皆さんこんにちは、ハヤブサスタッフの橋本翔大です。

今回、釣りに向かったのは、和歌山県・中紀エリアの超メジャーポイント、小浦一文字(照ちゃん渡船を利用)。
小浦一文字は関西の釣り人にとって、夏から秋にかけてのライトショアジギング(LSJ)の聖地として知られる場所で、今シーズンもソウダガツオやシイラの回遊が本格化しています。
というわけで、お馴染みの「ジャックアイ」シリーズを駆使して、誰でも簡単に楽しめる夏のソウダゲーム攻略法をレポートします。
朝イチは『フリフリバイブ』でとにかく表層サーチ!

朝イチ、まずは魚の居場所を探ることから始まります。この日は朝から強風というコンディションでしたが、朝マズメの表層を効率よくサーチするために投入したのが「ジャックアイ フリフリバイブ」です。

バイブレーション特有の強波動で、広範囲の魚にアピール。特に朝イチの活性が高い時間帯、表層に浮いている個体を狙い撃つのに最適なルアーです。風が強くレンジが安定しない場合や、より深い層を探りたい時は、速やかにジグへローテーションするのが釣果を伸ばすコツです。

「ジャックアイ マキマキ」の“揺らし巻き”でソウダガツオが連発!
日が昇り、魚のレンジが少し下がったタイミングで真価を発揮するのが、巻くだけで釣れる大人気ジグ「ジャックアイ マキマキ」です。
使い方は非常にシンプル。キャストして10秒ほどフォールさせ、そこから「揺らし巻き(リトリーブ中に竿先を軽く揺らす)」を行うだけで、ソウダガツオがガツンとひったくるような強烈なバイトを見せてくれました。

カラーはフラッシング効果の高いシルバー系や、ベイトフィッシュに酷似した「リアル魚鱗」シリーズが特に有効です。

渋い状況を打破する!「UVフラッシュ」と「ケイムラ」の魔力
ナブラが沈んだり、アタリが遠のいたりした時には、カラーローテーションが重要になります。今回、一撃でヒットに持ち込んだのが「UVフラッシュ オレピン」です。
特に「ケイムラ」塗装が施されたカラーは、水中でのアピール力が抜群で、食い渋った魚の捕食スイッチを強制的にオンにします。ターゲットが小型の青物やソウダガツオの場合、シルエットを小さく見せつつ、カラーでしっかり存在を主張できる「マキマキ」の優位性が光ります。


反則級!?「ジギングサビキ」でマイクロベイト攻略
「何をやっても食わない…」そんな時の最終兵器が、ハヤブサが誇る最強アイテム「ジギングサビキ」です。
ジグの接続部にサビキ仕掛を追加するだけで、マイクロベイトを偏食している魚もイチコロです。
常に巻き続けるのではなく、時折ストップ(フォール)を入れることで、サビキの疑似餌が海中でふわっと漂い、よりナチュラルに魚を誘うことができます。また、巻きスピードもゆっくりめがオススメです。
今回は2026年に新しくリリースされたNEWジギングサビキ「リアル魚鱗サバ皮」を投入。1投目からヒットしてくれたものの、掛かっていたのはマキマキでした。(笑)

「リアル魚鱗サバ皮網目ケイムラ」は、初めて魚皮にリアル魚鱗模様を搭載し、ケイムラ加工を網目状に施しました。海中で妖しく発光&強烈フラッシングで、魚種問わず様々なターゲットを狂わせます。

ハヤブサのジギングサビキシリーズは色んな種類があるので、ぜひチェック→こちら
初心者でも楽しめる!夏のライトショアジギングへ出かけよう
夏のライトショアジギングの魅力は、何と言ってもその圧倒的なアタリの多さと手軽さにあります。本格的なショアジギングに比べて体力的にも楽で、5月から秋口にかけては誰でも爆釣のチャンスがあります。
「投げて巻くだけ」でターゲットを魅了するジャックアイ・マキマキ。そしてボウズ逃れのジギングサビキ。
この夏、熱中症対策をしっかりと行って、ライトショアジギングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

























































