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とりあえず「グレー」。迷いに迷って記者が選んだ1本【Gillsee/ギルシー】

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やっぱり見える。

そう、見えるんです。ギルシーの偏光サングラス。

難しい話は一旦置いておいて、偏光サングラスを掛ける目的「水中をもっとよく見ること」であれば、もうこれで十分なんじゃないか…とさえ思えるほどに。

カラーのあれこれ

最近、ギルシーのSNSなんかの書き込みを見ていると「カラーを何にすればいいか迷う」そんなコメントがチラホラと。

発売してもスグ売り切れる「買えない偏光サングラス」とも称されるギルシー。つまり、確実に購入するには速やかにポチることがキモ。そう。悩んでいられないんですよね、カラーを。

実際、こちらの記事では「欲しいカラーを事前に決めておくのがコツ」…とも。

【買えない偏光サングラス】なぜ「Gillsee(ギルシー)」が毎月即完売しているのか【2026年最新】

以下、参考になれば幸い。ショア、オフショア、フレッシュ、ソルトと幅広い釣りを楽しむ記者が迷いに迷って決めたカラーは「グレー」でした。

汎用性

最初の1本にグレーを選んだ決め手となったのが、その「汎用性」。

どれくらい見えるかもわからないし、使用感もわからないし、とりあえずメーカーHPで“汎用性の高さ”が謳われているグレーを買っときゃ間違いないかというのが理由。

ちなみに、優柔不断な記者にとってフレームが1モデルというのは迷いがなくて良き。純粋にカラーだけで迷えるというか。

見える見える!

気になるのは、使用感ですよね。

はい。結論から言うと、なんの文句もナシ。ショア、オフショア、マヅメ、ピーカン、曇天…と、いろんなシチュエーションで実際に使用してみましたが、記者が使用した限りでは特に見づらいという部分はなく。

少しばかり、口コミの評価の高さが気になっていたので、使いづらい、見づらいなどあればいじってやろう…と思っていたんですが、まんざらでもない。

そしてカラーについては「グレーで十分じゃないか」と、あんなに迷ったのにやや肩透かしを食らった印象まである。

と言う訳で、今のところの記者の感想としては、メイン機にするとか、1本であれこれ使い回すなら、圧倒的にグレー。

ほら。偏光サングラス越しに、こんな小さいイカも見えたりして。

もっと“見える”ということは…

だったらグレー1本あれば良いじゃないかとお思いでしょうか。

…これ、逆に考えてみるとですよ。グレーで十分見えると言うことは、状況に適したカラーであればもっと見えるということ。

見えすぎるのは罪か?罪です。こんなに魚がいないのがわかっちゃうんだから。

ロッドで言うと、バーサタイルな1本で釣り歩くのか、用途に合わせたタックルも用意するのかみたいな話。

つまり、お気に入りの偏光サングラスが1本あるから他はいらない、ではなくてメイン機の不得意な部分をギルシーで補う…というサブ的な使い方もできるじゃないかと。14,400円と価格も安いし。

公式によるカラー選びの目安

グレー:オールラウンドで1本目に◎
ブラウン:サーフ・オフショア
グリーン:河川・渓流・藻場
イエロー:朝・夕マズメ特化

【エギング×GILLSEE/ギルシー】状況別「レンズカラー」のトリセツ

まとめるとこんな感じ。

・最初の1本やメイン機として使用するならグレー

・特定の見たい状況がある。あるいはサブ機としての使用するなら“カラー選びの目安”を参考にグレー以外のカラーを選ぶ

釣り人にとっては、真夏以上にいろんな釣りモノがハイシーズンとなるこれからの時期が偏光サングラス必携のタイミング。

メインの1本に。あるいはサブ機として。気になる方はぜひチェックを。

最新情報はこちらから

Gillsee公式Lineはこちら

購入方法はこちら

Amazonでも買えない?話題の偏光サングラス「Gillsee(ギルシー)」の入手方法を徹底解説【2026年最新】

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