ロッドメーカーであるフィッシュマンの隠れた名作「グローブ」。
ベイトタックルを使用する前提で作り込まれたそのスペックは、幾多の猛者を唸らせる出来映えとも。…そんなグローブの新作が登場となれば、そりゃあ気持ちも昂る。
ウィンターグローブ(2フィンガーレス)
2026年8月26日(水)11:00より予約開始

フィッシュマン公式「ウィンターグローブ(2フィンガーレス)」詳細ページはこちら
3層構造で風と雨の侵入を防ぎ、暖かな状態を保つ
「ウィンターグローブ(2フィンガーレス)」最大の特長は“3層構造”になっていること。
1層目:防水ソフトシェル生地

まず外側の1層目は、撥水性と防水性に特化。水の浸透を防ぐ特殊なコーティングが施された“防水ソフトシェル生地”が採用され、雨、風を防ぐと。また、防水性がありながら水蒸気を逃がすように設計されており、内部の温度を調整、過熱を防ぐことにも貢献。
2層目:ポリウレタン
2層目も水の侵入を防ぐ役割を持つPU(ポリウレタン)膜。2層目でも雨を通すことなくしっかり防水、さらに手袋内の水蒸気を外に逃がす(透湿性)役割も。
3層目:フリースDWR
肌に直接触れる3層目=裏地の素材はフリースDWR。これにより乾いた状態を保てるとのこと。
スペック
サイズはS、M、L、XL、XXLの5サイズがラインナップ予定。価格は4,900円(税別)となっています。なお、サイズの測り方は以下を参照。

記者がちょっと楽しみにしているのが“防寒性”。なにせ、フィッシュマンの拠点は北海道ですからね。北の地で完成したウィンターグローブとなれば…否が応でも期待度は高まる。
ウィンターグローブの決定版となるか。気になる方は要チェック!!

Fishman
「ゼロバックラッシュ」「飛距離」「高精度ピンスポット撃ち」を追求したベイトロッド専門メーカー。
怪魚ハンターとしても知られる赤塚ケンイチ氏が代表を務め、同氏の豊富な経験がフィードバックされたロッドは、繊細な渓流から秘境のモンスターまでさまざまなスタイルに対応するラインナップ。






















































