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釣る人は、とにかく動いている。撃てるポイントを増やすアユイングの便利アイテムと「動ける装備」3点

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夏本番を迎え、各地の河川でアユイング(ルアーで狙うアユ釣り)が最盛期を迎えています。

アユイングでは同じ河川で釣りをしても、アングラーによって釣果に差が出る場面によく出くわします。その差を生む要素が、実は「動ける装備かどうか」だったりします。

縄張りを持つアユを探して、テンポよくポイントからポイントへ釣り歩くスタイルだけに、装備の身軽さがそのまま手返しに直結するわけです。

アユイングの便利アイテムを取り入れる前に、まずは「動き続けられる」視点で道具を見直す手助けとなる情報をお届けします。

アユイングは歩く釣り。手返しを決めるアユイングの便利アイテム

アユイングは、縄張りアユのいる場所へルアーを送り込み、体当たりしてくるアユを掛けるゲーム。反応がなければ、そこに活性の高いアユがいないサイン。粘るより、さっと次のポイントへ移動する見切りの早さが結果を分けます。

つまり、いくつのポイントを撃てるかが釣果を大きく左右するため、移動のストレスを減らす工夫が求められます。

ロッドの携行性、荷物のまとめ方、足元の快適さと、装備周りの機動力を高めるアプローチがそのまま釣れる魚の数に返ってきます。

さっと縮めて次のポイントへ。ハイコスパな振出式アユイングロッドが快適

そこで頼りになるのが、ゴールデンミーンの振出式アユイングロッド「ブレインストーム鮎110」(税別21,000〜22,000円)です。

11ftのロングレングスでありながら、畳めばわずか120〜125cmまでコンパクトに収まります。

ルアーをセットしたまま縮めて移動し、着いた先ですぐ撃てるテンポの良さは、2ピースモデルにはない持ち味。

スペアを含む2本のソリッドティップが付属するため、川辺での予期せぬトラブルにもその場で対応可能です。

タイプ 品番 全長(ft/m) 自重(g) 仕舞寸法(cm) 継数 適合ルアー(g) 適合ライン(lb.) 本体価格
ベイト BSAC-110 11 / 3.30 144 125.0 4 5〜21 4〜10 ¥22,000(税別)
スピニング BSAS-110 11 / 3.30 138 120.0 4 5〜21 3〜10 ¥21,000(税別)

軽快に撃ち抜くなら2ピースの「ブレインストーム鮎90」も最適

これから本格的に始める方や、より軽快な操作性を求めるアングラーには、2ピースモデルの「ブレインストーム鮎90」(税別16,500円)もおすすめ。

3万円を超える専用ロッドが多い中、どちらのモデルもベイト・スピニングから選べて、ハイコスパでありながら質実剛健な作りを備えています。

タイプ 品番 全長(ft/m) 自重(g) 仕舞寸法(cm) 継数 適合ルアー(g) 適合ライン(lb.) 本体価格
ベイト BSAC-90 9 / 2.70 122 139 2 5〜21 3〜10 ¥16,500(税別)
スピニング BSAS-90 9 / 2.70 119 139 2 5〜21 3〜10 ¥16,500(税別)

荷物は背負わず腰にまとめる「GMアユベルト」

立ち込んでロッドを振る場面では、バッグを背負うより荷物を腰回りに集約するほうが体の動きが軽快になります。アユイングの便利アイテム「GMアユベルト」(税別3,600円)には、オモリ用のポーチ、遊漁券を入れたまま提示できるクリアケース、タモ・ネットホルダー、引き舟をつなぐDカンが付属。
使わないパーツは外せる仕様のため、その日の釣行に合わせて荷物をぐっと絞り込めます。

足元の小さなストレスを断つ「GMアンクルガード」

川を歩く際、移動の足を意外と鈍らせる原因が、シューズに入り込む砂利の不快感。「GMアンクルガード」(税別1,500円)は、履口の上から面ファスナーで巻くだけで砂利の侵入を防ぎ、岩や流木から足首もガードしてくれる左右2枚組のアイテムです。

地味な装備に見えますが、川を歩く時間が長いアユイングでは、じわじわと疲労軽減に効いてきます。

装備が軽いほど川で長く動ける

ロッドの仕舞寸法、腰回りの整理、足元の保護。どれも小さな工夫に思えますが、積み重なると行動範囲が広がり、撃てるポイントの数が増えていきます。

この3点を手頃な価格でカバーしており、装備見直しの選択肢にぴったりですので、気になるアングラーはぜひチェックしてみてください。

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