やっぱり見える。
そう、見えるんです。ギルシーの偏光サングラス。

難しい話は一旦置いておいて、偏光サングラスを掛ける目的「水中をもっとよく見ること」であれば、もうこれで十分なんじゃないか…とさえ思えるほどに。
カラーのあれこれ
最近、ギルシーのSNSなんかの書き込みを見ていると「カラーを何にすればいいか迷う」そんなコメントがチラホラと。
発売してもスグ売り切れる「買えない偏光サングラス」とも称されるギルシー。つまり、確実に購入するには速やかにポチることがキモ。そう。悩んでいられないんですよね、カラーを。
実際、こちらの記事では「欲しいカラーを事前に決めておくのがコツ」…とも。
以下、参考になれば幸い。ショア、オフショア、フレッシュ、ソルトと幅広い釣りを楽しむ記者が迷いに迷って決めたカラーは「グレー」でした。
最初の1本にグレーを選んだ決め手となったのが、その「汎用性」。
どれくらい見えるかもわからないし、使用感もわからないし、とりあえずメーカーHPで“汎用性の高さ”が謳われているグレーを買っときゃ間違いないかというのが理由。

ちなみに、優柔不断な記者にとってフレームが1モデルというのは迷いがなくて良き。純粋にカラーだけで迷えるというか。
見える見える!
気になるのは、使用感ですよね。
はい。結論から言うと、なんの文句もナシ。ショア、オフショア、マヅメ、ピーカン、曇天…と、いろんなシチュエーションで実際に使用してみましたが、記者が使用した限りでは特に見づらいという部分はなく。
少しばかり、口コミの評価の高さが気になっていたので、使いづらい、見づらいなどあればいじってやろう…と思っていたんですが、まんざらでもない。
そしてカラーについては「グレーで十分じゃないか」と、あんなに迷ったのにやや肩透かしを食らった印象まである。

と言う訳で、今のところの記者の感想としては、メイン機にするとか、1本であれこれ使い回すなら、圧倒的にグレー。
ほら。偏光サングラス越しに、こんな小さいイカも見えたりして。

もっと“見える”ということは…
だったらグレー1本あれば良いじゃないかとお思いでしょうか。
…これ、逆に考えてみるとですよ。グレーで十分見えると言うことは、状況に適したカラーであればもっと見えるということ。

見えすぎるのは罪か?罪です。こんなに魚がいないのがわかっちゃうんだから。
ロッドで言うと、バーサタイルな1本で釣り歩くのか、用途に合わせたタックルも用意するのかみたいな話。
つまり、お気に入りの偏光サングラスが1本あるから他はいらない、ではなくてメイン機の不得意な部分をギルシーで補う…というサブ的な使い方もできるじゃないかと。14,400円と価格も安いし。

グレー:オールラウンドで1本目に◎
ブラウン:サーフ・オフショア
グリーン:河川・渓流・藻場
イエロー:朝・夕マズメ特化
まとめるとこんな感じ。
・最初の1本やメイン機として使用するならグレー
・特定の見たい状況がある。あるいはサブ機としての使用するなら“カラー選びの目安”を参考にグレー以外のカラーを選ぶ
釣り人にとっては、真夏以上にいろんな釣りモノがハイシーズンとなるこれからの時期が偏光サングラス必携のタイミング。
メインの1本に。あるいはサブ機として。気になる方はぜひチェックを。
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