ルアーニュースR 編集長の松下です。
最近は、ベストシーズンを迎えたショアタチウオに夢中!

少し前に超フェイバリッドなタチウオワームとして、海太郎カタクチワームを紹介しました!
で、実はもう1つ、昔から愛用している超お気に入りのショアタチ実績ワームがあるのでご紹介します!

超お気に入りなショアタチウオ用ワーム!
熟成アクア スーパーどじょう Mサイズ【エコギア】
ショアタチウオで実績ありマクりなのが、熟成アクア・スーパーどじょう!
サイズは2サイズあるんだけど、基本的に110mmのMサイズを愛用!
このワームがいいのは、味とニオイがついていることに加えて、タダ巻きでテールが派手すぎず、適度にクネクネしたり、揺らいだりしてくれるところ!
基本タダ巻きするだけで、ナチュラルに誘えるんです!
その動きが、時合がすぎても、ポロポロバイトを拾えるんです!



メイホーの密閉型ケース・リキッドパック「VS-L430」に、熟成アクア汁とともに、漬け込んでありますw



使い方は簡単!
タダ巻きメインで大丈夫
使い方は基本タダ巻きだけでOK!
タダ巻きに反応がない時や、レンジを入れたい時などはフォールで誘ったり、軽めのリフト&フォールを入れるのもあり!
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実際のヒットシーンなどはこちらをチェック!
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ジグヘッドやアシストフックのセッティングについて
ショアタチウオでは悩みドコロなのが、ジグヘッドやアシストフックのセッティングですよね!
記者は色々、試して楽しんでます!
ジグヘッドの種類は、手持ちのモノを色々使っています! あんまりこだわってないです!ウエイトバリエが超豊富に揃っていることが最優先って感じ! 軽いトコロは5g、7g、メインは8~11g、あと重いトコロは14g、21gも少々って感じで現場に持ち込んでます!

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テンヤジグヘッドへのワームの固定は、時間がある時はワイヤー(色の一体感が欲しい時はワームカラーに合わせたPEラインで)で巻いて固定!
時間がない時は、瞬間接着剤を使って固定しています!
まずはティッシュで汁を拭き取ります!
続いて頭の位置を決めて瞬間接着剤を付け、その後フックのシャンクとワームの間に瞬間接着剤をつけ、その後、乾かします!


テール部分は自由に動くようになっています!

セッティングが終わったら、汁に漬け込みます!

タコベイトを付けるという反則技もあり


Screenshot
よく使っているアシストフックは2つ!
デカくてダブルの「スパークテンヤアシスト(アクアウェーブ)」!



そしてもう1つ、よく使っているのが、「サーベルアシスト(オンスタックル)」。


テールのはじっこの方までアシストフックをポジションさせるのが好み


タックルは?
13スカイロード・ワインドカスタムSKR-832ML/W(メジャークラフト)+07ステラ2500S(シマノ)
13スカイロード・ワインドカスタムSKR-832M/W(メジャークラフト)+12レアニウムCI4+C3000(シマノ)


PEラインは色々使っているけど、最近お気に入りは、デュエルのアーマードF+pro!
滑りがよくて、水切れがよく、コスパの高さがお気に入りの理由!
タチウオでは0.6号か0.8号をよく使っています!



リーダーに関しては、タダ巻き系の釣りなので、あんまりラインブレイクとかが発生しないので、フロロの14~20Lb、ファイティングリーダーなし!っていうセッティングを多用してたんだけど、最近は三宅商店の「 強くて柔らかい ナイロンショックリーダー ストロング」を愛用!
めっちゃ太いナイロンなんだけど、予想外な超絶しなやかさ! あとノット不要、ステンレスリングに結ぶだけなんで楽チン
あと浮力があるのでレンジキープしやすいのも◎!
あとリーダーの長さは60cm! ケミホタルは常につけるんだけど、スナップからケミホタルの長さって長くても60cmぐらいで使っているのでちょうどイイリーダーの長さなのも◎!



以上、記者お気に入り、ショアタチウオ用ワームをご紹介しました!
気になった人はぜひ参考にしてもらえればウレシイです!

P.S.
釣ったタチウオの味は格別でした!
塩焼きと、かば焼き丼にして食べました!


↓臭みが出ないように料理酒をかけ、15分置いた後、水気をとって片栗粉をまぶし炒め、焦げ目がついたら、いったん挙げる

醤油、みりん、酒、砂糖をまぜて(各同寮・酒でけ少な目)タレを作成。

炒めておいた身にタレを絡めれば、かばやきの身が完成


























































