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【ゼノンCX】鬼軽量!超話題のアブガルシア新作スピニングをインプレ!【岸本ゆうあ・釣りで天下獲ったろかいや!】

寄稿:,岸本ゆうあ
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岸本ゆうあ(YUA KISHIMOTO) プロフィール

昼はバス釣り、夜はアジ、チヌ、イカといった感じの24時間釣り三昧の生活を送っているアングラー。愛称は「世界のHGK」(HGKは歯グキの略)。2022年、MLF(メジャーリーグフィッシング)TOYOTAシリーズ・セントローレンスリバー戦・コアングラー部門で優勝。大阪市出身・在住。 Supportメーカー・ブランド=AbuGarcia、Ryugi Japan、カンジインターナショナル、Glitch oil、T-WORKS、PLANO、SAVARG GEAR

チャオス!!!
オカッパリバサー必見!!
世界のHGKのこんなええもんありまっせ! 企画の第2弾やで!
今回紹介したいのは、はみんな気になってるであろうあのリール!
そう!「ZenonCX(9月下旬~登場予定)」。

僕は基本的にはスピニングで釣りしやんのやけど、そんな僕が久しぶりにスピニングで釣りをしたくなるくらいにかっこいい1台が登場!

 

最も注目したいのが、その軽さ!
2500番で自重118g

まぁでもなんと言っても目玉は軽さ!
この箱を渡された瞬間、箱の中が空なんちゃうかって思うほど、、、、の軽さ!

製品名 自重(g) ギア比 最大ライン巻取
(cm)
最大ドラグ力
(Kg)
ボール/
ローラーベアリング
ラインキャパ 1 ラインキャパ 2 本体価格(税抜)
ゼノン CX スピニング 1000S 113 5.2:1 63 2.3 10+1 2lb(0.128mm)-100m PE0.3-120m ¥75,000
ゼノン CX スピニング 2000SH 114 6.2:1 80 2.3 10+1 4lb(0.165mm)-100m PE0.6-100m ¥75,000
ゼノン CX スピニング 2500SH 118 6.2:1 84 5 10+1 6lb(0.205mm)-100m PE0.8-150m ¥75,000
ゼノン CX スピニング 3000SH 124 6.2:1 89 5 10+1 8lb(0.235mm)-110m PE1.2-150m ¥75,000

 

ゼノンCXの主な特長・仕様はこんな感じ!

・GenIIワンピース左右非対称コンパクトマグネシウムボディ
・10HPCR™Mボール+1ローラーベアリング (ピニオンギア、ラインローラー部Salt Shield™M)
•FCC (Forged compressed carbon (フォージドコンプレスドカーボン)) V-Rotorデザイン
・FCC(Forged compressed carbon (フォージドコンプレスドカーボン))ハンドルアーム
・軽量タービンスプールデザイン
・3VA-3Dプリントノブデザイン-軽量化と快適さを向上
・カーボンマトリックスドラグシステム
・超々ジュラルミンメインシャフト
・AMギアシステム
・ロケットスプールリップ/ロケットラインマネジメント/ロケットラインクリップ
・ロケットスラックガード
・軽量化を実現するMagneTripマニュアルベールリターン
・インスタントアンチリバース
・左巻き専用(意図的に左巻き専用モデルのみのラインナップ)
・TPUハンドルノブ同梱

ゼノンも衝撃な軽さだったけど、ゼノンCXはさらにショーゲキ的な軽さに!

レーシングマシーンを想像させるような肉抜き具合

これが噂のカーボン、、、、 カッコ良すぎる!

ローターとハンドルアームには、FCCFCCハンドルアーム

FCC-Forged compressed carbon デザイン(ローター、ハンドルアームに採用)

「Forged compressed carbon (フォージドコンプレスドカーボン)」とは、 切断したカーボン繊維を含むプリプレグチップを金型内に配置し、 熱と圧力を加えて圧縮成形した炭素繊維強化複合材料です。 レーシングカーにおいては、 金属の代替としてこの技術を採用している軽量、高強度の技術です。 一般的な連続繊維 CFRPのように繊維を一方向や織物状に積層するのではなく、 カーボン繊維をランダムに分散させて成形するため、 あらゆる方向の力に対してほぼ均一かつ高強度を保つことができます。 ZENON CXは、この Forged compressedcarbonデザインをローターとハンドルアームに採用しています。

 

いやあ~、かっこいいし美しい!
まじで所有欲を掻き立てられるそんな1台

 

オートベイル機構の排除

そして軽量化のために失った部分もあるにはある!
それはオートベイル機構の排除。
本気で時代に逆らった決断だったやろうと、、
多分この点でもアンチコメントは入るやろうと、、

が、しかし
ほんまに釣りしててスピニングリールでオートベイル機構が必要なタイミングっていつやろか?
投げてフェザリングしてラインに軽くテンションかけてベイルをかえす。
オートベイル機構は便利やけど僕的使用頻度の少ない機構でもある。

今江さんの記事にもあるように、自分も無意識にキャスト直後にベイルは毎回パーミングを兼ねて当たり前に手で返している事実に気づかされる。
実際はそうなんよねぇ~!

今江克隆のルアーニュースクラブR「衝撃の世界初公開!『AbuGarcia ZENON CX』」 第1296回

そんな点も踏まえて、軽量化に取り組んだアブの開発陣 ブラボー!

そんなゼノンCXやけど、岸本ゆうあ的にはPE2号でスピニングフロッグで使用中。
ちょっとあれやこれやテストしないといけないサンプルが多くて、しっかりとは、まだやり込めてはないけど、今のところライントラブルもなくPEの2号にもしっかり対応してる。
もちろん引っかかった時は体にPE巻きつけてルアー回収してるで!

まだまだ公開できへんことたくさんやから、僕のSNSを要チェックしてHGKが見せるCXの全貌を待っててや!

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