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実釣編!【一緒にトップチヌ始めましょう!】ブルーカレントでトップチヌデビュー

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皆さんこんにちは!ヤマガブランクス広報部です。

先日公開したチヌトップゲーム「準備編」は、すでにご覧いただけましたでしょうか? まだお読みでない方は、ぜひこちらのリンクからチェックしてみてください。

【一緒にトップチヌ始めましょう!】ブルーカレントでトップチヌデビュー

前回の記事内でお伝えした通り、満を持して実釣に行ってきました!

気になる結果は、3バイト1キャッチ。チヌのチェイスに息を呑みながらも、なんとか1匹をキャッチすることができ、2年越しのリベンジを果たすことができました!

釣行当日は、ヤマガブランクス・フィールドスタッフの山田氏に同行していただき、現場で様々なレクチャーを受けました。今回は当日の模様を振り返りながら、山田氏から教わった貴重な情報を共有いたします。皆様の次回の釣行にも、ぜひ活用していただけますと幸いです!

午前6時実釣開始

前回の記事でお話したようにトップチヌは「上げ潮」が狙い目ということで干潮からスタート。最干潮で入れるポイントは限られているので山田氏のおすすめスポットへ。

一ヵ所目は去年トップチヌの実釣撮影で入ったポイントで、比較的エントリーしやすい小磯。潮通しもよく、チヌがいればすぐ反応があるそう。

その時の動画はコチラ

出典:YouTubeチャンネル「YAMAGABlanks」

見渡しても魚体は確認できなかったので、扇状に探っていきます。いないだろうと気を抜いているといきなり出てくるので、最悪“びっくりアワせ”で掛からない…なんてならないように集中。

30分ほど二人で探るも反応がないので二ヵ所目へ移動。ここも割と足場のいい小磯で、魚体も確認できましたが喰い気がなさそうなのですぐに移動することに。

この日はあまり一ヵ所で粘らず、テンポよくランガンしていくことも釣果を伸ばすコツだと感じました。そのためには事前にGoogle マップ等でチェックしていくとよりスムーズにランガンできますね!

山田氏が若いころは、紙の地図を広げたり、空撮を見てポイントを探していたそうで、いざ行ってみると断崖絶壁や、泳がないと渡れない。なんてこともよくあったそうです。(笑)

いざ本命ポイントへ

上げ潮も徐々に効きはじめたので、本命である河川へ移動することに。

到着後、川をのぞいてみると…

目の前にたくさんのチヌが!「これはもらいましたね」とガッツポーズ。

この写真のようにシャロー×ボトムに障害物やブレイクがあるポイントには、高確率で追尾してくる元気なチヌがいました。

逆に一枚目のような何もないところで群れているチヌは、一瞬興味を持つが知らんぷり、もしくは逃げていくことが多かった気がします。

そして、ちょこちょこ小移動を繰り返していると山田氏にヒット!川の中に大きな岩があり、その際を通すと喰ってきたそう。

このフィールドによく通う山田氏いわく、この日は喰いが悪いので小型のルアーがいいとのこと。

というわけで、釣れたルアーを拝借しました(笑) やはり定番どころだけでなく、喰わせ重視のルアーも必要ですね!

初めてのチヌは超タイト

時刻は11時。真夏の日差しが本気を出してくる時間帯。

河川のポイントもここが最後だよ。と、連れて来てもらった場所は橋の下。橋脚についたチヌを狙うそうで、シーバスやバス感覚で橋脚ギリギリを通してみます。

キャスティングに自信がない私は、少し手前にキャストして流れを利用し少し送り込むことに。

いい感じに流し込めたので小刻みにアクションを入れながら通すとヒット!30cm後半のサイズでしたが、流れのあるシャローエリアでファイトを楽しませてくれました。

正直、めっちゃ楽しい

身近なフィールドでトップゲームを楽しめる。ハイエンドなタックルが必要な釣りではないですし、割と近場でラフに楽しめますので交通費もあまり気にしないで済みました。突き詰めていけばもっとこんなロッドが欲しいとか出てきますが、まずは手軽にコスパ良く楽しんでいただきたいですね!

実際にやってみて、みんながハマる理由がわかりました!この手軽さと「トップゲームの快感」は病みつきになりそうです。

皆さんもまずは情報収集から(ご友人や釣具店、SNSなど)始めてみてください!
意外と近場で楽しめるかもしれませんよ!

当日の使用タックルとおすすめロッド

今回使用したタックルはコチラ

ロッド:BlueCurrent Ⅲ 76 Stream
リール:20ルビアス FC LT 2500S
ライン:PE 0.5
リーダー:ナイロン12lb
ルアー:ショアーズリップル52、フェイキードッグDS、スマイルドッグ、スウィングウォブラー、RAポップ

今回使用したブルーカレント Ⅲ 76ストリームはライトプラッギングモデルです。アジ、メバルからチヌ、シーバスまで小型プラグを使用して喰わせるゲームに向いています。

スペックはLure: MAX12g (Plug1.6~12g) Line: PE 0.3~0.8。で、これに合わせたリールは、普段エギングで使用しているものをそのまま流用。PEは0.5号でも、ロッドがしっかり負荷を吸収してくれるので何の不安もなく余裕でやり取りできました。

とりあえずやってみたい方は、手持ちの似たようなタックルで遊んでみるのもアリだと思いますよ!

おすすめロッド

最後におすすめロッド一覧をご紹介します。「チヌ専用」でなくてもいいので、他のゲームへの流用も視野に入れて探してみてください!

ブルーカレントⅢ 76ストリーム

SPEC: Lure: MAX12g (Plug1.6~12g) Line: PE 0.3~0.8

ブルーカレントⅢ 78/ブルーカレントⅢ 78/B

SPEC: Lure: MAX15g (Plug 2~15g/Float 3.3~15g/Rig 1~15g) Line: PE 0.3~0.8

ブルーカレントⅢ 82

SPEC: Lure: MAX20g (JH2~20g / Float3.3~20g / Jig2~20g / Rig2~20g / Plug2~15g) Line: PE 0.3~0.8

ブルーカレント 85 オールレンジ TZ/NANO

SPEC: Lure: 3~21g Line: PE 0.4~1

ブルーカレント ウィジー 72/4pcs

SPEC: Lure: 2~21g Line: PE 0.4~0.8

ブルーカレント ウィジー 710/4pcs

SPEC: Lure: 1.5~20g Line: PE 0.4~0.8

最新情報もぜひチェックを!

ヤマガブランクスの最新情報は公式SNSやメンバーズメールにて随時お知らせいたしますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

公式ホームページ
https://yamaga-blanks.com/

ヤマガブランクス公式インスタグラム
https://www.instagram.com/yamagablanks_official/

ヤマガブランクスメンバーズサイト
https://www.yamaga-blanks-members.com/

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks)

釣竿製造の株式会社山鹿釣具のオリジナルブランドとして2008年に誕生したロッドメーカー「ヤマガブランクス」。より良い製品づくりを目指し、工場内で設計者と職人がコミュニケーションを取れるように、また多くのプロトロッドのテスト・改良をスピーディーに繰り返すために、ブランクの設計・巻きつけ・塗装・組み立て・出荷まで全てを国内自社工場で一貫生産し、その高品質なロッドに定評がある。

 

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