現在開発中の次世代探見丸と連携することで、ジギングの戦略性はさらなる高みへ。詳細情報は近日公開予定とのこと。
シマノが誇る超定番ジギング専用機「オシアジガー」に満を持してカウンター搭載モデルが登場!

このクラスのジギングリールでは初となるカウンター搭載によって、数値による直感的な水深把握が可能となり、青物ジギング全般から中深海、キハダ・ビンチョウ狙いの中層ジギングまで、あらゆるレンジで再現性の高い戦略的なジギングゲームを楽しむことができます!
オシアジガー CT【シマノ】
数字が導く戦略的ジギングで、さらなる大型魚を狙い撃つ「オシアジガー CT」。

| 品番 | ギア比 | 最大ドラグ力(Kg) | 自重(g) | スプール 径(mm)/幅(mm) | 糸巻量PE(号-m) | 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | ハンドル長さ(mm) | ベアリング数BB/ローラ― | 本体価格(円) |
| 2000HG | 6.2 | 12 | 590 | 60/22 | 2.5-600, 3-500, 4-370 | 117 | 88/100 | 7-1 | 96,000円 |
| 2001HG | 6.2 | 12 | 590 | 60/22 | 2.5-600, 3-500, 4-370 | 117 | 88/100 | 7-1 | 96,000円 |
| 2500MG | 5.7 | 13 | 605 | 60/29 | 3-670, 4-500, 5-400 | 107 | 88/100 | 7-1 | 98,000円 |
| 2501MG | 5.7 | 13 | 605 | 60/29 | 3-670, 4-500, 5-400 | 107 | 88/100 | 7-1 | 98,000円 |
| 2500HG | 6.2 | 12 | 605 | 60/29 | 3-670, 4-500, 5-400 | 117 | 88/100 | 7-1 | 98,000円 |
| 2501HG | 6.2 | 12 | 605 | 60/29 | 3-670, 4-500, 5-400 | 117 | 88/100 | 7-1 | 98,000円 |
シマノ公式「オシアジガー CT」詳細ページはこちら
正確なレンジ把握と高い再現性。中層のマグロも狙い撃ち。
「オシアジガー CT」は、カウンターの搭載によって数値から直感的にヒットレンジを把握することが可能。
ここ数年で注目度が上がったキハダやビンチョウなどの中層のマグロ狙いにおいても再現性の高い戦略を無理なく構築することが可能で、放出されていくラインのカラーを見続ける労力や、それによる誤差のリスクを気にすることなく釣りに集中することが可能です。

またボトムジギングにおいても、魚探の水深表示とリールのカウンター表示の差を知ることで潮の払い出しを把握することが可能になるなど、多くの恩恵が。
最大ドラグ値がアップ。進化したドラグで大型魚と渡り合う。
最適設計により最大ドラグ力が向上したことで、大型魚とのファイトをいっそう有利に展開。

さらにスタードラグの形状も変更し、新規設計のNEWスタードラグは前モデル比で外径を4mmアップして操作がしやすくなり、肉厚を増すことでスタードラグ自体の剛性も向上、安心・確実な締め込みで高いドラグ値を容易に設定することができます。
NEWロングハンドル&NEWハンドルノブでパワーと防水性を強化。
大型魚とのパワーファイトを想定してハンドルもいっそう強化。新搭載のハンドルは前作比で8mm長くなり、同時にハンドルノブも6mm大型化。
ただ長く、大きくするのではなく、そのリールに求められる最適なハンドル長・ハンドル形状を設定し、力がかけやすく、大型カンパチやキハダマグロに負けないパワフルな巻き上げを実現しています。


また、オシアコンクエストやオシアジガーLDにも共通するシマノの設計哲学を踏襲し、ハンドルをよりリールの中心に近い位置に配置することで、リーリング時の横ブレやパワーロスを抑制、効率的な力の伝達を可能に。ハンドルノブには新規構造の防水シールを追加。塩ガミによる機能悪化を改善し、過酷な条件下でも高い耐久性を発揮します。
カウンター搭載も、さらにコンパクトかつ軽量化
「オシアジガー CT」は、ハンドル長アップやハンドルノブの大型化、スタードラグの肉厚アップなど、パワー強化のために必要な部分を残したうえで削れる部分を徹底的に見直し、カウンターを装備しながらも、重量は現行のオシアジガーよりも軽量化に成功。

また、パーミングカップもよりコンパクトになり、高さは前作より 2.4mm小型化。カウンター非搭載モデルよりもコンパクトなフォルムに。これによりロッドとの一体感はさらに向上し、より楽で軽快な操作性を実現。パーミング性の低下や重量増といったデメリットを解消しています。

サイレントドライブ搭載によってより官能的でダイレクトな巻き感へ
巻き上げの根幹を成す心臓部にはマイクロモジュールギアを搭載し、滑らかかつ力強い巻きを実現。摺動抵抗や回転トルクの軽減をもたらすインフィニティドライブとの相乗効果により、高負荷がかかった状態でもアグレッシブな巻き上げが可能に。

さらに新搭載のサイレントドライブがガタツキを抑え、よりダイレクトかつ官能的な回転フィールを実現しています。
BluetoothⓇ連携でリールはさらに進化
テスターインプレッション

山本 啓人 HIROTO YAMAMOTO
オシアジガーCTの印象を私なりに言うと、「より使いやすく、水深を把握しやすく、巻き上げパワーの強いリール」ですね。ジギングのエキスパートであれば、カウンターに頼らずともラインの色分けにプラスして数をカウントするなど、自分なりに計算してレンジを見ているものですが、CT機能によってそれが一目瞭然になるのはいいことだと思います。ジギングはレンジの釣りで、水深を把握していて悪いことは一つもありませんからね。
完全なバーチカルでも、トンジギのようにジグが斜めに払い出すようなシーンでもそれは同じ。狙う水深よりプラス20m足そう、30m足そうという感覚がよりイメージしやすくなると思います。ただ、このリールの良いところはそれだけではなくて、むしろ巻き上げパワーやドラグ力の進化にも注目してほしいと思っています。なかでもハンドル長が長くなったことと、ハンドルノブが大きくなったことは大きい。ハンドルの長さには、ギア比の設定とスプール径に対して、軽く巻けて、巻き取りが楽で、重くならない「黄金比」というのがあって、短すぎるとパワーが出ないし、長すぎると感度が落ちたり巻き重り感が出たりで変化を捉えにくくなるのですが、このリールはテスト段階でそこを徹底的に検証しています。その結果、より軽い力でいろいろな巻きができるようになったことは大きな進歩だし、トルクも格段に上がっていままで以上にしっかり巻くことができます。また、最大ドラグ力のアップも釣りをするうえで実感できる大きなメリットと言えます。
オシアジガーCTは、このサイズのリールにCT機能搭載を求めていた人におすすめなのは当然ですが、ドラグの向上で魚をキャッチするのが格段に楽になっているし、ハンドルが強くなっていままで巻けなかった数センチも巻き取れるようになっているなど、いままで釣ったことのないサイズを目指す人、大型リールを使わずにそれをやろうとしている人にもぜひ使ってもらいたいリールですね。
出典:シマノ公式HP
関連動画はこちら!
出典:YouTubeチャンネル「hero style 山本啓人」
遂にレベルワインドを排したジギング専用大型リールにもカウンターが搭載!特にキハダやビンチョウ狙いのアングラーには重宝されそう…。登場が待ち遠しいですね!
























































