェック!
PE×スピニングで操るマイクロバイブの世界【赤松健】























































