コンセプト、形状、動き…。
チニングワームもまさに十人十色。チヌの活性や個体数、捕食しているエサなどは、日やフィールドによって様々。そうした状況変化に対応するため、試行錯誤の末にたどり着いた今回お届けするワーム。皆さんが通うフィールドでは、どんな状況で真価を発揮してくれるでしょうか?
カーバンクルランス2.6in【アクアウェーブ】
パーツ全体を薄めに作り、水を受け流す設計。
発売がスタートし、店頭で見かけた方も多いのではないでしょうか。アクアウェーブから登場した新作ワーム「カーバンクルランス2.6in」。

アクアウェーブ公式「カーバンクルランス2.6in」詳細ページはこちら
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同時期に発売となったもう1つの新作ワーム「カーバンクルシュリンプ2.4in」。
主な違いとして、シュリンプがコンパクトな動きで強い波動を生み出すのに対し、ランスは全体的なアクションがやや大きめでありながら、放つ波動は極めてナチュラル。
サイズ感は似ているものの、コンセプトは全く別物というか真逆。この2種類をフィールド状況に応じて使い分けことで、様々なシチュエーションに対応可能。



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水をすり抜け突き刺さる波動
名前の由来でもある“先端部の太いランス形状の触覚”。
コレが最大の特長に挙げられます。柔らかさを保ちつつ、適度な張りを備え、水中でピリピリと突き刺さるような微細な振動を発生させる設計。

アングラーがロッドアクションを加えない状態でも、細部が細かく震え、甲殻類を思わせるナチュラルな余韻を残します。レッグと共に、カーリーテールとは異なる質の微波動を放ち、ターゲットをシッカリと魅了。

高強度
素材に配合する塩の量をシュリンプの約半分に抑える工夫で、高強度を実現。
さらに、オフセットフックの針先が当たる部分に十分な厚みを持たせ、余計なスリットや切り込みを省いた結果、針持ちが良くなり、フルキャスト時や障害物周りでも安心して使えるタフさを確保。コンパクトなシルエットながら、大きめのフックをセットできるボディサイズを採用し、魚のサイズや釣り場を問わず高い汎用性を誇ります。

操作方法
チニングで主流となっているフリーリグや、ジグヘッドを用いたミドストなど、幅広いリグに対応。緩やかな水流でもカーリーを含む細部のパーツがシッカリと動くため、デッドスローでのリトリーブやボトムシェイクといった繊細なアプローチに最適。
ルアーにアクションをつける釣りにはシュリンプを、タダ巻きや細やかな操作にはランスを選択するスタイルがオススメ。この2つを組み合わせれば、現場の状況に合わせたローテーションがスムーズに展開できるハズ。

全8色展開
カラーは全8色展開。
様々な水質や時間帯に合わせられるラインナップに。








水をすり抜け突き刺さる波動。
水中で舞うランスアクション。
今回紹介した「カーバンクルランス2.6in」と、同時期発売の「カーバンクルシュリンプ2.4in」で、波動の強さと種類を使い分ければ、より幅広いシチュエーションに対応可能。ぜひ手に取って、その秘められた可能性を確かめてみてください。
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出典:YouTubeチャンネル「 Viva / Aquawave Lures」
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