すごいぞ!ゲーリー!
先日行われた「JBトップ50第3戦エバーグリーンCUP」にて、ファミリーの江尻さんが優勝!そしてそして、総帥である河辺さんが2位というワンツーフィニッシュ!さらに江尻さんにいたっては、JB/TOP50の北浦戦では3連勝の快挙!
飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさにこのことか。いやぁ、なんだか嬉しいですねぇ。昭和世代の記者には琴線に触れるものがある。

さて。飛ぶ鳥を落とす勢いと言えば、2026年に鳴り物入りで登場した「エンジェルクロー2.7″」がある。

見るからに“バタバタ”しそうな形状が特長的なワームで、このワームをプロデュースしたのが…件の江尻さんなんです。

江尻 悠真(Ejiri Yuma) プロフィール
そりゃ使ってみたくもなる。「そのバタバタにこそキモがある」と言うエンジェルクロー。どんなワームなのか、改めて。
2.7”エンジェルクロー
・扁平ボディとサイドフィンが生み出すスライドアクション
・サイドフィンによる安定した存在感のスイミング姿勢
・カバー攻略でのすり抜けを意識した必要最低限のパーツ
・トライアングルを描くようなリフト&フォールの軌道
・ヘビーカバーでもストレスフリーな硬めかつ低比重なマテリアル

サイズは2.7インチでハイプレッシャーからリアクション狙いまで幅広く対応するサイズ感。そしてマテリアルは硬めかつ塩を少なに設定した低比重マテリアル。
江尻プロいわく、重要なのは“メリハリ”。フォール時にのみ爪が動き、リフト&フォールのアクションをさせた際、ルアーが頂点に達した際に爪の動きが止まり、その後のフォール時にスライドしながらまた爪が動くことが1番のキモ。

エンジェルクローは羽のように広がる独自形状のサイドパーツ(フィン)が、水を的確に受け止め、扁平ボディも相まって横スライドアクションを発生。

3インチファットヤマセンコーテキサスの様に、トライアングルを描く様なリフト&フォールが特長。
基本的にカバーでの使用が多いワームのため、すり抜けを考えパーツは必要最低限。また4g以上のウェイト負荷で本領を発揮する2本の爪は、リグにパワーを与えた際もしっかりと水を掴み、低速でのスイミングでも左右のフィンが姿勢を安定させてくれ、存在感のあるアクションを演出。

ボディマテリアルが硬めで低比重なので8gや10gなどのシンカーで使用したり、ヘビーカバーを撃つ際もストレスなく使用可能。

主にテキサスリグでの使用がメインではありますが、リーダーレスDSではフィンを取り除いて垂直でのリフト&フォールも可能、またヘビーダウンショットではノーシンカー状態にさせたリーダー分、スパイラルフォールを演出することも。
ちなみにフックサイズは1/0〜2/0が推奨。
スペック&カラーラインナップ
素材:低比重ソルティマテリアル
自重:約5g
推奨フック:スゴイフック #1/0
※Feco認定商品






ゲーリーの勢いに乗っかれるか!?カバー撃ちが効いてくるタイミングに、ぜひお試しを!























































