記者の住む関西エリアは梅雨が明けまして。
とたんにガツンと暑くなりましたね~。

幼稚園の送り迎えや、近所のコンビニに行くだけでもう汗だく。
そうそう皆さん、外遊びのとき、ちゃんと塩分摂ってますか?
暑いときは塩分だ!
暑いときこそ塩分を摂れ。それは記者の師匠の金言。師匠とは遡ること20年ほど前、学生時代の記者が某釣具店でアルバイトしていた時よく一緒に釣りに行っていた先輩で、クソ暑い中、クソ寒い中、一緒に釣りに行ってあれやこれやと教えてもらった訳なのですが、その教えの一つでもある。

なんだそんなことか、と侮るなかれ。いわく、暑い=汗をかく。そこで何が不足するのかというと「塩分」。考えてみると、飲む水やお茶はしょっぱい訳ではなく、一方で汗はしょっぱい。つまり、汗とともに塩分が大量に体外に排出されてしまっていると。
なので水分補給をしつつ、ロケや取材、またプライベートで釣りをしている時は積極的に梅干しや生ハム(塩分が多く高タンパク!)を口にしたり、普段は止められているソースや醤油をベタベタ付けるといった行為をここぞとばかりに。スケジュール的に食事ができないときは、塩分タブレットや塩分が入っている飲みモノなどで補充。

ロケなど外仕事が多い弊社では会社から支給されております
摂り方は一度にドカンと…ではなく“定期的に摂取する”というのがキモ。今年で41歳、それで今のところピンピンしています。という訳で「塩分を積極的かつ定期的に摂取する」これが、記者の暑さ対策。
で、実際どれくらい塩分補給するものなのか
塩が大事なのはわかった。では、どれくらいの塩分を摂取すればいいのか。
1日外に出っ放しで塩分タブレット1つ…では足りないだろうし、10分おきに1粒じゃ多すぎるだろうし、加えて食事でも塩分を摂取して…。年齢的に血圧の高さも気になる記者、塩分の摂り過ぎも良くないぞと。
わからないことはまずAIに聞いてみる。という訳で、実際にAIに作ってもらった表がこちら。
| 時間帯 | 行動 | 水分量(目安) | 塩分量(目安) | 補給方法例 |
|---|---|---|---|---|
| 出発前(自宅) | 朝食と一緒に水分補給 | 300〜500ml | 0.5〜1g | 味噌汁、おにぎり+梅干し、経口補水液 |
| 開始〜30分 | 体を慣らす | 100〜200ml | 0〜0.2g | 水または薄めのスポーツドリンク |
| 30分〜1時間 | 炎天下活動中 | 200〜300ml | 0.2〜0.5g | 塩タブレット1個+水、またはスポーツドリンク |
| 1〜2時間 | 休憩を入れる | 300〜500ml | 0.5g前後 | 経口補水液1本(500ml) |
| 2〜3時間 | 活動継続 | 200〜300ml | 0.2〜0.5g | 塩飴1個+水、またはスポーツドリンク |
| 昼食時 | 食事で塩分補給 | 300〜500ml | 1g前後 | 塩分多めのおにぎり、味噌汁 |
| 午後(〜日没) | 30〜60分おき | 200〜300ml | 0.2〜0.5g | 水+塩タブレット、または経口補水液 |
| 帰宅後 | クールダウン | 300〜500ml | 0.5g前後 | 経口補水液または味噌汁 |
1回の水分補給は200〜500mlまで:一度に多すぎると吸収が悪くなります。
塩分は1回0.2〜0.5gをこまめに:合計で1〜2g(通常の食事に加えて)を目安に。
経口補水液は長時間釣行や大量発汗時に効果的。
高温・無風・湿度高めの日は特に頻度を上げる。
…こうやって見ると、思っていた以上にけっこう摂っている印象。もちろん高血圧の方や塩分を控えるよう言われている方は、相談の上で参考に。また体質やその日の体調でも左右されますので、釣行は計画的に。
釣りが楽しめるのは健康な体があってこそ。
さぁさぁ、夏の釣りも楽しんでいきましょ~!























































