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【メンテナンスの正解】偏光サングラスブランドに直接聞く「長持ちさせる方法」

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今日も今日とて、日差しがギラギラと。

釣りに、ドライブに、“偏光サングラス”が手放せない季節。さて、そんな今回は…お気に入りの「偏光サングラスを長持ちさせる方法」を聞いてきましたのでご紹介。

取材に協力いただいたSALOOのスタッフさん。その節はありがとうございました!

メンテナンスしてる?

長持ちさせる方法とは、ズバリ“メンテナンス”をするということ。

例えば、Zequeの偏光サングラス。全モデル、レンズとフレームのカーブを設計段階から一致させた上で、フレームに合わせてレンズカットを1本、1本、職人の手作業で仕上げられている。

そう、私たちが当たり前に使用している偏光サングラスって“繊細”なんです。一方で、私たちはその繊細な偏光サングラスを“釣り”という過酷な環境下で使用していますよね。

ロッドやリール、ルアーと同じで、偏光サングラスもメンテナンスが必須。そして、それこそ買った時の快適さを長くもたせる最善策、つまり長持ちさせる方法。という訳で早速。

アイウェア専門ブランドに訊く「メンテナンスの正解」

①水洗いをする

まずは水道で洗う。レンズに塩や砂ボコリなどが付着、そのままにしておくとまつ毛に触れて傷が入ったり、そのまま拭きあげると小さな結晶をレンズに擦り付けていることになります。なので、まずは水道でしっかり水洗いを。

ちなみに。油汚れなど汚れがひとい場合は、台所用中性洗剤を指で泡立ててから使用すると◎。なお、お湯で洗うことは厳禁とのこと。

②水分を拭く

続いてはティッシュなどで拭いていきます。ここでのポイントは2つ。

・ゴシゴシ強く拭かない

レンズに強い摩擦が加わると、どうしても傷が入る恐れがあります。優しく水滴をティッシュに吸わせるように拭いていくことがポイントとのこと。

・水滴が溜まりやすい所もしっかりと

レンズとフレームの間などは水が残りやすいポイント。優しくティッシュなどを押し当てて、しっかり水を吸わせることが重要です。

③クロスで拭きあげる

ここまでの作業で、塩やホコリが除去できた状態になっていると。ここからはメガネ拭きなどクロスで拭きあげていきます。

④しっかり乾かす

キレイになったし、そのままケースに入れて…ではなく。風通しのいい日陰などでしっかり乾かす。ヒンジの部分やノーズパッドなど意外と水分が残っていることもあるので、忘れちゃいけない重要な工程。

⑤ネジなどを増し締め

必要があればネジなどを増し締めする。緩んだ状態で使用を続けるとグラグラして使用感の低下、最悪ネジが外れて落下、水没することだってある。長く快適に使うため、ここもしっかりチェックしておきたい所。ちなみに眼鏡用のドライバーは100均などでも購入可。

⑥ケースに入れて保管

以上でメンテナンスの全行程が終了。後は専用のケースに入れて、直射日光の当たらない涼しい場所などで保管する。なお、車での保管は夏場は高温になりすぎるため推奨しないとのこと。

お店でメンテナンスすることの重要性

今回、ご紹介したのは自宅で自分で行える簡単なメンテナンス方法。いわば応急処置みたいなもの。

レンズだけでなく、フレームやノーズパッドも長く掛けていると知らず知らず自然に曲がったり、ズレたりすることだってある。

そう、やっぱり定期的にお店でメンテンナンスをしてもらうことも重要なんです。

専門スタッフがいる「SALOO」であればメンテナンスはもちろんのこと、掛け心地や見え方などの相談だってバッチリできる。メンテナンスだけでも良いので、ぜひ気軽にお越しくださいとのことでした。

…取材後記という訳でもないですが。商売ということを考えると、長持ちする=売れない訳です。アイテムに自信があるからこそ、長く使ってほしい。言い方を替えれば、長く使う値打ちのある偏光サングラスを展開しているのがZequeであると。何かこうブランドの矜持を垣間見たような。そんな偏光サングラスだからこそ、やっぱり使って安心なんだなぁ。

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