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何だと!? okuma(オクマ)から『ロッド』が今夏登場! 遊び竿「ワイルドトリック」、6000円を切る価格から!

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okumaのロッドだと!

ふと目の前に広がる美しい海、川…ついつい覗き込んでしまいますよね。「…ここにルアー投げたら、釣れそう」と血が騒ぐ!?

さぁ夏がやってきた。アウトドアに、ほんのちょっとの“TRICK(仕掛け)”をプラス…ということでオクマからNEWロッド「WILD TRICK(ワイルド トリック)」が、この夏登場!

いやはや、オクマといえばリールメーカーというイメージが強いですが、なんとロッドが出ると!

ワイルドトリック

この「ワイルドトリック」、3機種がラインナップされるんだけれど、税込価格は5,940~6,930円。ガチガチの専用ロッドというものというより、ふと足を運んだ旅先で、気軽に遊んでしまおうという3モデル!

型番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 適合ルアーウエイト(g) カーボン含有率(%) 素材含有量 C/G(%) 本体価格(税抜) 本体価格(税込)
WT-S562UL 1.67 2 87.0 73 1.8/9.6 1~7 40.0% 40%/60% ¥5,400 ¥5,940
WT-S602L 1.85 2 96.0 90 2.0/10.0 3~10 40.0% 40%/60% ¥5,800 ¥6,380
WT-S802ML 2.44 2 126.0 131 2.1/14.0 7~20 50.0% 50%/50% ¥6,300 ¥6,930

オクマ公式「ワイルドトリック」詳細ページはこちら

ワイルドスピンとも相性バッチリ

ん?そんなコンセプト、どこかで聞いたような…という鋭いあなた。そうなのです。同じくオクマから登場しているリーズナブルでアウトドアシーンにもピッタリなスピニングリール「ワイルドスピン」と兄弟といえる存在!?

アースカラーのブランクス

ブランクスカラーは、アウトドアシーンにバッチリ馴染むアースカラー基調のマットベージュ。さらにスレッドカラーには、背景や天気によって見え方が変わるカーキ色を採用。テントやタープの横に立てかけておいても、まるでキャンプギアの一部のように溶け込みます。

対象魚はトラウト、バス、イカなどなど、汎用性の高さが魅力です。

コスパ最強!見た目はオシャレ

ガイドはFuji社製のOリングガイドを搭載。ライントラブルのストレスを軽減します。 リールシートはDPSシリーズを採用。

やりたい釣りに合わせて選べる3機種をご用意。さあ、どれを車のトランクに忍ばせますか?

WT-S562UL

ブランクス全体にしなやかさを持たせ、ルアーの操作感や魚の「ツンッ」というアタリをしっかり感じ取れるモデル。トラウトゲームはもちろん、夜の漁港でのアジ・メバル探しにも最適です。初心者でもヒョイヒョイ投げられる軽快さがありながら、価格以上の実釣性能を誇ります。「ちょっとそこまで」感覚で遊べる万能ロッドです。

WT-S602L

軽量ルアーの繊細なアクションから、ミドルクラスのルアーまで幅広く投げ散らかせる(?)モデル。バスの強烈な引きにも耐える「粘り」を持っています。小規模な野池から河川、リザーバーまで、これ1本で巻き物からワームまでこなせる器用さがウリ。「今日はバス釣るまで帰らん!」という熱いアングラー(と初心者)の心強い相棒です。

WT-S802ML

「遠くの潮目まで届け!」という願いを叶えるロングキャスト性能に特化したモデル。エギングでアオリイカを狙うもよし、シーバス狙いでミノーをブン投げるもよし。低価格帯ながら十分なパワーと粘りを備えており、堤防や河川で大活躍します。「これから海のルアーゲームを始めたい」という方にも激推しの実践的な一本です。

休日は「WILD TRICK」を片手に、アウトドアへ…。ただし、釣りに夢中になりすぎてBBQの肉を焦がさないようにご注意を!

オクマ

1986年に台湾・台中市で設立されたリールメーカー「オクマ」。アメリカ、ヨーロッパ、北米やアジアなどワールドワイドに流通するオクマリール。低価格&高性能のリールをリリースしている。
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